2018年5月20日 更新

街乗り~アウトドアにも対応!夫婦で乗るならコンパクトSUVがおすすめ

子育てから手が離れた夫婦で使いやすい車は?運転しやすくて荷物がたくさん積める、機能が満載な車が良いですよね?ミニバンだと大きいし、コンパクトカーでは荷物がたくさん積めないし。そんなご夫婦にぜひオススメしたいのがコンパクトSUVという選択です。今回は街乗りからアウトドアまで、ご夫婦で使えるオススメのコンパクトSUVのスペックや新車、中古車価格を比較しながらご紹介します。

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コンパクトSUVの特徴・買うメリットは?

コンパクトSUVの一番の魅力はなんといっても機能、性能が万能である所です。

街乗りからアウトドアまで幅広く活躍してくれます。近所でのお買い物はもちろんの事、お子さんの送り迎え、もちろんオフロードにも適しているので家族で遠出してのキャンプやアウトドア、悪路や雪道にも強く場所を選ばないのがコンパクトSUVのメリットの一つです。

サイズもコンパクトで車高もある程度の高さがあり視界も見通しが良いので運転が苦手な方でも運転しやすのも特徴です。

また車庫入れが苦手な方でもコンパクトなので狭い駐車場でも止めやすく、最近はアシスト機能が付いている車種もあるので安心して駐車する事が可能です。

燃費も良いので遠出をしてもお財布に優しい主婦の味方です!デザインもエクステリア、インテリアどちらもオシャレで女性ドライバーの購入者も増えているようです。

インテリアは汚れに強く、ラゲッジスペースも広く、シートアレンジをすることで様々な荷物を収納する事ができます。長さのあるサーフボードなどアクティブなスポーツ用具も汚れを気にすることなく収納できる車種もあったりと、便利で機能的です。

またオフロード、アーバン、両方で快適なドライブが楽しめる力強さ、安定性、走行性能も兼ね備えているのが特徴です。

スバル インプレッサXV

まず、ご紹介したいオススメのコンパクトSUVはスバル インプレッサXVです。

最近CMでもよく流れていますが、2017年4月にフルモデルチェンジを行い同年5月に販売を開始しています。

CMでは女性が主役になっているバージョンもあったり、アーバンな街乗りの様子からオフロード走行の様子まで描かれており、まさに現代向けの万能なコンパクトSUVという印象を与えています。

インプレッサXVは2010年6月に初代のモデルが販売され2012年10月から2代目モデルに変わりました。
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現在は2017年5月に販売されている3代目モデルですが、2代目モデルからアーバンな印象のデザインに様変わりし、カラーやホイールのデザインもオシャレに生まれ変わりました。

2013年にはハイブリッドモデルも誕生しています。最新モデルのインテリアはブラックのモノトーンにオレンジのステッチやフロントドアパネルデザインが加わる事によりカジュアルな印象を与えてくれます。

スバルには本格クロスオーバーSUVのフォレスターがありますが、インプレッサXVの方が全長、高さがコンパクトになっています。
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エクステリアは力強くワイルドなイメージのフォレスターに対してインプレッサXVはよりアーバンでスタイリッシュな印象です。

燃費に関してですが、JC08モードでインプレッサXVは15.8km/L~16.4km/L、フォレスターは13.2 km/L~16.0km/LなのでどちらもSUVとしてはお財布に嬉しい燃費です。

走行性能はフォレスターの方がパワーや安定性なども上位かと思いますが、インプレッサXVもオフロード、オンロードどちらも快適にドライブを楽しむことができます。

どちらもおすすめのSUVですが、ご夫婦で使用するのであればよりカジュアルで汎用性の高いインプレッサXVの方が使い勝手が良さそうです。既にフォレスターを購入している方もセカンドカーとしてインプレッサXVを購入しても良さそうですね。

