2018年10月31日 更新

まさしく王道セダン!おすすめのBMW 5シリーズ!

BMWのアッパーグレードセダンとしてミドルサイズセダン界に君臨し続けているBMW 5シリーズ。「駆け抜ける喜び」を追求し続けるBMWのクルマづくりに於いて、「ミドルサイズセダンでありながらアスリート的な運動性能が魅力」のクルマです。本記事では、BMW車のラインナップ内でのBMW 5シリーズの立ち位置や特徴、中古購入時の注意点も含めて5シリーズの魅力をご紹介します。

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BMWのセダンと言えば5シリーズ!BMW 5シリーズの特徴は!?

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BMW 5シリーズは、1972年にリリースされた「E12型」と呼ばれる初代BMW 5シリーズ以降、最新の現行モデルである7代目「G30型BMW 5シリーズ」までずっとBMWの中型セダンとしてラインナップに君臨し続ける、欧州車の「セグメント」では「Eセグメント」に位置するサイズのクルマです。

BMW 5シリーズの特徴

BMWは長らく、「大衆車としての3シリーズ」、「ミドルクラスの5シリーズ」、「クーペやオープンカーに特化した6シリーズ」、「ラグジュアリーでプレミアムな7シリーズ」、90年代後半に登場した「ラグジュアリークーペの8シリーズ」というシリーズ展開を行ってきました。
その後、「セグメント」の定義変更や、ニーズの多様化、燃費環境性能の要求が高まったことを背景に、従来のシリーズを更に細分化、専門化し、新たに「1シリーズ」、「2シリーズ」、「4シリーズ」が設定されました。
今回ご紹介する「BMW 5シリーズ」は、スタンダードなセダンからワンランク上に位置する「ちょっと良いセダン」です。ミドルサイズセダンですので、BMW 5シリーズの排気量は総じて2,000cc以上、場合によっては5,000ccに上ることもあり、ボディサイズに関しても立体駐車場に入れるのが難しい1.8mを超える全幅と5m前後の全長を有しています。
日本国内の規格ではもちろん3ナンバーとなり、国産自動車メーカー各社の車格と比較すると上級セダンやいわゆる「サルーン」に位置する重厚感と高級感溢れるクルマになります。

BMWのネーミングルール

BMWの車名にはルールがありますので、ここで少しご紹介します。BMWの車名は基本的に「528i」や「523d」というように「3桁の数字(+アルファベット)」という命名規則になっています。
3桁の数字部分の1桁目がセグメント(サイズや車格)を表し、この1桁目をシリーズとして呼びます。
そして、2~3桁目は排気量を表しています。また、最後部に付くアルファベットにももちろん意味があり、「i」はガソリンエンジンでインジェクション、「d」はディーゼルエンジン、「is」はガソリンエンジンに高性能インジェクション、「x」は四輪駆動(4WD / AWD)モデル、「ti」はツーリングインターナショナルと呼ばれるコンパクトサイズ、「C」はクーペ、「L」はロングホイールベースモデル等の意味があります。

「528i」を例にすると、528の1桁目の「5」で5シリーズ(Eセグメント)であることが分かり、2~3桁目の「28」で2,800ccのエンジンを搭載していることが分かり、「i」のアルファベットでガソリンエンジンのインジェクションモデルということが分かる、といった具合です。
しかし、2~3桁目の排気量を表す部分について、昨今のBMWを見ると排気量だけではなく、「排気量と同等の性能」を表していることもありますので、その点は覚えておく必要があります。
事実、例に出した「528i」は、2,800ccエンジンを搭載しているかのような記述ですが、実際に搭載されているのは2,000ccや3,000ccのエンジンです。つまり、「528i」は「28(2,800cc)」並の性能を持っているという表現ということになります。
この「性能」というのは、「パワー」はもちろんですが、「燃費性能」なども含まれるため、現在ではカタログや仕様表を見るまで本当の排気量は分かりにくいかも知れません。

BMW車全体の特徴と5シリーズ

さて、BMWは言わずと知れた世界的な自動車メーカーですが、他の自動車メーカーと比較してもハッキリと見えるクルマづくりのコンセプトが存在しています。
それは「駆け抜ける歓び」です。スポーツモデルやクーペ、カブリオレはもちろんですが、例えセダンやSUVであっても「走りの楽しさ」を忘れることはありません。

