VWグループ、スロバキアに部品センター…7ブランドに供給

業界 レスポンス

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループは8月25日、スロバキアに部品センターを開所した。

スロバキアの部品センターは、同国の首都のブラチスラバに立地。欧州4か国のスロバキア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリアのおよそ540のサプライヤーから部品を集約。フォルクスワーゲングループの7ブランドの欧州28工場に、部品を供給する。

この7ブランドは、フォルクスワーゲン乗用車、アウディ、フォルクスワーゲン商用車、シュコダ、セアト、ポルシェ、ランボルギーニとなる。

スロバキアに物流センターを置く目的は、部品輸送のさらなる効率化を図り、環境負荷を減らすため。フォルクスワーゲンによると、トラック便の数をおよそ10%削減できるという。

フォルクスワーゲングループの物流担当、Thomas Zernechel取締役は、「この部品センターが、フォルクスワーゲングループの物流の基盤をさらに強固にする」と述べている。

  • 森脇稔
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