【パリモーターショー16】トヨタ C-HR、自然吸気の2.0リットル設定…欧州

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トヨタ自動車の欧州法人、トヨタモーターヨーロッパは9月29日、フランスで開幕したパリモーターショー16において、『C-HR』の欧州仕様車を初公開した。

パリモーターショー16で初公開された欧州仕様で注目されるのは、豊富なパワートレイン。日本向けの2種類に1種類を加えて、合計3種類のエンジンを用意した。

日本仕様に設定されないのが、自然吸気の2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジン。最大出力145ps、最大トルク19.2kgmを発生する。

トランスミッションは、CVTの組み合わせのみ。なお、トヨタモーターヨーロッパは、「自然吸気の2.0リットルは、ウクライナやコーカサス地域など、欧州の一部市場に投入する」とコメント。

ハイブリッドと1.2リットルターボは、基本的に日本向けと共通。ハイブリッドは1.8リットル直列4気筒ガソリン+モーターが、最大出力122psを発生。『オーリス』にも搭載された1.2リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンは、最大出力116ps、最大トルク18.9kgmを引き出す。

  • 森脇稔
  • トヨタ C-HR(欧州仕様車)
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