2018年9月9日 更新

スバル新型フォレスター登場!今だからこそ中古車を選びたい!

安全性、コストパフォーマンスなど評価が高いスバル。そのスバルの代表的なSUV、スバル フォレスターがついに2018年7月にフルモデルチェンジされました。5代目となった新型フォレスターはいったいどのように生まれ変わったのでしょうか。そして気になるのは先代モデルの中古車価格。フルモデルチェンジのあとは先代モデルをお買得に購入できるチャンスです。先代モデルの詳細と中古車価格も新型フォレスターと併せて調べていきたいと思いますので、購入を検討している方はぜひ比較してみてください。

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2018年7月 スバル新型フォレスター発売!

それではさっそく2018年7月に発売されたばかりのクロスオーバーSUV、新型スバル フォレスターがどのように生まれ変わったのか調べていきたいと思います。
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まずエクステリアは、スバルの共通デザインフィロソフィー「DYNAMIC x SOLID」に基づき、安心と愉しさを感じさせる共通デザインです。
先代モデルから大きなデザイン変更はないものの、引き続き新型フォレスターはSUVらしく塊感があり堅牢な印象で安心感や力強さ、存在感のあるデザインに仕上がりました。まさにSUVらしいSUVといった、ユーザーが求めているエクステリアです。

力強いデザインではあるものの、コの字型のスタイリッシュなライトやバンパーが現代的でトレンドも抑えられています。
ボディカラーは9色ありパール、メタリックの基本とした高級感を感じるボディカラーで、ブルー、レッド、グリーンなど色味のあるカラーからホワイトやブラックのモノトーンまで豊富にそろっています。
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インテリアは上品なデザインで、シートや内装のカラーバリエーションはグレードによって4色設定されています。X-BREAKの内装はレッドオレンジのパーツとシートにはステッチが施され遊び心のあるデザインに。さらに別グレードではオプションでブラウンの本革シートにする事もできます。座り心地、質感、見た目の高級感があり、高級車のような仕上がりです。
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居住空間は5人乗りで後部座席も広々しており、一人ひとりがゆったりと座れるのでロングドライブでも疲れにくく快適に過ごす事ができます。
各ポケットや後部座席にもUSB電源が標準装備されているのでスマートフォンやタブレットなどバッテリーを気にすることなく楽しむことができます。
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SUVの重要なポイントであるラゲッジスペースは、開口部の最大横幅が1300mm、高さは884mmと非常に広くとられているので荷物の出し入れがとても簡単です。
シートアレンジが多彩で後部座席を倒せばスノーボードや自転車なども収納できます。荷室は傷が目立ちにくく汚れもふき取りやすい材質なのでアクティブスポーツやアウトドアでも簡単に掃除ができます。また、カーゴフックやリヤゲートフック、電動の開閉できるパワーリアゲートなどアクティブなユーザーには嬉しいパーツや機能がつまっています。

安全性能はスバルの「アイサイト」が搭載されており、予防安全、衝突安全、走行安全などスバルのテクノロジーがドライバー、搭乗者の危険を軽減してくれます。
そして、路面状況に適した設定に調整してくれるX-MODE(Xモード)が搭載されています。NORMAL(通常の道路)、SNOW DIRT(雪道やアイスバーン)、D SNOW MUD(泥や砂道)など路面状況によって3モード切り替えが可能です。
エンジンはグレードTouring、Premium、X-BREAKが「2.5L DOHC直噴」。Advanceが「2.0L DOHC直噴+モーター」となっています。
燃費はJC08モードで2.5L DOHC直噴エンジンが14.6km/L、2.0L DOHC直噴+モーターが18.6 km/Lとなっており、マイルドハイブリッドのAdvanceはSUVトップクラスの低燃費です。

新車価格は2,808,000円~3,099,600円となっており、グレードは4つありますが、マイルドハイブリッドのAdvanceが最上位モデルとなっています。
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しかしMT、ターボが無いという悲観の声も…。

