BMWジャパン、3年メインテナンスパッケージを全モデルに標準装備…タイヤ補償なども追加

業界 レスポンス

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、3年間にわたる主要なメインテナンス項目をパッケージとして提供する「BMWサービス・インクルーシブ・プラス」をBMW全モデルに標準装備とし、10月1日より販売を開始する。

BMWサービス・インクルーシブ・プラスは、これまでBMWの新車に有料オプションとして提供していたメインテナンスパッケージ「BMWサービス・インクルーシブ(3年)」に、「タイヤ補償」「キー補償」「セカンド・ハンドオーバー」「お出かけ前チェック」を追加。安心感を高めた上で、無償提供する。

タイヤ補償は、パンクが発生した場合、タイヤの修理・交換費用を、キー補償は、破損、紛失、盗難によるキーの交換費用を補償する。補償はともに3年間で1回、補償限度額10万円となる。

セカンド・ハンドオーバーは、納車から1か月を経過した顧客を対象に、気掛かりなことについて、担当サービススタッフがメインテナンスやアフターサービスの説明を行い、無料で車両のコンディションチェックを実施。お出かけ前チェックは、2年目と3年目の2回、顧客の要望に応じて、主要メインテナンス項目の無料点検を実施する。

また、24時間365日、万が一の故障など、さまざまなトラブルに対応する「エマージェンシー・サービス」など、これまで個別のプログラムとして無償提供していたサービスも、今回、BMWサービス・インクルーシブ・プラスのパッケージに統合し、無償で提供する。

  • 纐纈敏也@DAYS
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