それは頑なに「FRパッケージを基本としている」こと、「オルガン式ペダルを採用している」こと、「直列6気筒エンジンにこだわっている」こと、「前後重量配分を限りなく50:50に近付けるように努力している」ことなどに表れており、まさにそれこそがBMW車の最大の魅力と言えます。
実使用やユーザビリティを考えると「FFレイアウト」を採用しフラットフロアでスペースを確保し、コンパクト性と燃費性能を追求するのが当然の流れですし、全世界的にも現在はそうなっています。また、直6エンジンは現在では効率がいいエンジンという訳ではありませんし、むしろ50:50の前後重量配分を目指すのであれば、直6エンジンは真っ先に廃止するべきでしょう。「オルガン式ペダル」に至ってはコストがかかる仕様ですし他社でもフラグシップモデルや特別仕様車等にしか採用されていないペダル方式です。
しかし、単純に馬力や効率だけを求めるのではなく、運転者が運転をしていることに喜びを感じることができるクルマづくりをBMWは目指しており、また実現しているのです。

BMW 5シリーズを見ても、FR車であり、2,500cc以上の排気量のエンジンでは直6エンジンを搭載しています。FRのセダンは各国の各メーカーに存在していますが、燃費性能や環境性能が声高に叫ばれる現代に於いてもFRレイアウトをキープし続けているクルマはそう多くはありません。

そんなBMW 5シリーズですが、今回は中古車としてご紹介したいと思いますので、入手性や購入後の維持のしやすさの観点から「6代目BMW 5シリーズ(F10型)」と「7代目BMW 5シリーズ(G30型)」に絞ってご紹介したいと思います。

6代目BMW 5シリーズ(F10型)の特徴とオススメグレード

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6代目BMW 5シリーズ(F10型)は、2009〜2016年に販売されました。スタンダードモデルとして「F10型と呼ばれるセダン」が存在します。そして「F07型というセパレート型ハッチを持つグランツーリスモ」、「F11型というツーリングワゴン」がそれぞれ存在しています。
基本構造はFRまたは4WDに、日本国内モデルでは直列4気筒2,000ccターボエンジンと直列6気筒2,500ccエンジン、同3,000cc、同3,000ccターボエンジン、最上位モデルとしてV型8気筒4,400ccツインターボエンジンがラインナップされました。
元々5人乗りのセダンまたはステーションワゴンとして「ミドルサイズ」だったボディサイズは、フルモデルチェンジをする度に拡大していき、現在では欧州で「Eセグメント」と呼ばれる、日本国内では「フルサイズセダン」に当たるサイズへと進化しました。

基本的なデザインはBMWの象徴とも言える空冷エンジン時代の名残である「キドニーグリル」がフロントグリルに採用される等、BMW伝統のスタイリングが印象的です。5シリーズともなると流石に大きさは感じますが、スポーティーなエクステリアデザインにより重厚感と同時に引き締まった「走りそうな感じ」を強く受けます。
2013年に行われたマイナーチェンジによってキドニーグリルの形状やフィン数と、ヘッドライト、テールライトが変更されました。それ以外の部分に関しても、基本的なデザインはBMWの全シリーズ共通のデザインに揃えられた形です。

インテリアはシックで大人しいデザインだった5代目BMW 5シリーズからシルバーを多用し、より高級感のあるインテリアデザインへと変化しました。スポーツ色は抑えられている印象です。

フロアスペースも従来のBMW 5シリーズと比較するとスペースが拡張され、更にゆとりのあるスペースが確保されています。

また、「10インチワイドディスプレイ」だけではなく、ナビゲーションをフロントウインドウに表示する「HUD(ヘッドアップディスプレイ)」を選択することができるのもポイントです。「純正ナビ」や「オーディオ」のコントロールを行う「iDriveコントローラー」の使い勝手も改良され、大きく向上しており、プレミアムセダンとして申し分のない装備が充実しています。
足廻りは、フロントに「ダブルウィッシュボーン式サスペンション」、リアには「インテグラルアーム式サスペンション」が採用されたことにより、旋回時の接地性やコントロール性に優れ、運動性能と乗り心地がかなり高いレベルで両立されています。Eセグメントセダンの重量やボディサイズを物ともしない足廻りは、「流石BMW」と納得させられてしまいます。