インプレッサXVの新車価格は2,138,400円~2,678,400円です。コンパクトSUVといえども新車価格は簡単に買える価格ではありません。

それでは中古車価格はいかがでしょうか。まず現行モデルはおよそ200万円からとなっており価格はそれほど下がっておらず、台数も少ない様です。

しかし、2017年4月まで販売されていた2代目モデルは中古車台数も多くあり、およそ120万円から190万円ほどで年式、走行、お好みのカラーやグレードなどからお気に入りの1台を見つける事が出来そうです。

2代目モデルからは運転支援システムアイサイトも装備されているので安全面でもおすすめしたい1台です。

ボルボ XC60

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次におすすめしたいコンパクトSUVはボルボXC60(全長4625×全幅1890×全高1715mm)です。
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新型XC40
現在はさらにコンパクトなボルボXC40(XC40のボディサイズは全長4,425mm、全幅1,875nn、全高1,660mm)が2018年3月に発売されたばかりですが、さすがにまだまだ中古車の台数も無く価格も新車価格とほとんど変わらないお値段です。というわけで、今回はXC60をおすすめいたします。

ボルボXC60は2009年1月に発売され2011年にマイナーチェンジをしたのち、2017年10月に現行モデルにモデルチェンジされ、2017年12月に「第38回日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

ボルボには本格クロスオーバーSUV のXC90という車種もありますが、新車価格、サイズ、乗車定員などを比較するとまったく別物の車種と考えていいでしょう。

ボルボXC60の魅力の一つはデザインです。北欧スウェーデン生まれの繊細さと力強さを兼ね備えたデザインになっています。エクステリアは、ボンネットが長くとられており、サイドからリアにかけて伸びやかなウィンドウラインが優雅で美しい印象を与えています。

カラーは各色メタリックカラーがラインナップされており高級感のあるカラーとなっています。
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インテリアはスカンジナビアンデザインと呼ばれており、北欧ならではの機能的でシンプルかつ高級感のあるデザインに仕上がっています。パーツにはウッドや金属などの様々な自然素材が使用され、それぞれ異なったディティールが組み合わさる事により特別なドライブを演出してくれます。
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そしてボルボのもう一つの魅力は安全性です。ボルボの安全技術「インテリセーフ」が搭載されており、自動ブレーキやステアリングサポートなどを始め様々な機能が事故からドライバーの安全を守ってくれます。

燃費はJC08モードでガソリン車が11.5km/L~12.6km/L、ディーゼル車が16.1km/Lとなっています。

新車価格は5,990,000円~8,840,000円。流石はボルボという価格になっています。この金額ではさすがに多くの方は簡単に支払える価格ではありません。

しかしどうしてもボルボXC60が買いたい!という方は新車では難しいので中古車で検討してみてはいかがでしょうか?初代モデルの2010年から2016年辺りであれば100万円代から350万円の間で幅広く選択できそうです。

2018年式はまだまだ台数もないですが、タイミングが合えば既に100万円以上も下がっている物が出ていることもあったので、現行モデルが買いたい方は細かくチェックしてみて下さい。

トヨタ C-HR

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続いてのおすすめコンパクトSUVはトヨタ C-HRです。

C-HRは2016年12月より発売された新しいコンパクトSUVです。プリウスのプラットフォーム「TNGA」を採用しており、低重心で操作しやすい走行性能を兼ね備えたSUVです。

コンパクトSUVの購入者はスタイルを重視するというマーケティングの基で設計されたエクステリアはダイヤモンドをモチーフにしており、多面体の設計になっていて、質感、形状カラーも含めて近未来的な印象を与えてくれます。

流れるようなLEDのヘッドランプなどこの斬新なデザインはワールドカーデザインオブザイヤー2017の最終選考3台のうちの1台にも選ばれており、世界でも認められたデザインになっています。
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エクステリアにもこだわっており、デザインのコンセプトは「センシュアルテック」。

