2016年9月29日 更新

シャトルが一部改良 エクステリア・インテリアの質感を向上

ホンダの人気コンパクトステーションワゴンであるシャトル(SHUTTLE)が、一部改良し発売されました。5ナンバーサイズでありながら、大人5人がゆったりくつろげるゆとりのあるスペースを確保したシャトル。今回の改良でどう変わったのか気になっている人も多いのではないでしょうか。この記事では改良されたポイントをご紹介します。

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今回一部改良されたハイブリッドZ。本革巻ステアリングホイール(スムースレザー)、ステンレス製スポーツペダル、ETC車載器、トノカバーが変更となっています。もっともハイグレードな仕様です。

シャトルの魅力を改めてご紹介!

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まずはシャトルについて改めてご紹介しましょう。シャトルとは、フィットをベースにした5人乗りコンパクトステーションワゴンです。フィットよりも広々とした室内空間がありながらも、コンパクトカー同様の小回りの効く運転のしやすさや、ハイブリッドエンジンを搭載し、34.0km/Lという低燃費も相まって、多くの方に支持を得ています。
使う人のことを徹底的に考えたくつろぎの空間をテーマに作られ、ドアライニングやインストルメントパネルを飾るのは木目調のガーニッシュを、エアコンの吹き出し口などよく目にする部分にはクロームメッキを採用するなど、贅沢な気分が味わえる内容となっています。
インテリアカラーはブラック(ファブリック)、ブラック(コンビシート)アイボリー(コンビシート)、クラッシーブラック(コンビシート)、リゾーターブラウン(コンビシート)の全5パターンです。
それでは2015年に発売されたばかりのシャトルですが、今回そのような部分を改良したのでしょうか。1つずつご紹介しましょう。

高級感がさらに向上したインテリア

2016年8月に一部改良されたシャトル。フロントマップランプ、ルームランプ、ラゲッジルームランプのインテリアライトをLEDに変更し、近代的な室内空間を演出。「ハイブリッドX」、「ハイブリッドZ」にはETC車載器を標準装備しました。これは2015年に12月に発売した特別仕様車「STYLEEDITION」の装備を標準化することで、さらなるインテリアの質感を向上させることになりました。

ハイブリッドX(HYBRID X)にはフォグランプが装着

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今回の一部改良では、両モデルともETC車載器が標準装備されましたが、そのほかはグレードによって内容が異なります。ハイブリッドXにはフォグライトが装着され、他車からの視認性と、夜間走行の視覚性を向上し、ステンレス製スポーツペダルを採用することでスポーティーな雰囲気となりました。

ハイブリッドZ(HYBRID Z)には本革ステアリングなどを採用

日経プレスリリース (56469)

ハイブリッドZにはスムースレザーを採用した本革ステアリング、ステンレス製スポーツペダル、トノカバーが装備されました。いわずもがな、本革のステアリングは触り心地もよく、見た目にもい高級感が溢れています。高級車などでは欠かせないアイテムの一つですね。また、ハイブリッドZにはあると便利なトノカバーが用意されています。

ボディーカラーは新たに3色追加された

日経プレスリリース (56470)

この一部改良に合わせ、新色が加わりました。「プレミアムクリスタルレッド・メタリック」「ルーセブラック・メタリック」「ルナシルバー・メタリック」という、どれも美しいカラーリングとなっています。これにより以前からラインナップされている「ホワイト・オーキッドパール」「クリスタルブラック・パール」「ミッドナイトブルービーム・メタリック」「ミスティックガーネット・パール」の合計7色ラインナップとなりました。

グレードと価格

今回一部改良改良となった「ハイブリッドX」「ハイブリッドZ」のほかに、「ハイブリッド」そして純レシプロエンジンの「G」の全4グレードがあります。

ハイブリッドモデルは3種

ハイブリッドモデル中、もっともスタンダードなモデルである「ハイブリッド」の他に、今回一部改良された「ハイブリッドX」と「ハイブリッドZ」があります。ハイブリッドXには、フォグライト、ステンレス製スポーツペダル、ETC車載器が搭載されました。また、もっともハイグレードな仕様であるハイブリッドZは、本革巻ステアリングホイール(スムースレザー)、ステンレス製スポーツペダル、ETC車載器、トノカバーが変更となっています。
また、「G」は、レシプロエンジン搭載のガソリンモデルです。
シャトル ハイブリッドZ(ホンダ)2016年8月モデルのスペック・カタログ[10105457] | goo自動車&バイク (56601)

お手頃価格で高級感に定評のあったホンダ シャトルですが、今回の一部改良によって、より高級に、そしてスポーティーに仕上げることとなりました。このことから実生活にマッチしたスペックでありながら、贅沢な気分を味わえる車といえるでしょう。ぜひお近くのショールームでご覧になってみてください。

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