安全装備、運転支援機能として採用されている「インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング(前後輪統合制御ステアリング・システム)」、「リヤ・ビュー・カメラ」、「ダイナミック・ドライビング・コントロール」、「バリアブル・ライト・コントロール機能付アダプティブ・ヘッドライト」等が搭載され、快適装備として、手を触れずにトランクの開閉を可能にした「コンフォート・アクセス」、「HDDナビゲーション・システム」、地上デジタル放送対応でワンセグ/12セグ自動切替の「TVチューナー」、Bluetoothによる「ハンズフリー・テレフォン・システム」、205W、12スピーカーの「HiFiスピーカー・システム」、ルームミラー内蔵型「ETC車載器システム」、「アンビエントライト」など、豊富な標準装備も魅力的です。
そんな6代目BMW 5シリーズでオススメしたいのは、やはりマイナーチェンジ後のBMW 5シリーズF10 LCI「535i Modern」または「535i Luxury」です。306PSを発生する「直列6気筒3,000ccターボエンジン」を搭載し、組み合わされるミッションは「8速AT」となります。「535i」には上級スポーツグレードで「専用エアロ」や「8速スポーツAT」を採用する「535i M Sport」も存在しますが、そこまでの仕様を必要としないのであれば「535i Modern」、「535i Luxury」で十分とも言えます。

2013年のマイナーチェンジにより、追突が不可避な場合にブレーキをかけ衝突を回避・被害の軽減を図る歩行者検知機能付き「衝突回避・被害軽減ブレーキ」が全車に標準装備となっていますし、「iDriveコントローラー」が大型化し、その上面を指でなぞりカーソル操作を行うといった「タッチ操作」が可能になっています。

F10 LCI「535i Modern」と「535i Luxury」の新車販売価格は696万円と、欧州プレミアムセダンらしい価格ですが、中古車平均価格を見ると325万円ほどに落ち着いています。
発売後まだ5年しか経過しておらず、走行距離も嵩んでいない車両が多く見られますので、新車販売価格のほぼ半額で探すことが出来ます。また、故障も今の所報告が少なく、購入後の維持もしやすいクルマと言えるようです。

参考までに、BMW 5シリーズには完全にスポーツ走行を視野に入れた「M5」が設定されていますが、「M5」はフラグシップスポーツセダンであり、新車販売価格も1,510万円と高価です。「M5」の中古車平均価格600万円台ですし、程度のいい車体は800万円以上の中古車価格になっていることがほとんどです。

7代目BMW 5シリーズ(G30型)の特徴とオススメグレード

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7代目BMW 5シリーズ(G30型)は、2017年から国内発売が開始された現行モデルになります。
スタンダードモデルとして「G30型と呼ばれるセダン」が存在し、「G31型というツーリングワゴン」が存在しています。

この7代目BMW 5シリーズでは、「G30(セダン)」として2,000cc直列4気筒ターボエンジンを搭載する「523i(Luxury / M Sport)」、2,000cc直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載する「523d(Luxury / M Sport)」、ハイパワー仕様の2,000cc直列4気筒ターボエンジンを搭載し、ステアリングポジションの左右を選択可能な「530i(Luxury / M Sport)」、2,000cc直列4気筒ターボエンジンを搭載するプラグインハイブリッド仕様の「530e(iPerformance Luxury / iPerformance M Sport)」、3,000cc直列6気筒ターボエンジンを搭載する「540i(Luxury / M Sport / xDrive Luxury / xDrive M Sport)」がラインナップされ、「G31(ツーリングワゴン)」として「523i(Touring / Touring Luxury / Touring M Sport)」、「523d(Touring / Touring Luxury / Touring M Sport)」、「530i(Touring Luxury / Touring M Sport)」、「540i(xDrive Touring Luxury / xDrive Touring M Sport)」(仕様はG30と同様)がラインナップされています。
駆動方式はFRまたは4WDとなり、もちろん「V型8気筒ツインターボエンジン」を搭載する「M5」の設定もあります。

基本的な仕様は6代目BMW 5シリーズ(F10型)を踏襲していますが、全長は30mm延長され、4,945mm(ホイールベースは5mmロングホイールベース化)となっています。なお、全幅は10mm拡大され1,870mmに、全高も5mm拡張されています。
エクステリアデザインは、一見すると大きな変更が無いように見受けられますが、細部を見ると「ヘッドライト」と「キドニーグリル」がつながるようなデザインになり、サイドやリアのデザインも絞り込まれるようなデザインになっている等、正常に進化していると言えますし、全体的に洗練されよりプレミアム感が漂う佇まいになりました。

インテリアを見ると運転席は、ドライバーを中心として設計されたレイアウトに変更され、「マルチファンクション・スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール」と、標準装備される「ダコタ・レザーシート」や「アンビエントライト」により、非常に質感の高いラグジュアリーなインテリアが実現されています。
また、「iDriveコントローラー」の使い勝手も改良され、「音声入力」や「手書き入力」、更にはオプションになりますが「ジェスチャーコントロール」にまで対応しています。

