2016年12月19日 更新

レクサスRXの新ラインアップ “F SPORT”に2WD車と専用色を追加設定

トヨタはレクサスRXのスポーティーなバージョン「F SPORT」に2WD車と、専用色の「ヒートブルーコントラストレイヤリング」を追加し、2016年8月3日に発売しました。

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アグレッシブさを追求したLEXUS RX “F SPORT”

LEXUSは2015年の全世界販売実績が約65.2万台というシリーズで、RC、NX、LXなど多様なラインナップがあります。そのひとつLEXUS RXは2009年に登場し、国内のラグジュアリーSUV市場を大きく成長させました。現在、LEXUS RXの車種は「RX450h」と「RX200t」が販売されており、それぞれスポーティーバージョンの“F SPORT”が用意されています。F SPORTはアグレッシブな走りを楽しむことをコンセプトとし、ドライバーが車との一体感を感じることができます。定員は5名、RX450hとRX200tともに4890mm×1895mm、全高1710mmです。
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燃費と応答性を高めたエンジンを搭載

「RX450h」と「RX200t」の “F SPORT”には、それぞれFF車とAWD車(四輪駆動)があります。RX200t のエンジンは「8AR-FTS」で、2.0L直列噴射と4気筒ターボを組み合わせて、排気量を小さくして燃費性能を高めながら力強く走ります。トランスミッションには「6 Super ECT」を採用し、高応答で滑らかに変速することが可能です。RX450hはハイブリッド車で、リダクション機構付のTHSⅡを採用。エンジンは3.5LV型6気筒の2GR-FXSを搭載。さらに、タイヤは専用のアルミホイールで、ダークプレミアムメタリック塗装を施しています。

“F SPORT”専用のスピンドルグリルが目を惹く

フロントフェイスは“F SPORT”専用のスピンドルグリル(フロントグリル)を採用しており、オリジナリティあるビジュアルです。スピンドルグリルは黒いメッシュが広く、直線的で左右の真ん中がつぼまった形。フロントフェイスの印象をシャープにしています。F SPORTのデザインを知っている人であればこのシリーズであることがすぐに分かりますね。
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快適ドライブをサポートしてくれる装備も満載

停車時に押すとブレーキを保持する「HOLD」スイッチは、渋滞や信号待ちなどに便利な仕組み。アクセルを踏むと解除されます。また、坂道でブレーキからアクセルに踏みかえるとき、車両の後退を緩和する仕組みも備えています。さらに、情報提供サービスを利用できる「ETC2.0サービス」や、信号などのインフラと連動する「DSSS運転支援機能」も標準装備。快適なドライブをサポートしてくれます。
シフトノブとステアリングはディンプル本革で、独特のテクスチャ。ステアリングには変速できる「パドルシフト」つきで、スポーティーな走りを実現します。またアルミ製スポーツペダルとフットレストなど専用のアイテムを多数装備しています。そのほか、室内を照らす「アンビエントイルミネーション」はおしゃれで、走行中は暗く、パーキングレンジにすると明るくなります。

こだわりのインテリア、エクステリア

ボディの塗装「ヒートブルーコントラストレイヤリング」は炎が1500℃以上の高温で燃えるときに見られる青白い炎をイメージしています。中塗りの上に着色ベースとクリアコートを2回ずつ重ね、中塗りの上のブルー着色ベースはメタリック。色むらが少なく、鮮やかで深いブルーは広視野から輝いて見えます。ドアミラーはブラック塗装で、ボディカラーとのコントラストが生まれます。またフロントフェンダーには“F SPORT”のエンブレムがついています。
RX“F SPORT”のシートはほぼ専用の本革で、インテリアカラーは専用色のホワイト、ブラック、ダークローズ。ダークローズは赤に近い色です。オーナメントパネルは本木目とアルミを採用しスタイリッシュです。
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RX F SPORTの青いボディーカラーはとても鮮やかで、爽快感がある走行ができそうな雰囲気。ディープブルーマイカより明るく、フロントグリルなどのブラックとのコントラストが印象的ですね。スポーティで洗練されたモデル・RX F SPORTをぜひチェックしてみてください。

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