2019年7月24日 更新

【夏はサーフィンだ!】サーファーが乗りたいおすすめ車種まとめ

マリンスポーツの季節、夏がやってきました。暑い夏には、ビーチでサーフィンなどのマリンスポーツが似合います。サーファーならどんな車がぴったりでしょうか?サーファーなら乗りたいおすすめの車をピックアップしてみました。

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サーフィンにおすすめの車とは

【夏はサーフィンだ!】サーファーが乗りたいおすすめ車種まとめ
まずは、サーフィンをするなら乗りたい車の特徴を見ていきましょう。
サーファーにとって大事なのは、サーフボードを乗せることです。

サーフボードを載せるために工夫を

サーファーが車に乗る時には、サーフボードをどのように積むのかがポイントです。
オプションでも購入できることの多いルーフキャリアを設置し、ルーフキャリアへサーフボードを載せる方法が一般的できしょう。
この方法で何ら問題ありませんが、最近は車内に積み込む人も少なくありません。
屋根上という手の届きやすい場所にあることから、盗難やいたずらの被害は多少なりとも聞くことがあります。
また、サーフボードが屋根上にあることによる走行時の空気抵抗は大きく、走行安定性への影響は少なくありませんし、風雨、チリ、排気ガスによる汚れも気になるところ。
できれば、車内へ積載できるモデルがおすすめです。

サーファーにおすすめの車種

サーファーにおすすめのモデルを見ていきましょう。

積載性が良いだけでなく、車のジャンルも異なるものをピックアップしてみました。

トヨタ ハイエース

【夏はサーフィンだ!】サーファーが乗りたいおすすめ車種まとめ
ハイエースは、サーファーのみならず、多くのレジャースポーツユーザーに定番のモデルです。
その積載性が人気の理由です。
シートを倒してしまうと、長いサーフボードでも楽々積載することができます。

様々なサーファーが使いやすいようにカスタムをしている事例も多く、参考にできます。

例えば、車両後方にラックを設置すれば、サーフボードラック部分と周辺機材を整理して積載でき、ボードを複数本積載するような荷物の多いプロユースでも問題ありません。
荷室の最長は3000mmもあるので、簡単にサーフボードを積むことができますので、サーファーにハイエースが人気なのもうなずけます。

全長:5380mm
燃費:~8.6km/L
荷室長:3000mm

三菱 デリカD:5

【夏はサーフィンだ!】サーファーが乗りたいおすすめ車種まとめ
アウトドア系の車が良い方には、デリカD:5がおすすめです。
ミニバンタイプなので、その荷室の広さは折り紙つきです。
荷室が広いので後部座席を倒して、3列目をサイドにはね上げるだけで、サーフボード以外の荷物も楽々積み込むことだってできます。
車中泊をして、サーフィンにでかけることだって可能です。

意外と便利なのが、テールゲートの内側のフックにハンガーをかけることができること。
6kg以内のものであれば、吊るすことが可能なので、濡れたウェットスーツなどを水切りでかけておくのに便利です。

また、悪路の走破性の高さは定評で、あまり整備されていないビーチ際の駐車場へのアクセスでも心配はありません。シーズン問わず心強い味方になってくれるでしょう。

全長:4,730 mm
燃費:~13.6 km/L
荷室長:1610mm

スバル レヴォーグ

【夏はサーフィンだ!】サーファーが乗りたいおすすめ車種まとめ
スバルのレヴォーグは、スポーティな走りの良いステーションワゴンです。
後部座席をたためば、サーフボードのような長物を積むことも可能でき、ショートボードもサイズによっては、後部座席を倒すことで積載は可能です。

車内への積載を考えた場合、乗車人数は抑える必要がありますが、レヴォーグのよさは何といっても走行性能の高さです。
高速道路やワインディングロードでも抜群の安定性があり、スバルのAWDシステムが急な天候の変化でも、その直進性の高さから疲労感なく目的地へ運んでくれます。
また、最新の安全装備アイサイトが衝突回避支援、車線変更や後退時の危険アラートなど、安全運転をサポートしてくれます。

