2016年12月19日 更新

レクサスCTに特別仕様車“Cool Touring Style”を設定

2016年8月25日、トヨタ自動車はLEXUS CT200hの特別仕様車“Cool Touring Style”を発売しました。エクステリアやシートにこだわった“Cool Touring Style”は、クールなイメージを強調しています。“Cool Touring Style”の仕様や、“version C”との違いをご紹介します。

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特別仕様車のタイヤは塗装にもこだわった“version L”

“version C”と特別使用車は定員5名、2WDのハイブリッド車です。車体の大きさや室内の広さはCT200hと同じとなっており、室内の広さは1765×1470×1135mm。車体総重量はCT200hより若干重くなっています。エンジンは直列4気筒のDOHC(ダブルオーバーヘッドカム方式)を採用。トランスミッションは電気式無段変速機で、変速ショックがないスムーズな加速を実現しています。
特別仕様車と“version C”ではタイヤが異なっていることが特徴です。特別仕様車のタイヤは、“version L”のタイヤに専用ハイグロス塗装を施したも。アルミホイールという点は共通ですが、塗装を複数層に重ねる「ハイグロス塗装」のため、深みがあるシルバーカラーに輝きます。まさにワンランク上のレクサス CTといってよいでしょう。
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特別使用車は「ブラックルーフ」をオプションで選択可能

特別使用車では「ブラックルーフ」をオプション選択可能です。ブラックルーフとは、ルーフのみボディカラー色とは異なる黒で塗り分けるオプション。スタイリッシュなツートンカラーにまとめることができます。こちらのオプション価格は7万5600円。ボディーカラーとブラックルーフとのコントラストが際立ちながらも、スピンドルグリルの黒と統一感がありますね。
ボディーカラーは赤、ブルー、ホワイト、チタンカラーなどが選択可能。ブラックルーフは、深みがあるレッドマイカクリスタルシャイン、ディープブルーマイカ、ソニックチタニウムなどと合わせるとおしゃれな感じに、ペイントカラーに近いマダーレッドやスパークリングメテオメタリックなどと合わせるとキュートな印象になります。
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特別仕様車はLEDヘッドランプ

”version C”には用意のない、メッキのメッキロアモールがついてくるのも、特別仕様車にはならではのポイントです。正面から見た印象がぐっと変わりますね。
また、“version C”にはハロゲンヘッドランプが搭載されているのに対し、特別仕様車にはLEDヘッドランプが搭載されています。LEDヘッドランプはオートレベリング機能付。このオートレベリング機能とは、車の前後傾斜に応じてヘッドライトの照射範囲が変わる機能です。さらに、“version C”にもLEDクリアランスランプ搭載されていますが、特別仕様車のものはデイライト機能付き。特別仕様車ではフォグランプもLEDです。また、オプションになっているのが「ポップアップ式ヘッドランプクリーナー」(寒冷地仕様車を除く)。点灯しても熱くならないLEDの普及に伴い、ヘッドランプについた雪や氷を解かすため、ヘッドランプウォッシャーの装着が増えているといわれています。
CT200h特別仕様車“Cool Touring Style” スピンドルグリル(メッキロアモール) | トヨタグローバルニュースルーム (60632)

“Cool Touring Style”こだわりのシート

特別仕様車は、専用ファブリックとL tex(エルテックス)シートを採用。“version C”はファブリックシート、“version L”は本革シートという点で異なっています。エルテックスは合成皮革ながら本革に近いテクスチャで、模様がある部分は細くてまっすぐな線模様。“version C”は点線模様だったので、シートの感じが変わってきますね。いずれも運転席と助手席にヒーターがついている点は共通しています。シートの背もたれや座面は赤などのカラーで、その両脇とヘッドレストをブラックというコントラストがつきます。専用ファブリックのカラーはレッドまたはスレートグレーなので、ボディカラーに合わせて選びたいですね。
CT200h特別仕様車“Cool Touring Style”(インテリアカラー : スレートグレー&ブラック)<オプション装着車> | トヨタグローバルニュースルーム (60634)

やはり注目したいのは豪華装備の割にお得な価格

このほか、“version C”同様、“Cool Touring Style”でもオプションとなっているのが「クリアランスソナー」と「バックソナー」で、低速時に障害物との距離を知らせる機能です。いずれも、ドライバーを助けてくれる心強い機能です。
特別仕様車 “Cool Touring Style”のメーカー希望小売価格は400万円で、“version C”の390.9万円とは約9万円の差となっています。装備がこれほどグレードアップしていてこの価格差ですから、 “Cool Touring Style”はかなりお得なモデルといえるでしょう。
CT CT200h バージョンL(レクサス)2016年7月モデルのスペック・カタログ[10105046] | goo自動車&バイク (60621)

オプション次第で、おしゃれなレッド×ブラックや、シックなグレー&ブラックなど、自分好みにカスタマイズすることが可能なLEXUS CT200hの特別仕様車“Cool Touring Styl”。シートのテクスチャが変わり、LEDランプも充実していますので、こだわりのある大人におすすめしたい1台です。

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