廃車寸前の車でも売れる?中古車査定の疑問

古すぎる車や故障している車でも、実は売却できることがあります。諦めて廃車にする前に、ダメもとで一度査定に出してみましょう!今回は、廃車寸前の車でも売ることができる理由を解説します。

古いだけで動く車なら売れる可能性は高い!

年式も古く、走行距離も長いと「どうせ値が付かないだろう」と勝手に思い込む人は多いです。しかし、古いだけで自走可能な車は十分に商品価値のある車なのです。クラシックな雰囲気の車や、生産数の少ないレアな車なら逆に高値が付く可能性もあります。国内で売ることは難しくても、海外では日本車の需要は高く、古くても欲しがる人はたくさんいるのです。こういったニッチな販売市場を自分で探すのは難しいですが、インターネットを使用した一括査定サービスであれば、個人でも簡単に探すことができます。廃車に出す前に、ダメもとで査定をしてみてはいかがでしょうか。
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動かない車でも売れる理由

車検を通すには修理しなくてはならず、迷っているうちに車検の日が過ぎてしまい、動かせずに眠っているような車でも、もしかしたらお金に変わるかもしれません。また、事故で大破した車・水害で水没した車・故障して走れなくなった車でも、十分売れる可能性があります。その理由は、自動車の中にある部品や金属に商品価値があるからに他なりません。車はエンジンやAV機器、タイヤなどあらゆる部品に分解でき、それぞれ再利用やリサイクルが検討されます。炎上したりペシャンコにされたりしない限り、使えない部品が一つもないということは稀です。また、車に使われている電子部品には、レアメタルやレアアースなどの希少な金属が組み込まれているので、それだけでも十分価値があります。くず鉄でも欲しがる業者は存在しますから、そもそも鉄などの金属の塊である車に商品価値がないということはあり得ません。たとえコストがかかっても分解すれば元が取れるというのが、動かない車でも売れる秘密なのです。
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値が付かなくても買い取りに出した方が楽

国が定める手続きに従って自分で自動車の廃車手続きを行うと、非常に手間とコストがかかります。ナンバープレートの返却も必要ですし、抹消登録申請書・手数料納付書など書類を役所に提出しなければなりません。とにかく面倒な作業が盛りたくさんなので、この手続きを全て自分でやると、時間もお金もかかる上に疲れ果ててしまいます。従って、たとえ無料でも買い取り業者に任せてしまった方が楽なのです。
自動車は一般的な廃棄方法だと色々と大変ですが、その手間がかからず、さらに買い取ってくれるのであれば嬉しい限りです。廃車寸前の車をお持ちの方は、ぜひ一度査定を行ってみてはいかがでしょうか。
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