2016年7月31日 更新

ドライバーはつらいよ 「お酒を飲めなくて辛い」が4割

ノンアルコールワインを輸入販売している株式会社湘南貿易は、『ハンドルキーパーでお酒を飲めなくて辛いと思ったこと』に関するアンケートを実施。雰囲気や楽しい気分などを味わえず、4割以上がお酒を飲めなくて辛いという回答結果になりました。

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ドライバーであるがゆえにお酒を飲めなくて辛いと思ったことをアンケート

ノンアルコールワインを輸入販売している株式会社湘南貿易 (本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:橋本 則夫)は、夏休みやお盆の帰省など車でお出かけするシーズンを迎えるにあたり、『ハンドルキーパーでお酒を飲めなくて辛いと思ったこと』に関するアンケート結果を発表しました。
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飲酒運転の危険性については百も承知、それでも大のお酒好きにとってはハンドルキーパーの役回りは辛いもの。普段からあまりお酒を飲まない人でも自分だけ取り残されるような気持になることもあるでしょう。ドライバーゆえにお酒を控えたという体験についてアンケートをとって率直な意見を聞いてみました。

ドライブや旅行中、ハンドルキーパーでお酒を飲めなくて辛いと思ったことはありますか?

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冷静な意見が並ぶ「いいえ」派

アンケートでは過半数を超える人たちがハンドルキーパーで辛い思いをしたことはないと答えました。
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・アルコールが苦手なので、お酒を飲まなくてもよい正当な理由にできるため、辛くありません。(30代/女性/学生)
・お酒を飲みつけていないからです。もともと飲んでいないから、つらくないです。(40代/女性/無職)
・普段毎日お酒は飲まないし、運転するならお酒を飲む気分にならないから(30代/女性/パートアルバイト)
・もともとお酒を飲まないので。好きでもないのでつらいと思わないです。ハイテンションについていけなくてつらいというのはあるかも。(40代/女性/その他専門職)
「いいえ」と答えた人の大部分は、アルコールは苦手で普段からあまり飲まないという人が多いです。普段から飲まなければ自らドライバーを引き受けることもあるでしょうし、周りからは感謝されるのでそこまで辛いと思うことはないのかもしれません。確かにお酒に魅力をあまり感じていなければ、他人が飲んでいるのを見ても羨ましく思うことはありませんよね。お酒以外でも好きなものはたくさんあるでしょうから、お酒に執着しないで他で楽しむ方が楽しい時間を過ごせるはずです。

お酒好きなら辛い体験の一つや二つはあるはず!

アンケートではお酒が飲めなくて辛い思いをしたことがあるという人も半数近くに上りました。
・お出かけ中は気分も上がるのでそんな時にこそお酒を飲んだら楽しいのだけれど、車を運転していると飲めないので。(30代/女性/その他専門職)
・バーベキュー場から宿まで距離があり、男性はみんな飲むため、我慢しました。(40代/女性/専業主婦)
・たまたま入ったお店が美味しいお酒のある店だったので、運転中だったため泣く泣くお酒を諦めたから。(40代/男性/会社員)
・車での旅行中に立ち寄ったレストランで地元原産ビールが置いてあり、飲みたくなったことがあります。(40代/女性/専業主婦)
・特に野外バーベキューで周りが先輩ばっかりだった為、ハンドルキーパーを 任されたのは辛かった思い出です。(30代/男性/会社員)
・車中でみんなが楽しく飲んでいて、ドライバーだった自分が飲めずにその楽しい輪の中にも入れなかったから(40代/男性/自営業(個人事業主))
こちらの回答者は概ねお酒好きが集まった様子です。
周りが盛り上がっているところで自分だけ飲めないと取り残されている気持ちになるのも無理ありません。ドライバーが自分一人だけだと寂しい気持ちがさらに募るのでしょう。またドライブ中に立ち寄ったレストランで美食を前にしたり、美味しそうな地酒を見つけた時に辛抱が試されることもあるでしょう。お酒好きならまたとないチャンスですので、心の葛藤が聞こえてきそうです。そこは飲酒運転厳禁と心に決めて誘惑を払い去りたいものですね。
お酒好きなら当然飲めなくて辛い思いをした経験があるもの。普段からお酒を飲まない人なら快くドライバーも引き受けてくれるかもしれません。夏休みのドライブではハンドルキーパーに感謝しながら、旅を楽しみたいものですね。

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この記事のキュレーター

goo自動車&バイク編集部 goo自動車&バイク編集部