車道を歩いていた男性、乗用車にはねられて重体

社会 レスポンス

7日午前1時30分ごろ、長野県伊那市内の国道153号で、車道を歩いていた52歳の男性に対し、後ろから進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。男性は意識不明の重体。警察はクルマの運転者から事情を聞いている。

長野県警・伊那署によると、現場は伊那市西春近付近で片側1車線の直線区間。横断歩道や信号機は設置されていない。52歳の男性は車道部分を歩いていたところ、後ろから進行してきた乗用車にはねられた。

男性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打などで意識不明の重体。クルマを運転していた宮田村内に在住する33歳の男性にケガはなく、警察では自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。

現場は見通しの良い区間。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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