2018年7月29日 更新

人気SUVを「150万円以下」で安く買う!おすすめ中古車種5選

アウトドアの人気によってSUVの人気も高まっています。悪路やアクティブな場所、スポーツにも重宝するSUVは若年者からご年配の方まで幅広いユーザーからの支持を得ています。しかし走行性能、社内空間、見た目のカッコよさと3拍子そろっているSUVですが新車価格はそれなりです。価格でお悩みの方へおすすめなのが中古車です。今回は150万円以下で購入できるおすすめのSUV中古車をご紹介します。

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トヨタ ハリアー

トヨタ ハリアーはトヨタの人気車種の一つで1997年12月の発売から現在までロングセラーを続けています。現在は2013年12月に発売された3代目が最新モデルとして販売されています。

アーバンにも栄えるモダンなエクステリア、インテリアも上質で居心地のいい空間で、幅広い年齢層の方、特に男性に支持を得ている車種です。
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ハリアーのコンセプトはWILD but FORMAL(ワイルドバッドフォーマル)。都市型のSUVとしてのデザインが施されています。

エクステリアはフロントから流れるようなデザインのヘッドライトと蜂の巣のような網目模様のグリルが力強くスマートなイメージで、リアはシンプルというよりは無駄を省いた高級感のある表情になっています。
ボディカラーは6種類、どのカラーも高級感があって落ち着いた質感です。

インテリアは細部まで高級感があり、モデル、オプションの選択にもよりますがインテリアカラーは4色ラインナップされておりシートの質感、シートカラーとステッチカラーのコンビネーションなどラグジュアリーの極みといったインテリアになっています。

モデルによってはJBL製のスピーカーを標準装備またはオプションで選択することも可能で、車内とは思えないサウンドでより楽しい快適なドライブを演出してくれるでしょう。
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トランクにゴルフバックが4個収納が可能ですが、乗車人数、リヤシートのアレンジによって多彩に収納スペースのアレンジも可能です。

他にもナノイーが搭載(ELEGANCEは未搭載)されているので車内の空気環境もキレイにしてくれます。家庭用と同じAC100Vのコンセントもオプションで装着可能なので、装着されていればアウトドアなどで電力が必要な時も大活躍してくれます。

走行性能も申し分なく、悪路や山道、雪道などでも路面を的確に捉えるのでストレスを感じることなく走りきります。都市型SUVですが、SUVとしてアクティブな場所での能力もきちんと備わっている車種です。
燃費はJC08モードで12.8~21.4 km/L低燃費を実現しています。

新車価格は2,949,480円~4,604,040円ですが、中古車価格は平均価格 227万円、中古車価格は14万円~588万円まで年式、モデルなど幅広く販売されています。中古車を150万円以下で購入するには2010年~2012年式のハリアーがおすすめです。走行距離も5万キロ以下の車もありエクステリアも古さを感じません。高級SUVなので多少年式が経過していても内装も豪華ですし、乗り心地良く快適です。この価格帯でハリアーが手に入る中古という選択は本当におすすめです。

スバル フォレスター

次にご紹介するのはスバル フォレスターです。フォレスターはサイズ、価格、機能のバランスが良くファンの多いSUVです。
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新型フォレスター
スタンダードなサイズですが大型のSUVに負けないくらいの厳しい環境でも走りぬく走行性能、そして積載能力を持っています。それでいて小回りが利く操作性を兼ね備えており、万能タイプの本格SUVに仕上がっています。

フロントはSUVらしい武骨なフォルムで、四角いグリルとヘッドランプがワイルドなデザインになっています。サイドからリアまではフロントとは違いシンプルなデザインになっており全体のバランスが保たれている印象です。
フロントバンパー、リアバンパーどちらにも専用のパネルが採用されており、堅牢な感じを高めています。
カラーは全8色から選ぶ事ができ、メタリック系、パール系など高級感のあるカラーが豊富にそろっています。
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インテリアはスポーティーとラグジュアリーを兼ね備えた上質なデザインになっています。カラーは全体的にブラックで統一されており、シートは合皮と撥水ファブリックで高級感がありながら機能的な素材が組み合わされています。
ステアリングには様々な機能を操るボタンが配置されており、アクセルペダル、ブレーキペダルのデザインなど、さながらスポーツカーを思わせるようなスポーティーなデザインになっています。

ラゲッジスペースはリヤゲートがスイッチ一つで開閉可能なパワーリヤゲートがオプションで選択可能で、荷物で手がふさがっている時や、力のない女性でも簡単に開閉ができます。
荷室の間口はワイドで高さも申し分ないサイズでアウトドアやキャンプなど大きな荷物をしっかり積むことができます。
後部座席は6:4になっており、それぞれ倒すことができます。シートアレンジを変える事によってさまざまな荷物に対応する事も可能です。

