カロッツェリア、2種類の重低音モードを搭載するパワードサブウーファーを発売

テクノロジー レスポンス

パイオニアは、2種類の重低音モードを選択できるパワードサブウーファー カロッツェリア「TS-WX70DA」を11月より発売する。

新製品は、細かな周波数特性チューニングを行える新開発のDSPイコライザー「DIGITAL EQ」により、低域部をチューニングした2種類の重低音モードを搭載する。ジャズ/クラシック向けのDEEPモードは、50Hz以下の低域部までしっかり再生し、階調豊かな音質を実現。EDM/ロック向けのDYNAMICモードでは、体感しやすい周波数帯域(70〜90Hz)を強調し、迫力のある音質を実現する。

また、空気抵抗を減らす構造でポート開口部を大型にしたバックローデットホーン方式を採用することで、低音再生効率の向上と伸びのある重低音再生を実現。CLASS-DのパワーICと、上質なトロイダルコアをチョークコイルに用いた電源部を採用することで省電力化を実現。コンソール内からの電源供給にも対応する。

筐体は、ポリゴン調のマットブラックカラーで重厚感のあるデザインを採用。また、堅牢な筐体設計で、防滴性に優れた表面処理を施している。

価格は3万9000円。

  • 纐纈敏也@DAYS
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