【東京ゲームショウ16】体格にベストフィット、ロッソモデロの新作カーゲー用シミュレーター

モータースポーツ レスポンス

スポーツマフラーやゲーム用周辺機器を開発・製造するロッソモデロ(群馬県富岡市)は、現在開発中で「完成間近」の新作シミュレーター『GTD Aspec core』とフルバケットシートを展示。「これまで以上に細かく調整できるつくりを試遊して体感して」という。

GTD Aspec core は、従来のGTDシミュレーターシリーズに加え、「7つの調整機構を追加した」という。その7つは、シート前後、シートリクライニング、本体アジャスター、ペダル前後、ペダル角度、ステアリングホイール前後、ステアリングホイール角度で、「とくにペダルの前後と角度が調整できるようになり、体格の違う親子でもフィットさせて遊べるようになる」という。

ペダル前後は、最大250ミリ、ペダル角度は最大5度まで調整可能。身長差があってもベストポジションを保てるうえ、各メーカーのコントローラーに依存するペダル角度も、ベストなフット感に調整できるという。

初日のデモ版では、プレイステーション3の「グランツーリスモ6」が試遊できた。また、初登場のフルバケットシートは、展示のみ。「座ってそのホールド感を確かめて」と伝えていた。

  • 大野雅人
  • ロッソモデロの新作シミュレーター『GTD Aspec core』《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
  • ロッソモデロの新作シミュレーター『GTD Aspec core』《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
  • ロッソモデロの新作シミュレーター『GTD Aspec core』《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
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