PSAグループ、イラン合弁設立で最終合意…シトロエン生産へ

業界 レスポンス

フランスの自動車大手、PSAグループは10月7日、イランのサーイパー社との間で、イラン合弁会社の設立で最終的に合意した、と発表した。

サーイパー社は1966年から、PSAグループのイランにおけるパートナー。イランに対する経済制裁が解除されたのを受けて、PSAグループは再びサーイパー社と協力し、イラン市場への復帰を図る。

今回の両社の最終合意では、合弁会社がシトロエンブランド車の生産や販売を、イランで行うことに。また、今後5年間に3億ユーロを投資し、生産および研究開発の能力を引き上げていく。

さらに、イランにおける販売ネットワークも構築。シトロエンの専売店を今後5年間で、150拠点以上へ増やす計画。

PSAグループ取締役会のカルロス・タバレス会長は、「この戦略的パートナーシップを通して、PSAグループはイランの顧客の期待に見合う優れた車を開発していくことを約束する」と述べている。

  • 森脇稔
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