高級感がありながら遊び心もあり、大人の色気を感じる艶のあるデザインに仕上がっています。インストルメントパネルからドアトリムに流れるソフトパッドから操作パネル、ギアまで上質な空間を演出してくれています。
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シートはしっかりとホールドしてくれるような剛性、質感であらゆる道でテストされた最適な固さのクッションパッドで長時間のドライブも快適に過ごす事ができます。

さらにシートは温熱されるので寒冷地などでの嬉しい機能がついています。また助手席側のエアコンからは肌や髪に優しいナノイーが噴出され車内の空気をキレイにしてくれます。

ラゲッジスペースは容量318リットルの大容量で、シートアレンジをすれば長尺の荷物など様々な形状の荷物を積むことが出来る他、ドアミラーから足元にCH-Rのロゴが浮かびあがるライトなど遊び心がある1台になっています。

燃費はJC08モードでガソリン車が15.4km/L、ハイブリッド車が30.2km/LとSUVとは思えない低燃費を実現しています。新車価格は2,516,400円~2,929,200円でトヨタのSUVの中では低価格ですが、簡単に購入できる金額ではないようです。

気になる中古車価格は190万円~400万円となっており、平均価格はおよそ250万円となっています。2017年式の走行距離もほぼ走っていない中古車が新車価格から50万円も安くなっているので、ぜひ検討してみて下さい。

MINI クロスオーバー

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最後にご紹介するのはMINI クロスオーバーです。

2011年1月にMINIシリーズ初のSUVモデルとして発売されました。現行モデルは2017年12月に発売された2代目のモデルになっています。

コンパクトなボディからは想像できないほどの広々とした室内空間が特徴で、ファミリー層にも人気の車種になっています。
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エクステリアはこれまでのMINIシリーズよりも若干ですがサイズが大きくなりました。MINIシリーズとは思えない箱型の形状が採用されており室内空間を広くとっています。

また、ホイールも武骨なデザインです。しかしながらMINIシリーズ特有のルーフカラーの色分けはそのまま採用されており、一目でMINIシリーズとわかるデザインになっています。LEDのヘッドランプはリング型に発行する独特のライトが採用されています。
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インテリアはレザー調で統一されており、外観からは想像がつかないような重厚感があって高級で上質な室内に仕上がりです。

他のMINI同様にナビ&インフォテイメントシステムのサークルが特徴的でLEDがついており夜のドライブに素敵な演出を与えてくれます。後部座席も室内空間が広くなった分、ゆとりがあってロングドライブでも快適に過ごせます。

ボタンワンタッチの電動で開閉できるラゲッジルームは450リットルの容量があり後部座席のシートアレンジによって最大で1390リットルの容量まで積むことが出来ます。

燃費はJC08モードで14km/Lから21.3km/L。SUV車の中では低燃費なのでお財布にも優しいです。

新車価格は3,350,000円~5,620,000円と国産の高級SUV車並みの金額です。デザインや機能など申し分ない車種ですがやはり新車での価格はインパクトがあります。

気になる中古車価格ですが、現行モデルは発売されたばかりで台数も少なく価格もほとんど下がっていませんが、初代モデルであれば新しい年式の物でも200万円代からおすすめできそうな中古車があります。

中古車であればセカンドカーとしての購入も検討できる価格なのでご夫婦で使用するのにオススメの1台です。

まとめ

国産車から外車までコンパクトSUVのおすすめしたい中古価格や魅力は伝わりましたか?

大きいSUVよりもご夫婦で使いやすく汎用性の高いコンパクトSUVはこれからもっと多くの車種が登場してくることが予想されます。

モデルチェンジなどもされていますので、そういった時こそ中古で購入するチャンスかもしれません。

車の機能やデザインだけにこだわらず、ご自身やご家族のライフスタイルや価格なども考慮して検討してみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介したおすすめの車種以外にもたくさんのコンパクトSUVが販売されていますので比較をしてお気に入りの1台を探してみて下さい!

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