【国際ガーデンEXPO16】社長のセカンドカーはボディが芝生のロードスター…エーエスグリーン

業界 レスポンス

幕張メッセで開催された「第10回国際ガーデンEXPO」で驚くような車を発見した。それはマツダの『ロードスター』だが、そのボディはなんと芝生で全面覆われているのだ。しかも、普段公道を走っているというから、さらに驚きである。

展示したのはエーエスグリーン(本社・東京都足立区)で、人工観葉植物などを製造販売している会社だ。ロードスターの横には満開の桜の木もあったが、その花びらは見事で、本物と間違えるほど。ポリエステルを材料に1年かけてつくり上げたそうだ。

ロードスターの芝生ももちろん人工芝。特殊なノリを使って貼り付けたという。「一度貼ると、ほとんど剥がれることはありません。すでに1年半経ちますが、全く剥がれていません。雨ざらしにしても大丈夫です」と同社関係者は話す。ただ、雨が降ると、人工芝が水分を含んで車体重量が重くなってしまうそうだ。

製作した理由は言うまでもなく自社のPR。「普段は社長のセカンドカーとして利用し、今回の展示会も自走で運んできました。途中、ずいぶんと注目されました」と同社関係者。製作費は約35万円(車両代別)で、これまでに2人のお客から注文があり、同じように芝生ボディの車を製作したそうだ。

  • 山田清志
  • エーエスグリーンが製作したボディが芝生の『ロードスター』《撮影 山田清志》
  • エーエスグリーンが製作したボディが芝生の『ロードスター』と満開の桜《撮影 山田清志》
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