フォレスターは2.5L直噴ターボまたは2.0L直噴ターボ+モーターを搭載しており、堅牢なイメージのSUVですがスポーティーな走りを体感する事ができる1台です。
走行性能、積載量を兼ね備えていますが燃費はJC08モードで14.4km/Lから18.6km/Lという低燃費を実現しました。

新車価格は2,808,000円~3,099,600円になっており、これだけの機能や走行性能を兼ね備えた車種ですのでこれでもお買い得な車種と言えると思います。
フォレスターはモデルチェンジを行って間もないため、現行モデルを中古車で探すことは難しく、現行モデルは新車価格とあまり金額の差はありません。中古車価格を見ると、4万円~351万円。中古車平均価格 145万円となっており、オススメなのは2012年以降の年式がおすすめです。新型が発売になりましたので、タイミングによっては2015年モデルで平均価格帯前後の車を見つけることができるかもしれません。

スバル インプレッサXV

次にご紹介するのは、スバル インプレッサXV。インプレッサシリーズで人気のコンパクトSUVです。SUVですが女性からの支持も強い車種です。その秘密はエクステリアデザインとインテリアの機能性、さらにはコンパクトなサイズという点が挙げられます。
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現行モデルは2017年5月に発売されました。SUVながら都会的なデザインとアイスシルバーやオレンジといった人気のカラーなど豊富なカラーラインナップが所有する満足感を高めてくれています。
男性、女性、ご夫婦、ファミリーまで幅広く支持を得ており、普段使いからアクティブな場所やシーンでも活躍できる汎用性が非常に高い使い勝手の良い車種です。

都会的なデザインのエクステリアは、ホイールのデザインも独特で、知っている方であれば一目見るだけでインプレッサXVとわかります。インプレッサXVのデザインコンセプトはロングライフデザイン。流行に流されることなく、長く使えて飽きがこない、暮らしやモノゴトの本質をとらえ何年も使えるデザインを考え作られています。ルーフレールやフロントグリルなどSUV独特の堅牢な印象だけではなく都会的でスポーティーな印象も兼ね備えたデザインです。
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SUVユーザーの心を掴む遊び心にあふれたインテリアデザインは、ブラックを基調とした車内空間ですが、インストゥルメンタルパネルやシートにオレンジのパネルやステッチなどが入りオシャレなデザインです。こういう所も男性だけでなく女性にも支持される要素になっているのではないでしょうか。
コンパクトボディですが車内空間は広く、ドライバーが最適なポジションをとることは勿論、後部座席もゆったりとしたスペースを確保できるのでロングドライブでも疲れにくく快適にドライブを楽しむことができます。
さらに、収納スペースも充実しており、後部座席や助手席を倒して積載スペースを広く確保する事ができます。また、荷室には固定や吊り下げ用のフックも装備されていますので、様々な荷物を安全に積むことも可能です。サーフィンやスノーボードなどアクティブなスポーツを楽しんでいる方にもユーザーが多いようです。

SUVですがコンパクトボディで燃費はJC08モードで15.8~16.4km/Lと多少燃費には不満を感じる方もいるのではないかと思います。しかし、走行性は普通のSUVと変わらず悪路などでも能力を発揮して走行する性能の良さと使い勝手を考えれば、その人気も頷けます。

新車価格は2,138,400円~2,678,400円となっています。新車でもそれほど価格設定は高くないのですが中古車価格は平均価格 183万円、29万円~298万円となっており、また、現行モデルは発売したばかりであまり価格は下がっていないようです。
おすすめなのは2012年~2017年式の前モデルです。前モデルでもオシャレなデザインで、一度ご覧になっていただければわかりますが現行モデルとも似ていますので、ぜひご検討下さい。

日産 エクストレイル

次にご紹介するのは日産 エクストレイルです。エクストレイルは国産SUVとしてロングセラーを続けており、国内のSUV車を代表するような車種です。2017年SUV販売台数は堂々の1位を獲得しています。
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若い方から人気があるイメージですが、ユーザー層は20代~50代まで幅広く支持を受けています。特にスキーやスノーボードなどアクティブなスポーツをされている方に人気があり、寒冷地など厳しい自然の環境での使用に強さを発揮します。

