2016年4月1日 更新

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンが復活!Twitterの反応まとめ

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのカギであり、ある意味では主役とも言えるのが車を改造して作られれたタイムマシンのデロリアン。そのデロリアンが再び復活ということでネット界隈では大きな話題となりました。ここでは、デロリアン復活に対するTwitterの反応をご紹介します。

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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とは?

Back to the Future: The Game - Wikipedia, the free encyclopedia (21389)

1985年にアメリカで公開された第一作目の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』から始まり、『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』まで続く三部作となったのが『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ。高校に通う青年のマーティ・マクフライと、彼の友人である老科学者のドクが巻き起こすタイムスリップ劇である『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、ドクが発明したタイムマシン「デロリアン」が物語の根幹にあります。

『デロリアン』ってどんな車?

File:De Lorean.jpg - Wikimedia Commons (26823)

過去へ未来へ時間旅行ができるデロリアンは車を改造して作られたタイムマシンですが、実はこのデロリアンは実在したアメリカの自動車メーカー、デロリアン社が製造したDMC-12という自動車がベースとなっています。そのまま名称を取って劇中ではデロリアンと呼ばれていますが、今では実在した車よりも『バック・トゥ・ザ・フューチャー』内のデロリアンの方が圧倒的な知名度となっているようです。

デロリアンの復活ってどういうこと?

DeLorean time machine - Wikipedia, the free encyclopedia (21405)

今回の復活というのはタイムマシンが復活……という話ではなく、このベースとなったDMC-12が再び製造されるという話です。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの公開によって世界的な知名度となったデロリアンことDMC-12ですが、実は映画第一作目が公開された1985年には既にデロリアン社は倒産していました。1981年に製造が始まったデロリアンでしたが、その1年後には会社が潰れてしまったので総生産台数は約8000台と多くはありません。しかし、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ公開後にはその生産台数の少なさで希少価値となり、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ファンの間で人気の自動車となりました。

新デロリアンは300台限定!

新たに製造されるのはデロリアン・モーター・カンパニーが手がけた新デロリアン。新デロリアンとはいいますが、エンジン以外の大部分は倉庫に残っていたデロリアンの部品が使用される予定のため、ほとんど当時のDMC-12が復活といっても間違いではないでしょう

製造台数は年間50台で計300台と限定されており、飽くまでも新車ではなくレプリカ車として復活とのこと。お値段は約10万ドル(日本円にして1100万円前後)となる予定ですが、世界中の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ファンは今から復活のその時を楽しみにしているようです。ちなみに、今回製造するデロリアン・モーター・カンパニーは倒産してしまったデロリアン社とは直接的な繋がりはないとのことです。

デロリアン復活に対するTwitterの反応

デロリアンの復活は概ね好評のようで、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの熱心なファンでなくとも走っている姿を一度は見てみたいと思う人は多いようです。しかし、やはり10万ドルというその値段の高さを嘆く声もちらほらと見受けられます。
値段は値段でなかなか手が届きにくいところですが、それよりも問題なのはたった300台しか生産されないこと。復活したデロリアンを巡り、世界各国のファンのものすごい争奪戦が予想されているので、日本に1台でも入ってくるのかどうかは不透明な現状です。果たしてデロリアンは日本にやってくるのか、今から楽しみになりますね!

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