今回のフルモデルチェンジではMT(マニュアル)、ターボ化の声が望まれていましたが今回は実現しませんでした。MT(マニュアル)はアイサイトが搭載できないので安全性の面から、ターボ化は環境対応や運転のしやすさなどの面から実現されなかったようです。安全、操作性といった時代の流れには逆らえない結果となりました。ただしエンジンを2.0Lから直噴2.5Lに変更し出力を向上させることでパワフルになり、レスポンスも向上しています。

また、ターボ化については今後のマイナーチェンジや特別車などで追加される可能性もあるかもしれません……。

フルモデルチェンジされると先代モデル以降はさらに値下がりするのが通常ですが、ターボ、MT(マニュアル)車が発売されていないため、それぞれ人気を維持し、価格が据え置き、もしくは上がる傾向といった事があるかもしれません。

先代フォレスター 中古車価格は?

それでは、先代モデルの中古車価格は?の前に先代モデルについての特徴なども掲載していきたいと思います。

2012年11月に4代目として発売された先代のフォレスターは「実証。全方位SUV」というキャッチフレーズで2015年11月にはマイナーチェンジされています。先代モデルでは新型フォレスターにはないMT(マニュアル)車やターボも発売されています。
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マイナーチェンジではフロントフェイスが変わり、現在のフォレスターの基礎となるワイドなフロントグリルとフロントバンパーが特徴のデザインに生まれ変わりました。

エクステリアは新型モデルと比べて、直線的でパーツの形状に多少違いはありますが、エクステリアにそれほど大きな違いは無いように見えます。フロントだけではなく全体的に新型モデルの基本的なデザインは先代モデルから引き継がれているようです。
ボディカラーは全8色で、カラーも先代モデルから引き継がれています。
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インテリアはワイルドでクールな印象のSUVらしいデザインです。トリムやインストゥルメントパネル、ステアリングなど質感の良いパーツが揃えられており上質感を感じる事ができます。
居住空間も広く、天井の高さもあり開放的な空間となっています。後部座席もゆったりと座れるスペースがあり快適に過ごせます。
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ラゲッジスペースは開口部が広く、フロアも段差が少ないフラットな形状になっているので荷物の出し入れも簡単です。後部座席を倒すことで長尺の荷物も簡単に納める事ができます。

そしてなんといっても先代モデルの一番の売りはMT(マニュアル)とターボエンジンではないでしょうか。今回のフルモデルチェンジではMT(マニュアル)車、ターボエンジン搭載車は発売されていません。
MT(マニュアル)車はアイサイトが搭載されていませんが、国産のSUVでは種類が少ないのも特徴です。レスポンスの良さや運転の楽しさを味わうならMT車がオススメです。
また、ターボエンジンは最高出力/最大トルク=280ps/35.7kgmというSUVとしてはハイスペックなターボエンジンで新型フォレスターにもひけをとらない性能です。

燃費はJC08モードでCVT車が16.0km/L、6MT車が13.4km/L 。CVTターボ搭載車が13.2km/Lとなっています。
また、先代モデルにも「X-MODE」は搭載されており、悪路でもスイッチ一つで路面状況にあった設定に制御してくれます。

気になる中古車価格ですが、7万円~369万円、平均価格155万円となっています。マイナーチェンジ前の先代モデルは100万円を切る価格で販売もされていますが、マイナーチェンジされたモデルでも180万円台から販売されています。マイナーチェンジからは3年未満なので走行距離、走行性能などフルモデルチェンジされた新型との比較対象になるスペックを備えているのでぜひ参考にして下さい。

MTのフォレスターに乗りたい!中古車価格は?

国産SUVのMT(マニュアル)車は極端に少なく、ミドルクラスのSUVに関して言えば、フォレスター以外にありません。そんな希少なフォレスターのMT(マニュアル)車に絞って中古価格を見ていきます。

フォレスターMT(マニュアル)車の平均中古車価格は92万円です。台数はおよそ100台となっており市場にもあまり出回っていないようです。
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初代モデルから先代モデルまでのマニュアル車の簡単特徴や中古車価格などをまとめてみました。

初代モデルのフォルムは箱型でインプレッサの特別仕様車の後継車種として1997年2月に発売されました。低重心ながら出力の高いエンジンが搭載されており、アクティブな路面だけなく、オンロードでも快適な走行性能も兼ね備えた車種で、スバルの代名詞でもある水平対向エンジンと四輪駆動を組み合わせた「シンメトリカルAWD」が搭載されました。

