2019年6月1日 更新

キャンプに行くならこの車!おすすめ車種を一挙紹介!

キャンプには、様々な車で行くことができます。大きな車でたくさんの荷物を積むことができるタイプの車、または狭い道でも運転しやすいコンパクトな車も選択できます。どちらのタイプの車を選ぶにしても、キャンプに行きやすい車を選びたいものです。この記事では、キャンプにおすすめの車をご紹介します。

16,523 views

キャンプにぴったりの車選びのポイント

キャンプに行くならこの車!おすすめ車種を一挙紹介!
アウトドアに行く時には、車が移動手段になることが多く、険しい道や坂道などを走行して、目的のキャンプ地に到着すると、冒険心に火が付きますよね。アウトドアを楽しめるのかどうかは、どのような車を選ぶのかにもかかっているのかもしれません。

目的がファミリーキャンプとなれば、荷物も多くなります。遠出となれば、車の中で過ごすことも多くなります。
快適に過ごすことができ、利便性の高い車を選ぶことが重要です。

積載スペースはどうか?

最初に考えたいのは、積載スペースという点です。
何を積む予定なのかを考慮すべきですが、実際のグッズを見てから、積載スペースが十分か確認すると良いでしょう。
キャンプのスタイルは人によって異なりますが、大きな荷物となりがちなテントやタープがはみ出さないかは重要なポイントです。

他には、積み込む予定のコンテナボックスを並べて、その横にテントを差し込むスペースがあるかなども確認しておくと良いでしょう。

これらの荷物がスムーズに積み込むことができるか確認しておきましょう。

車内装備はアウトドア向け?

いつも天気は晴れではありません。撤収後は泥や水を含んだ荷物を積み込む必要があることがあります。また、外に置いていた荷物を車内に積み込むと、気付かない内に水や砂がついていることも。移動時間が長くなってくると、車内での飲食の機会も増えてきますので、飲み物や食べ物による汚れも気になるところです。

車内の内装やシート生地が防汚仕様であったり、トランクスペースが、防汚や防水仕様になっていると、汚れを気にせずラフに使うことができます。

こういった点も車選びの際の基準にすると良いでしょう。

キャンプにおすすめの車を紹介

キャンプに行くならこの車!おすすめ車種を一挙紹介!
それでは、キャンプにおすすめの車を5台ご紹介します。

どれも違った魅力を持っていますが、その中で自分が重要視したい装備などがあるかチェックしてみましょう。

5位:トヨタ ハイエース

キャンプに行くならこの車!おすすめ車種を一挙紹介!
キャンピングカーのベースとしても、使われることが多いハイエース。優れた車内スペースが魅力です。

荷物をたくさん積んでも、広い車内があるので、快適に移動することが可能です。
大人数で出かける場合でも、荷物の積載スペースに困ることはありません。

キャンプだけでなく、車中泊にも使いやすいのが魅力です。シートを広げると、大人が寝転んでも、まだ多くのスペースがあります。キャンピングカーや、車中泊のベース車両にするのにもぴったりなのがハイエースです。

様々なモデルがありますので、モデル選びの際は車高や全長、車内スペースを確認しましょう。

4位:トヨタ ランドクルーザー

キャンプに行くならこの車!おすすめ車種を一挙紹介!
どんなオフロードでも力強く走ることができるイメージと言えば、ランドクルーザーでしょう。
その実力は世界が認めるところで、アフリカなどのハードな環境でも、レスキューに使われているなど本格的なオフロードカーです。力強い走りと、8人乗りという車内の広さが魅力です。また、積載スペースについても申し分ありません。

日常用途や多少のアウトドアでは、オフロードの走破性能はややオーバースペックではありますが、快適な乗り心地と居心地の良い車内は長距離移動でも疲れ知らずです。まさにキャンプにぴったりの車でしょう。

3位:ホンダ ステップワゴン

キャンプに行くならこの車!おすすめ車種を一挙紹介!
ステップワゴンには、「わくわくゲート」があるのが魅力です。
バックゲートが上下だけでなく、左右にも開く構造になっています。
多くの荷物を積載するキャンプではバックゲートが2通りの方向で開閉ができることは、意外な利便性をもたらすでしょう。たとえば、フル積載時も横開きのアクセスしやすい場所に立ち寄り先で必要なものを寄せておけば、バックゲートを大きく開かずに荷物の出し入れが可能となります。

ミニバンですので、車内の積載スペースにも優れています。
3列目のシートを床下格納することもでき、大きな荷室にすることも可能です。

ステップワゴンは、バックゲートを開いた際の地上高が低いことも魅力です。
子供や女性でも荷物の出し入れがしやすく、バックゲートの横開き機能と併せて、街乗りにもおすすめです。