全12色から選ぶ事が出来るボディカラーは傷が付きにくい塗装(スクラッチシールド)がされています。プレミアムコロナオレンジのような雪山などでも栄える暖色系から寒色系、高級感のあるモノトーン系まで豊富にそろっているのでお好みのカラーから選択する事ができます。
現行モデルはこれまでの四角い武骨なフォルムではなく、少し丸みを帯びた都会的な印象になっています。しかしフロントマスクを中心に迫力のある表情は残っており、スタイリッシュでありながら力強さも感じるデザインになっています。
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インテリアはアクティブユーザーにとっては申し分のない機能が搭載されており、フロアは滑りにくい材質になっており、ラゲッジスペースは防水仕様になっています。シートも防水シートになっているので、アクティブな場所で汚れたり濡れたりしていても、そのまま乗れる事を想定した機能になっています。
シートアレンジも組み合わせが自由自在なので乗車人数、積載量などフレキシブルに対応できます。最大で7人乗車のモデルもあり、ファミリーカーとしてもオススメです。
デザインはブラックを基本としたカラーとインストルメントパネルやステアリングも上質感のあるインテリアになっています。

堅牢で7人も乗車できるほどのサイズがありながら、JC08モードの燃費は15.6~20.8km/Lという低燃費を実現しています。

新車価格は2,197,800円~3,638,520円です。2WD、4WD、HYBRIDなどグレード、選択肢がたくさんありますので中古車も様々な条件から選ぶ事が出来そうです。
中古車価格は8万円~380万円、中古車平均価格 175万円となっています。おすすめなのは2015年以降のモデルです。台数は少ないですが150万円で購入する事ができます。
この価格は本当にお買い得だと思います。アクティブスポーツをされる方、一度はエクストレイルにしてみてはいかがですか?

日産 ジューク

最後にご紹介するのは日産 ジュークです。ジュークは2010年6月より発売された比較的新しい車種の、コンパクトSUVです。
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SUVとしてはかなりコンパクトなサイズで、通常のコンパクトカーとそれほど見た目のサイズは変わらない大きさですが、コンパクトカーの操作性は変わらず、SUVのメリットである悪路や山道でも快適な走行が可能な1台です。

ジュークのエクステリアは独特の流線形のフォルムが印象的です。発売当初は独特なフロントの立体的なデザインが賛否両論を集めるほどに、これまでにないデザインが印象的です。
フロントの楕円形の丸いライトやく盛り上がったフェンダーなど、ジューク知っている方であれば遠くからでも一目瞭然のエクステリアデザインです。
ボィカラーは単色とツートンカラーから選べますが、色の種類やツートンカラーの組み合わせも攻めたデザインになっています。
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インテリアはエクステリアのように丸みや流線形を基本としたデザインです。カラーはシンプルなブラックを選ぶ事もできますが、イエローやレッドのパーツを大胆に採用したパーソナライゼーションカラーも選ぶ事ができます。

室内空間はコンパクトSUVとはいえ、後部座席の足下もゆとりがあり、圧迫感はありません。しかし、ルーフが後方に向けて低く絞られたデザインのため、身体の大きな方には後部座席の頭上スペースに多少狭さを感じるかもしれません。

燃費は1.6LターボエンジンがJC08モード14.2km/L、1.5LエンジンがJC08モード18.0km/Lとなっています。
アクティブでスポーティな走りが欲しい方は1.6Lターボエンジン、より燃費が良い方を選びたい場合は1.5Lエンジンをおすすめします。

新車価格は1,975,320円~3,468,960円、ベースモデルはSUVの中ではかなりの低価格を実現していますが、幅広くラインナップがあり仕様によっていろいろなパターンから選択することが出来ます。

気になる中古車価格ですが、49万円~254万円、中古車平均価格 114万円で、150万円以下で色々な選択が出来そうです。
オススメは2016年以降の年式で新しくても150万円以下で37台も見つける事が出来ました。もちろん走行距離も短い物が多くほとんど新車に近いものがほとんどでした。ジュークに関しては言えば、グレードにもよりますが新車で購入するより明らかにお買得に購入する事が出来ると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?中古車であれば150万円以下でも現行モデルもしくはモデルチェンジ直前の車種を購入する事ができます。年式も比較的新しく、走行距離も短い、だけど価格はかなり下がるといった傾向でした。それであれば新車を狙うよりは中古車でお買得に購入してみてはいかがでしょうか。

また、どうしても新車が欲しいという方も未使用車は探してみると、新車より価格を抑えてお好みのグレードやカラーが見つかるかもしれません。
頻繁に車を買い替える方や、セカンドカーなど中古車にするメリットはたくさんあると思います。

家族が増えたり、趣味が出来たりとライフスタイルによって用途に合った車も変わってきますので、そんな時はお手頃な中古車にするのも良いと思います。
もちろん、買い替えるタイミングや予算によって新車と中古車を比較して検討してみてください。

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