2016年3月19日 更新

相場は?交換前に知っておきたいバッテリー価格

人間にも寿命があるように車に搭載されているバッテリーにも寿命があります。充電しても全く充電されない時は交換するしかありません。ところで、車のバッテリー価格及び交換代金を含めてどれぐらいかかるのでしょうか?本日はバッテリーの価格相場について解説していきます。

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ディーラーで交換

ディーラーで車を購入された方の多くは、こちらで購入を考えると思います。ディーラーで交換するメリットは「車に合ったバッテリーを選択してくれる(購入した車がディーラーと同じメーカーであれば)」「仲の良いディーラーであればバッテリ交換の他に、周辺の箇所もチェック・整備してくれる」と言ったメリットがあります。一方価格を見ますと、他の店舗よりも高額となり、バッテリー・交換料金含めて2~3万円ほどかかってしまいます。

ただし、安心感がありサービスも十分ですので、初めてバッテリー交換をされるのであればディーラーをおすすめします。
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カー用品店で交換

続いて紹介するのは「カー用品店」での交換です。
カー用品店で交換するメリットは
「カー用品店で販売されているバッテリーの中から選べる」
「交換費用がディーラーよりも安い」
「セットで交換すると安い(例:バッテリー交換+エンジンオイル交換・バッテリー交換+タイヤ交換等)」という事が挙げられます。
一方
「ディーラーのような手厚い保証が無い」
「確認するヵ所はバッテリー部分だけ(配線類・周辺箇所のチェックはあまり行わない)」「スタッフの技量が均一ではなくバラバラ」と言ったデメリットもあります。

その分、ディーラーよりも低価格で1~2万円の範囲内で交換できるでしょう。
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バッテリー交換を安くしたい場合

「少しでもバッテリー交換の費用を抑えたいな…」と思うのであれば、新品ではなく「リビルトバッテリー」を活用してみましょう。

リビルトバッテリーとは、一度使われたバッテリーをリフレッシュさせて新品に近い状態にして販売した「再生品」です。中古と同じように見えますが、新品に近い品質と多くのリビルトバッテリーに「保証期間」が設けられていますので、もしもの時でも安心です。

値段も安いものでは2,500円~3,000円、高くても5,000円程です。工賃を含めても1万円未満を目安に行う事もできます。もちろん、自分で交換できるのであればリビルトバッテリーの費用だけですみますので、格段に安くなります。
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最後になりますが、バッテリー交換の機会は必ず訪れますので、自力で交換できない場合は早めに交換できる場所を確保することをおすすめします。まだ先という方も、今から自分の希望にあった交換場所や対策を探しておけば、何かトラブルがあった場合でも迅速に対応できるからです。
皆さんも上記を参考にして、カーライフを楽しんでくださいね。

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