2016年1月20日 更新

おしゃれ?痛車?車をラッピングしてみよう!

街中でアニメや漫画などのキャラクターをボディーにあしらった車をみたことはありませんか?痛車と呼ばれることもあるそのような車はカーラッピングによってできています。今回はそんな車のラッピングについてご紹介します。

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車のラッピングとは

車のラッピングとは、車のボディーに対して塗装の上からシールのようなものを貼り付けることで車をデコレーションするものです。塗装の上から貼るため剥がせば元に戻すことができ、スプレー塗装などとは異なり細かいデザインを施すことができます。路線バスや電車、商用車の広告としても用いられています。そんなラッピングかーの中で、アニメのキャラクターやロゴなどをシールによってラッピングする車を、痛い車の略で痛車と呼びます。アニメのキャラクター以外にも、アーティストの写真や有名ブランドのロゴを施したものも痛車に分類されます。
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自分でラッピングする方法

カーラッピングしてみたいけどそんなにお金はかけたくはない、という場合は自分でカーラッピングに挑戦してみましょう。一昔前までなら自分でやるのは難しかったラッピングも、今では扱いやすいラッピングシートが多く販売されているため、素人でも簡単に貼ることができます。まずは好みのラッピングシートを買います。ホームセンターやカー用品店で買うことができます。値段は車全体をラッピングする場合は10m程度のシートが必要になるため、50000円から100000円程度で購入することができます。シート以外に、貼る際の道具として最低限ヘラ、マスキングテープなどを購入しましょう。合計でプラス3000円程度になります。また、家にあるものでハサミやカッターも用意しておくと便利です。やり方としては、まずは洗車をし、汚れと水分をよく拭き取ります。ラッピングシートを当てて貼る部分に合わせて切り取ります。少し大きめに切り取った方が足りなくなることを防げます。できれば複数人で協力しながらドライヤーで温め、少しづつ貼っていきます。ヘラなどで空気を抜きながら根気よくやりましょう。余った部分はカッターで切り取ったり、折り返して貼ります。車全面をラッピングするにはかなり根気が要りますが、安価でラッピングすることができます。もしも自分でやるのは不安な場合は別途費用がかかりますが初心者用のカーラッピング講座もあります。
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業者にラッピングをお願いする方法

まず業者にお願いする場合は自分でやる場合の何倍も費用がかかることを覚悟してください。車全体をラッピングする場合は50万円前後の費用がかかる場合もあります。カーラッピングは板金塗装業者やカー用品店などでも請け負っています。インターネットの比較サイトなどでいくつかのお店で見積もりを出してみましょう。ただし、痛車を作りたい場合はステッカー制作に別途業者が必要な場合があるので注意してください。
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カーラッピングを活用することで世界に一台のあなただけの車を作ることができます。剥がす時の手間や費用を計算に入れた上で、オリジナルのラッピングをしてみてください。

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