7代目BMW 5シリーズのエンジンは、現行モデルのBMW 3シリーズと同様に「全車ターボエンジンモデル」となっており、「ディーゼルターボ」エンジンや「PHV(プラグインハイブリッド)」モデルも登場しました。

搭載されるミッションは、国内販売モデルでは全車「8速AT」となり、「ドライビング・パフォーマンス・コントロール」によって制御をクルマに任せて自動調整する「アダプティブ・モード」の他に、「コンフォート / ECO PRO / スポーツ」の3モードを選択することができます。この「ドライビング・パフォーマンス・コントロール」は、サスペンションを「アダプティブ」に設定すると「サスペンションシステム」、「ステアリングレスポンス」、「ATのコントロール」を走行中ずっと継続的に自動セッティングし続けてくる等、様々なシチュエーションをサポートしてくれます。
「パーキング・アシスト」や、ステアリングの切れ角を車速に応じて可変制御する「アクティブ・ステアリング」に、リアホイールのステアリング機能を組み合わせた4WSシステムである「インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング(前後輪統合制御ステアリング・システム)」、「ダンピング・コントロール」、「DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)」、「ACC(ストップ&ゴー機能付アクティブ・クルーズ・コントロール)」、「ステアリング&レーン・コントロール・アシスト」、「車線逸脱警告システム(レーン・ディパーチャー・ウォーニング)」、車線変更時の死角からの追い越し接近等を警告する「レーン・チェンジ・ウォーニング」、「後車接近警告」、前後方向から死角へ接近する歩行者等を感知し警告する「クロス・トラフィック・ウォーニング」等、先代5シリーズから引き継ぎながら、事故回避行動ない状態で衝突が免れないと判断した場合に、自動的に衝突軽減システムが介入する「事故回避ステアリング付衝突回避・被害軽減ブレーキ」等の先進的な安全装備が採用されたのも、この7代目BMW 5シリーズからです。

豊富な安全装備だけではなく、「アイドリングストップ」、「回生ブレーキ」によるバッテリー充電機能と十分なバッテリー充電がある場合にオルタネーター発電をカットしエンジン負荷を軽減する「ブレーキ・エネルギー回生システム」、といった燃費性能を大きく向上させる技術も搭載されています。

そんな7代目BMW 5シリーズでオススメしたいグレードは、セダンである「G30型530i M Sport」です。搭載する「ハイパワー仕様の2,000cc直列4気筒ターボエンジン」は252PSを発生し、35.7kgmものトルクを1,450rpmという低回転域から発生させます。
「BMWと言えばシルキーシックスだろう」という方には申し訳ありませんが、しかし、この直列4気筒ターボエンジンは非常にパワフルで、「530」の数字が示すように「3,000ccクラス」に近い加速感やパワー感があります。レスポンスを考慮すると、低回転域~中回転域での扱いやすさや動力性能は「シルキーシックス以上」ではないかと思えるほどです。
そしてこの2,000ccターボは8速ATとの相性が極めて良好で、しかも燃費に優れています。
当然4気筒モデルは6気筒モデルに比べ安価で、新車販売価格を見ても直列6気筒3,000ccターボを搭載する「540i」は最も安い「540i Luxury」で1,030万円~、オススメの「530i M Sport」は838万円~、直列4気筒2,000ccターボを搭載するモデルで最も安い「523i」は646万円~と、相当な価格差になります。
これが中古車価格となると更に顕著な差となり、「2017年式以降の540i」は761万円、「530i M Sport」は596万円、「523i」は478万円となります。

ここまで好条件が揃っているのですから、直6エンジンに特別なこだわりが無いのであれば、直4ターボのBMW 5シリーズという選択は「アリ」と断言することができます。

まだ発売直後ということで中古車価格相場は高めを維持しているようですが、それでもコストパフォーマンスを考えると中古車も候補に入るのではないでしょうか。
BMW 5シリーズ
中古車平均価格 358万円(1050台)
中古車価格 57.8万円~878万円
※2009年以降の5シリーズ全グレード含む

最後に

ミドルサイズセダンながらプレミアム欧州セダンの性格が強いBMW 5シリーズ。BMWが目指すクルマづくりを高いレベルで感じることができるクルマです。
内外装の重厚さや高級感だけではなく、圧倒的な余裕を感じるエンジンや足廻り等、日本車とは一味違うクルマになっていますので、とりあえず試乗してみては如何でしょう。

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