2016年9月12日 更新

山ガール必見 登山におすすめの車10選

山で見かけるファッショナブルな衣装の山ガールたち。登山口まで利用する車は、高速道は快適に、坂道に強い車、友人たちとワイワイ楽しみたい。もちろん、通勤にも、街中のショッピングやスーパーの買物にも使いたいですよね。そんな欲張り山ガールたちの、登山におすすめの車を選んでみました。

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日産 エクストレイル

悪路に強いと評判の日産のエクストレイル。その走行性と安定感は、世界初の「シャシー制御技術」の搭載です。早春や晩秋の山行きで、登山口までの道路が濡れていて、カーブや悪路の運転が心配になっても安心です。また、車のシートは防水仕様、ラゲッジスペースも防水になっているので、登山靴や合羽が雨で濡れても大丈夫!家族とスキーを楽しんだ帰りでも、もちろんOKです。
エクストレイル 20S エマージェンシーブレーキパッケージ(日産)2015年12月モデルのスペック・カタログ[10101280] | goo自動車&バイク (52627)

スバル フォレスター

ゆったりしていて快適なフォレスターは、天井や足元も広く、登山口までの長距離ドライブでも疲れを感じさせません。スバルは特に視覚設計や操作性にこだわり、スバル独自の「アイサイト」システムで、「夜間走行時の視覚性能」の向上や、ドアミラーからは見えにくい後側方の車両を検知し知らせる「死角車輛検知」など、全方位からの安全性を考慮した、女性に優しいシステムが多く搭載されています。
フォレスター 2.0i-L(スバル)2016年1月モデルのスペック・カタログ[10102733] | goo自動車&バイク (52631)

スバル インプレッサXV

スバルXVの魅力は、アドバンスドセイフティパッケージや、アイサイトなど、スバルの先進安全技術を搭載していることでしょう。バイパスや高速道路では安定した走りを楽しむことができます。また、ちょっと目を惹くおしゃれなホイルと外観、内装のステッチのあるポップな仕様は、まさに山ガールのファッショナブルな衣装に共通した、おしゃれな雰囲気を醸し出しています。
インプレッサXV 2.0i アイサイト(スバル)2015年10月モデルのスペック・カタログ[10100337] | goo自動車&バイク (52629)

ホンダ CR-V

ホンダのCR-Vはヴェゼルと並びSUVと呼ばれる車種です。海外でも評価が高く、小型部門の「最優秀ファミリーカー賞」や「SUVオブザイヤー2015」を受賞しています。なんといっても、充実した標準装備、フロントシートもリヤシートもゆったりしていて、長距離や高速道路走行の安定性にも定評があります。おまけに低燃費でコスパもバッチリ!アウトドア志向の山ガールにはオススメの1台です。
CR-V 20G レザーパッケージ(ホンダ)2014年4月モデルのスペック・カタログ[10090508] | goo自動車&バイク (52653)

マツダ CX-3

加速力が強く、スポーティーなハンドリングで運転が楽しいというマツダCX-3は、燃費がよく、軽油車なので燃料費が安いという、女性には嬉しい魅力があります。また、運転時の視点が高いため、比較的運転しやすいのもいいですね。死角を補うモニタリングシステムや、走行レーン逸脱時の警報システムなど、安全装備は抜群です!これなら、見通しの悪い悪天候の時や、下山が遅くなって山から帰宅する時の、夜の運転も安心です。
CX-3 XD(マツダ)2015年12月モデルのスペック・カタログ[10101501] | goo自動車&バイク (52652)

スズキ エスクード

1988年に登場したスズキのエスクードは、幅広い客層からの支持を得て乗り継がれています。雪道やぬかるみなど、どんな路面にも対応できる「オールグリップ」と呼ばれる新世代の四輪制御システム、衝突回避の自動ブレーキシステムも搭載しています。オフロードはもちろん、街中でも狭い道でも小回りが利いて安全な走りは、山にも街にも使いたい山ガールにとっては、おすすめの車です。
エスクード ベースグレード(スズキ)2015年10月モデルのスペック・カタログ[10100117] | goo自動車&バイク (52650)

スズキ イグニス

2016年1月に発表されたスズキのイグニスは、小型ボディーでありながらハイブリットを搭載する優れものです。しかも最低地上高は180mmあるので、登山口までデコボコの路上でも安心して運転することができます。荷室の床下には大型の収納ボックスがあり、後部座席を倒すとフラット状態になるので、テント泊などの荷物が増えても心配は要りません。スタイリッシュな外観も山ガールにピッタリです!
イグニス ハイブリッドMG(スズキ)2016年2月モデルのスペック・カタログ[10101958] | goo自動車&バイク (52655)

トヨタ カローラフィルダー

カローラフィルダーは、大きな荷室スペースがその特徴です。後部座席を倒すと、最大2000mmにもなり、車中泊スペースが誕生します。長距離の登山アプローチには嬉しいですね。足元や膝にも余裕があり、後部座席もリクライニングが可能で、グループでワイワイ山行きをする方には荷物もたくさん積めるので、特におすすめです。
カローラフィールダー 1.5G エアロツアラー(トヨタ)2015年10月モデルのスペック・カタログ[10100196] | goo自動車&バイク (52698)

スズキ ジムニー

1970年代に登場して以来、長く愛されているスズキ ジムニー。軽自動車で小さなボディですがオフロードの走りには定評があります。小回りが利くので、街中やスーパーの買い物など、日常生活でも大活躍!運転視界もよく、軽自動車ならではのコストパフォーマンス,、また車を入替する際の、リセールバリュー(買取・再販価格)が高いのにも魅力がありますね。
ジムニー XC(スズキ)2014年8月モデルのスペック・カタログ[10092538] | goo自動車&バイク (52654)

トヨタ ラッシュとダイハツ ビーゴ

ダイハツのビーゴとトヨタのラッシュはOEM車で、コンパクトなのに本格SUVとして活躍してきた車ですが、残念ながら2016年の春に生産終了となりました。グループで登山する際のリュックや登山靴、着替えのバッグも、人数分が楽に収納できる大きなラッゲジスペース。ショッピングや幼稚園の送迎など、日常生活の使い勝手の良さは、まさに女性にオススメの車です。購入希望の方はお早めに!
ラッシュ G Lパッケージ(トヨタ)2014年4月モデルのスペック・カタログ[10088594] | goo自動車&バイク (52659)

今回ご紹介した山ガールにおすすめの車は、登山口までの悪路でも安心できる、最低地上高が1800mm以上のSUVで、乗用車タイプの車です。また、高速道路や一般道、標高が高い登山口までのアプローチにも安心な、排気量1500から2500CCまでのコンパクトな車をチョイスしてみました。アウトドア派には利便性が高く、でもちょっとおしゃれな車ばかりです。ぜひいろいろ比べてみてください。

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