2位:三菱 デリカD:5

キャンプに行くならこの車!おすすめ車種を一挙紹介!
ビックマイナーチェンジを受けたデリカD:5、三菱デリカはその走破性の高さから、デリカに乗り続けるファンも少なくありません。
4WDシステムで、悪路でも優れた走破性を発揮し、オールシーズンどこへでも出かけたくなる安心感があります。

全席が汚れプロテクト加工シートになっているので、汚れたものを車内に持ち込みがちのキャンプにぴったりです。
最新モデルは室内の質感も高くなりましたが、旧モデルの魅力があせることはありません。いまだから、程度の良い旧モデルを狙うこともおすすめです。

1位:スバル レガシィアウトバック

キャンプに行くならこの車!おすすめ車種を一挙紹介!
ステーションワゴンとSUVの間に位置しているジャンルのレガシィアウトバック。
一般道だけでなく、オフロードでも優れた走破性を発揮します。
ミニバンほどの大きさはありませんが、ミニバンより高い走破性が期待できます。

長距離の移動でも疲れにくいシートや、走行安定性が魅力のモデルです。
高速道路からキャンプ場近くのオフロードまで、安定して走ることができます。

また、大容量のカーゴルーム、シートアレンジ次第で大型の機材の積載も難なくこなします。現行モデルではリヤゲートのハンドルをグリップタイプとし、ウェアをハンガーで吊るしたり、夜間にキャンプ用のランタンを吊るすこともできる気の利いた仕様になっています。

スバルの優れた駆動システムで遠距離のキャンプ移動も快適なモデルです。

キャンプ向けの車でアウトドアを楽しもう!

キャンプに行くならこの車!おすすめ車種を一挙紹介!
この記事でご紹介したモデルは、どのモデルも違った魅力を持っており、キャンプにぴったりです。家族の人数・キャンプ用具の量、アウトドアだけでなく、街乗りにも使うことが多いのか?
何を重視するかによって車選びをすると良いでしょう。

最高の車を見つけて、アウトドアライフを一層楽しみましょう。

関連する記事 こんな記事も人気です♪

キャンプに最適かつおすすめの車9選!徹底比較

キャンプに最適かつおすすめの車9選!徹底比較

キャンプ好きアウトドア志向の方にぴったりのおすすめの車をランキング形式でご紹介!キャンプ用車選びに迷っている方へキャンプ向き、キャンプ場に似合う最適な車をラインナップしました。
goo自動車&バイク | 19,170 views
車に積んでキャンプや旅行に!折りたたみ自転車「OUTRUNK(アウトランク)」

車に積んでキャンプや旅行に!折りたたみ自転車「OUTRUNK(アウトランク)」

グランピングなどのレジャーに出かけた際、レジャー先でちょっとした移動が不便に感じたことはありませんか?自宅のように自転車があれば…そんなニーズに応えて開発されたのが、折りたたみ自転車「OUTRUNK(アウトランク)」です。
goo自動車&バイク | 3,972 views
オートキャンプの車選び アウトドアにおすすめの車10選

オートキャンプの車選び アウトドアにおすすめの車10選

秋の行楽シーズン、大人数でキャンプに出かける方も多いのではないでしょうか。最近はキャンプ場もオートキャンプ対応が進み、思い立ったらすぐに出かけられるのが魅力のひとつ。アウトドアシーンでは、山道を走れる悪路走破性と、たっぷり荷物が積める収納力、そして居室の快適性などがポイントになってきます。今回はオートキャンプにおすすめの車10選をご紹介します。この車と一緒に旅に出れば、アウトドアやキャンプがもっと楽しくはるはず!
goo自動車&バイク | 56,421 views
キャンプに使える軽自動車 軽キャンパーのおすすめ5選

キャンプに使える軽自動車 軽キャンパーのおすすめ5選

もはや軽自動車は「小さいだけ」ではありません。普通乗用車よりも居住性の高い物もありますし、規格の中で各メーカーが様々なアイディアを凝縮し、使い勝手がかつてとは比べものにならないほど向上しています。アウトドア・キャンプユースに耐え得る軽自動車も登場していますので、いくつか挙げてみるとしましょう。
goo自動車&バイク | 5,176 views
キャンプ初心者は必読!あると便利なおすすめキャンプ用品

キャンプ初心者は必読!あると便利なおすすめキャンプ用品

マイカーがあれば、夏に家族でキャンプへ行くこともできますね。しかし、いざキャンプへ行くとなった時は現地で困ることも多いでしょう。そこで今回は、あると便利なおすすめキャンプ用品をご紹介します。
goo自動車&バイク | 1,034 views

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

Car-iの最新情報をお届けします

Twitterでgoo自動車&バイクをフォローしよう!

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

goo自動車&バイク goo自動車&バイク