2016年6月29日 更新

新型パッソのリッチな新グレード・モーダの魅力に迫る

2016年4月、トヨタはパッソをフルモデルチェンジした新型パッソを発売しました。新型パッソの新グレードとして追加されたのが、モーダ。標準グレードと上位グレード・モーダとの違いは?これから新車購入を検討している人は気になりますよね。高級感や上品質なイメージにこだわったモーダの魅力をご紹介します。

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スタイリッシュで落ち着いた雰囲気のシート

フロントシート、後部座席ともに、ダークグレーがベースの落ち着いた雰囲気。そのシート中央部に、アクセントカラーとなるマゼンダとシルバーが配色され、スタイリッシュなデザインとなっています。モーダだけの大人っぽく引き締まったデザインは、ドアを開けた瞬間目を引き、オシャレにこだわる女性や個性を出したい人には魅力的ですね。またシートの素材も標準モデルと異なるスエード調トリコットを採用しているので、柔らかな座り心地を味わえます。マゼンダカラーのアクセントで上品質かつ落ち着いた雰囲気のシートは、男性にも支持を得そうですね。
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高級感のあるインパネと見やすくなったメーター

送風口やセンターパネル部分などのインパネにも、マゼンダカラーの縁取りが施され、標準モデルにはない高級感のある印象を与えています。シートとインパネのマゼンダカラーが内装に統一感を出しながら、全体に上品質な雰囲気を作り出していますね。またメーター部分も、スタイリッシュな内装を実現するのに一役かっています。標準グレードはオレンジ色の文字盤で、シンプルなアナログメーターなのに対し、モーダはエンジンをかけると自動で発光するオプティトロンメーターを採用しているのです。白の文字盤とシルバーのふちどりが高級感のある印象を与え、常に発光していることで見やすくなりました。さらには標準モデルにはないタコメーターも装備しています。情報量が増えて、見やすくなったメーターも魅力ですね。
MODA“G package” (内装色:ダークグレー) 〈オプション装着車〉 | トヨタグローバルニュースルーム (51197)

オシャレで上品質なエクステリア

外から見た時にぱっと目を引くモーダのデザイン。標準モデルと並べて比べてみると、モーダには高級感があり、ちょっとこだわったデザインになっています。滑らかな曲線の丸みを帯びたフォルムとレトロな雰囲気は、これまでのパッソや新型パッソ標準モデルとは大きく違うものになっていますね。女性が乗っているというイメージの強かったパッソのイメージをいい意味でこわし、男性や幅広い年齢層の人にも魅力的な車となりそうです。
All-new Toyota Passo Combines Fashionable Styling withSpacious Interior and Improved Performance at an Attractive Price | TOYOTA Global Newsroom (49519)

丸みが特長の省電力をかなえるヘッドライト

外から見た時、標準グレードとモーダの違いを印象付けるのが、丸みをおびたおしゃれなヘッドライト。こちらはトヨタ自動車株式会社の公式twitterの画像ですが、右がモーダのヘッドライトです。ヘッドライト周りにある、ホワイトのチューブ状のクリアランスランプが高級感をプラスしています。また、機能面でも標準グレートに差をつけているのが、Bi-Beam LEDヘッドランプ。Bi-Beam LEDヘッドランプは、1つの光源でハイビームとロービームを切り替えることが出来るので、省電力になりますね。さらにモーダにはヘッドランプを補助するフォグランプも装備されており、このフォグランプまわりにシルバー塗装のリングがついて高級感のあるデザインになっています。

機能性アップのサイドミラーと、おしゃれなドアハンドル

TOYOTA、新型パッソを発売 | トヨタグローバルニュースルーム (49520)

標準グレードから機能アップしているサイドミラーは、サイドターンランプがつき、ドアの動きに連動して自動で格納されるオート電動格納機能も装備されています。ミラーの開閉状況で車のロック状態も把握できるこの機能は、便利で嬉しいですね。またドアハンドルについて、標準グレードではボディカラーと同系色になっていますが、モーダのものにはシルバーの塗装がほどこされ、オシャレな雰囲気を与えてくれます。このように横から見た印象も標準グレードとは大きく異なり、機能見た目ともに魅力的になっていますね。

選べるツートンカラーで、あなた好みのデザインに

標準モデルのボディカラーは単色で12色が展開されていますが、モーダでは11色の単色に加えて、ブラックルーフに合わせて選べるツートンカラーが採用されています。ツートンカラーとして選べるのは、7色とバリエーションも豊富。単色ボディーに比べてレトロな雰囲気を演出できるので、個性を出したい人には魅力的なデザインになるでしょう。画像はディープブルーとブラックのツートンカラーになります。
2016年4月のフルモデルチェンジに伴い、加わったモーダ。新しい魅力が加わり、その高級感とスタイリッシュさに惹かれる人も多いのではないでしょうか。また、新型パッソは燃費28.0km/Lという低燃費を実現しています。見た目も性能も満足のいく車がいいという、街乗りする人のこだわりをかなえてくれる1台になりそうですね。
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