初代モデルの中古車価格は15万円~99万円。平均価格47万円。台数は指で数えるほどわずかな数です。
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2002年2月に初めてのフルモデルチェンジがされ、2代目フォレスターが誕生しました。
現在の中古車価格は15万円~196万円。平均価格78万円台数は50台以上あり年式の古い車種ながら当時の人気の高さがうかがえます。初代に引き続き箱型ではりますが、軽量化されよりタウンユースなデザインへと生まれ変わりました。
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2007年12月には3代目にフルモデルチェンジがされました。車高が高くなり、現在の形状に近いクロスオーバーSUVのスタイルに生まれ変わりました。また居住空間も大幅に広くなりました。この3代目まで5速のMT(マニュアル)車となっています。
中古車価格は49万円~155万円。平均価格は93万円。台数は30台前後となっています。
2012年11月に4代目にフルモデルチェンジしました。エクステリアは先日発売された5代目とあまり変わっていません。MT(マニュアル)車は、この4代目より5速から6速に多段化されました。スバルのFB20エンジンで唯一のMT(マニュアル)車になっています。

中古車価格は98万円~250万円。平均価格は177万円。台数は10台前後となっており、ユーザーが手放さない人気の車種です。市場では走行距離が短い車も出回っており、おすすめの中古車です。
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ターボのフォレスターに乗りたい!中古車価格は?

次は、大人気のターボについて中古車価格を調べていきたいと思います。
ターボの中古車価格は8万円~351万円。平均価格は131万円。台数はおよそ150台です。

初代フォレスターは3つのグレード、「C/tb」「S/tb」「T/tb」が発売されいずれも2.0Lターボエンジンが搭載されました。
中古車価格は15万円~99万円、平均価格40万円で、市場台数も少ない車種になっています。

2代目モデルも3つグレード「X」「X20」「XT」が発売されましたが、ターボ搭載は「XT」のみだったために、「XT」に人気が集中することとなり、全台数のおよそ6割をも占めていました。2004年には新グレードの2.5L DOHCターボエンジン+6速MT「STi Version」が発売されています。

中古車価格は8万円~156万円、平均価格は55万円となっています。走行距離が短い車種でも70万円ほどで購入できそうです。

3代目は当初、先代で発売した2.5Lターボエンジンが廃止され2.0Lターボエンジンのみの発売となりました。これはエンジンの改良が進み2.0Lでも同様の出力が出せるようになったため、2.5L廃止の流れになりました。
しかし、2010年10月のマイナーチェンジでは、新世代BOXERエンジンであるFB20型の搭載などエンジンの改良が施され、2.5Lターボエンジンを搭載した「S-Edition」が発売されました。
中古車価格は46万円~150万円、平均価格は89万円となっています。形状もスロスオーバーSUVに生まれ変わりエクステリアも現代的なデザインです。

4代目モデルは6つのグレードのうち「2.0XT」と「2.0XT EyeSight」に直噴ターボが搭載されました。「2.0XT」にはレガシィの新世代BOXER直噴ターボ""DIT""を改良したものが搭載されています。

中古車価格は125万円~351万円、平均価格は212万円となっています。現行モデルにはターボがないので引き続き人気の車種となっています。

まとめ

今回は、新型フォレスターや新型にはない歴代のMT(マニュアル)車とターボ搭載車の中古車価格をみてきましたが、まずは新型フォレスター、安全技術のアイサイトが搭載され燃費もSUVとは思えないような低燃費になっていました。路面状況に適した走行設定に帰るX-MODEも進化を遂げていました。

MT(マニュアル)車やターボ搭載車は発売されていませんが、それでも人気を集めているようです。

また、歴代のMT(マニュアル)車、ターボ搭載車も相変わらず中古車市場で人気を集めており、台数が少ないレアな車種もありました。
新型フォレスターの購入を検討している方はぜひ、先代の車種との性能や室内、試乗体験などを比較してみてはいかがでしょうか?

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