名機FJ20ETエンジン、6分の1スケールで再現…3Dプリンタを駆使

業界 レスポンス

電気機器製造・販売の日下エンジニアリングは、6分の1スケールエンジンモデルシリーズ第3弾として、6代目日産『スカイラインRS』に搭載された4気筒DOHCエンジン「FJ20ET」の予約販売を開始した。

FJ20ETエンジンモデルは、実際のエンジンから3Dデータ測定、データ化を行い最新の3Dプリンターで原型を製作。シリコン型でのレジンキャストを行い、日産自動車、日産エンジンミュージアムの監修を経て完成した。カムカバーは本物の質感に拘り、結晶塗装を再現するために金属のホワイトメタルで製作。部品製造、組立て、塗装すべてを1機1機ハンドメイドで製作した。

サイズは全長130mm×全幅120mm×全高110mm。価格は4万3200円。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • FJ20ETエンジン 6分の1スケールモデル
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