2016年5月25日 更新

トヨタの新型車、どれが買い?タイプ別おすすめ車種5選

日本で堂々一番売れている車メーカーであり、世界的に見ても、フォルクスワーゲンに続く第2位の位置を占めるトヨタ。そんな国内外問わず人気で、安定安心のトヨタが新型車を続々発売しています。今話題の車をタイプ別に紹介しましょう。

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ハイブリッド部門 低重心化で走りが良くなった新型プリウス

まずハイブリッド部門でおすすめの新型車は、不動の人気車、トヨタが誇るプリウスです。2015年12月に新型が発表されてからトヨタの人気車種1位に返り咲きました。今回のフルモデルチェンジの特徴はなんと言っても、低重心。なんとスポーツカー並みの低さなんです。ではどうしてそこまで重心が低くなったのでしょうか? それは、さらにスポーティーになった外見にマッチするだけでなく、走行性能をアップさせるためです。優れた操縦安定性ときびきびとしたハンドリング、振動やふらつきの少ない快適で安定した走りを楽しむことができます。3色の最新技術を用いたプリウスのために作られた新色も魅力的です。
http://autos.goo.ne.jp/catalog/toyota/prius/ (32007)

コンパクト部門 特徴的な2つの顔を持つパッソ

次にコンパクト部門でおすすめのトヨタ新型車。使いやすいサイズと低燃費、お得な価格で小さな子供たちを持つママに人気のパッソです。でも今度のパッソには2つの顔があるんです! パッソと言えば"ママカー"というイメージだったかもしれませんが、今回発売される”もうひとつのパッソ”である「パッソ モーダ」は、輸入車のようなモダンでスタイリッシュなデザインです。ヨーロッパの街並みにマッチしそうなグリーンがおすすめです。もちろんシンプルなパッソもあります。そして、さすがトヨタ! 2WD車がガソリンエンジン登録車No.1の低燃費を実現しています。乗り心地や走行性能も向上したパッソはきっと新たな客層の人の心をゲットすることでしょう。
http://autos.goo.ne.jp/catalog/detail/10103281.html (32013)

http://autos.goo.ne.jp/catalog/toyota/passo/ (32014)

ミニバン部門 コンパクトな車体と驚きの車内の広さ シエンタ

ミニバン部門でおすすめのトヨタ新型車は、スポ―ティーに大きな変化を遂げた「シエンタ」! コンパクトでありながら驚くほど広い車内が特徴です。3列シートで十分7人乗れます。そんなシエンタに、新たにハイブリッドグレードが登場しました。驚きの27.2km/Lの低燃費。旧型の17.2km/Lから10km/Lも燃費が向上したということになりますね。3列目シートの出し入れはとっても簡単なので、普段は5人、お友達やおじいちゃんやおばあちゃんを連れてたまに7人、なんてお家にもとっても便利な車ですね。キュートな外見からスポーティーに変容したシエンタはきっとカッコよさを求めるお父さんにも受け入れられることでしょう。
http://autos.goo.ne.jp/catalog/toyota/sienta/ (32015)

セダン部門 世界初の水素量産車 MIRAI

セダン部門のおすすめトヨタ新型車は、世界発の水素量産車「MIRAI」です。常にハイブリッドカーの最先端を行ってきたトヨタ。新たな挑戦は、CO2を全く放出しない燃料電池自動車の一般向け発売です。ガソリンを全く使わないという、名前にふさわしいまさに”MIRAI”のための車です。原料が水素だから排出するのは酸素と結びついた水だけ。エコの中のエコの車ですね。「充填に時間がかかるのでは?」という心配も無用。なんと3分の補充で水素を原料として発電し、走ることが可能となります。走行可能距離も650kmと長く、長距離ドライブでも安心して走行できますね。多くの水素ステーションの整備も予定されています。また、水素自動車で心配なのが安全性ではないでしょうか? 水素は、常温・常圧では無色無臭、可燃性、とても軽い期待のため空気中に拡散しやすいため、ガソリン車と同レベルの安全性を兼ね備えています。エンジンがない=静かで穏やかな走りというイメージを覆すパワフルでスムーズな加速を楽しむこともできます。
http://autos.goo.ne.jp/catalog/toyota/mirai/ (32016)

スポーツカー市場の息を吹き返させた!? 86

「どうして「86」という名前なの?」と不思議に思われる方も多いのではないでしょうか。これは、「お客様とともに進化する」というコンセプトで作られたスポーツカーで、AE86型カローラレビン/スプリンタートレノ(ハチロク)の「自分だけの1台を楽しみながら育てる」という精神を継承したからなんですね。2007年にMR-Sが販売終了になってから5年ぶりのトヨタスポーツカーの復活として2012年に発表・販売されたのがこの86。トヨタが近年下降し続けるスポーツカー市場の息を吹き返してくれるのではないかという期待の1台です。若年層にも求めやすいようにできるだけ低価格に設定されていますが、主なターゲットはかつて、前述のAE86型カローラレビン乗っていた、もしくは憧れていた40代から50代の男性、そして彼らの意思を受け継ぐ子供たち世代。いかにもスポーツカーらしい黒と赤を基調とした内装。レーシングカーのようなコックピットが印象的です。スピードをより体感できる超低重心、軽快なコーナリングを助けてくれる完璧な前後重量配分、トヨタらしい安定した走りを楽しめるボディの優れた空力性能など長い眠りから目覚めたとも言えるトヨタのスポーツカーにふさわしい機能性の髙さを持った車です。
http://autos.goo.ne.jp/catalog/toyota/86/ (32017)

私たちのよく知るトヨタの伝統的な車「プリウス」「パッソ」「シエンタ」の革新から、全く新しいトヨタの挑戦の象徴、水素量産車「MIRAI」、そして懐かしのスポーツカーの復活「86」。全てが私たちの日常そして、夢を広げてくれるワクワクする新しい自動車ですね! これからも変わらぬ信頼と、先進的な技術を持ち続けるトヨタに期待です。

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