小人数で気ままに波を求めてロングドライブをするようなサーファーにはおすすめです。
もちろん、ルーフラックにサーフボードを積載するのであれば、4人を快適にポイントまで運んでくれるポテンシャルを持っています。

全長:4,690 mm
燃費:~17.6 km/L
荷室長:1632mm

スズキ エブリィワゴン

【夏はサーフィンだ!】サーファーが乗りたいおすすめ車種まとめ
エブリィワゴンは、軽ワンボックスタイプのモデルではありますが、荷室が広く、多くの道具を積載することができます。トランクルームへそのままサーフボードを積み込むには長さが足りませんが、助手席の背もたれまで倒せば(背もたれを前倒し可能)、サーフボードをそのまま車内へ積み込むことも可能です。また、ハイルーフタイプのモデルであれば、車内天井へラックを作れば、車内へのボード積み込みを行っても、快適に乗車することができ、トランクルームの積載量を犠牲にせず、荷物を整理して積むことができます。
ルーフキャリアを搭載すれば、さらに車内スペースに余裕をもって使用できますので、悩みどころかもしれません。徐々に自分の使い勝手に合わせてカスタマイズし、小さなプライベートなサーフボードガレージのように使うことも楽しいかもしれません。

近距離移動が中心で維持費を抑えたいという方にはピッタリのモデルとなるでしょう。

全長:3,395mm
燃費:16.2km/L
荷室長:1240mm

FJクルーザー

【夏はサーフィンだ!】サーファーが乗りたいおすすめ車種まとめ
北米モデルとしてデビューしたFJクルーザーはレトロでアメリカンな雰囲気が特徴です。

本格的なクロカンとしての走破性は高くオフロードを走行する時にも心強いでしょう。

サーフボードは中に積むこともできるのですが、キャリアを使ってルーフにサーフボードを積む方が多くおられます。屋根にサーフボードを積んでいる姿が一番似合っているのかもしれません。

専用の市販パーツを活用することで、大人2人が寝るスペースを確保することができます。
サーフィンに行って車中泊をすることもできるので、多くのサーファーがFJクルーザーを愛している理由です。

ただ、この車を選ぶ上で心の整理も必要です。後部座席へのアクセスは観音扉となっており、必ず前席扉を開け、後席の一回り小さい扉を開ける決まった手順が必要です。扉を閉める場合はその逆をたどります。後部座席も頻繁に使用することが多い場合は、この点をどう思うかです。後部座席側面後方の視界も悪く、慣れは必要です。そして、1905mmの車幅は狭い道の多い街ではストレスを感じるかもしれません。

こういった、マイナス面は全て気にせずFJクルーザーに一目ぼれした、サーフボードを載せて走っている姿が最高でこれしかない、といった方におすすめのモデルです。

現在、FJクルーザーは製造を終了しているため、新車を手に入れることは難しいと思われます。ただ、程度の良い車両も見つけられますので、気になる車両があれば、まず実車を見に行ってみてはいかがでしょうか。

全長:4,670mm
燃費:8.4km/L
荷室長:1,505mm

室内の広い車ならサーフィン道具の積載も問題なし!

【夏はサーフィンだ!】サーファーが乗りたいおすすめ車種まとめ
いずれのモデルも荷室が広く多くのギアを積んでアウトドアへ繰り出すにはピッタリのモデルばかりです。
ただ、今回おすすめしたモデルはキャラクターが異なります。日頃の乗車人数や積載量でどのジャンルが使い勝手がよいのか考えてみてください。最後の決め手は自分が運転席に座っている姿を想いどれが好きか、ということになるかと思います。
ぜひこの夏は好みのモデルを見つけて、サーフィンに出かけましょう。

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