2018年6月21日 更新

100万円で「ランクル」に乗ろう!年式別オススメ中古車

芸能人にもファンが多いトヨタのランドクルーザー(通称:ランクル)。世界でも”一二を争うほど有名なクロスカントリー四駆(4WD)”で、非常に高い耐久性と走破性が特徴です。その歴史は古く、戦後間もない1954年に登場して依頼、ランドクルーザー(通称:ランクル)の名前はずっと受け継がれています。何度もモデルチェンジが行われ、実に様々なランクルが存在していますが、今回は「初めてランクルに乗ってみたい」という方に、100万円以下で買える、おすすめのランクルをご紹介します。

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「ランドクルーザー(ランクル)」とは

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ランドクルーザー(ランクル)だけではありませんが、日本のクロスカントリー車・SUV車・RV車の源流は、”戦時中にクライスラーのジープを真似て作られた四輪駆動車”でした。

その後、「戦後の荒れた道路事情」や「警察隊への納入」などの理由から、”より運用しやすく扱いやすい”仕様へと変更が成されます。

それから何度も改良が施され、「トヨタ・ランドクルーザー(ランクル)」や、「三菱パジェロ」など様々な四輪駆動車が誕生します。
「ランクル」は10系ランドクルーザーを原点とし、20系~100系、そして現行モデルの200系ランドクルーザーへと進化を重ねていきます。

ランクルの性格は主に2系統に分かれ、クロスカントリーなどのハードな使用を前提とし、”耐久性や走破性に重きを置いた”40系と70系、乗り心地や市街地での走行やラグジュアリー感を重視し、”ライトなRV・SUV方向へ舵を切った”60系、80系~200系へとそれぞれ進化することになりました。
今回は”中古でオススメ”のランクルをご紹介しますので、”現実的に入手しやすく””レストアやメンテナンス面でもアドバンテージがある”「1980年代以降、60系以降のランクル」をご紹介します。

それよりも古い型のランクルになると、”根本的な修理や本格的なレストア”が必要で、更には”流通量も極めて少ない”ことから、今回の選択肢からは外します。

また、ディーゼルエンジンのランクルは、昨今の「環境問題」や「騒音問題」、「かさみがちなメンテナンス費用」、「運行規制条例」によって”走行できない地域もある”等の観点からも「胸を張ってオススメ」とは言い難いので、「ランクルと言えばディーゼル」という方には申し訳ありませんが、省かせていただきます。

【80年代】ランドクルーザー60VX

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1980年代80年代後半に登場した60系ランクル。日本国内の自動車がどんどん進化をしていった時代背景からも、”非常にマイナーチェンジ回数が多く”、”たくさんのグレードや仕様が存在”します。

基本的に60系ランクルは50系ランクルから「居住性」や「快適性」を向上させ、「ラグジュアリー感」を引き継いだクルマになります。

クロスカントリー分野は40系ランクルから50~60系ランクルを飛び越えて70系ランクルへと継承されました。
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反面、60系ランクルでは”柔らかめの足廻り”が採用され、乗り心地の向上が図られ、更に「パワーステアリング」が採用されるなど「高級SUV」方向へと進化することになりました。

そんな60系ランクルの中でも”一風変わった存在”であり、”最上級グレード”なのが、ここでご紹介する「ランクル60VX」です。

何が変わっているかというと、ランクル60VXはそれまでのランクルがガソリンエンジン、ディーゼルエンジン共に「キャブレター仕様」だった燃料制御を、「インジェクション仕様」へ変更した点です。
これにより、”高地や寒冷地での始動性が向上”し、一気に日本全国へ流通することになります。
キャブレターはその特性上、”僅かな標高の変化や気温・湿度の変化で調子を崩す”こともあり、また”始動方法も一台一台にクセがあり非常に難しい”と言われています。
この「インジェクション方式」への変更を受け、寒冷地や山岳地帯での使用が”ラク”になり、その結果、60系ランドクルーザーは全国各地の”消防団や山林警備隊のメインカー”として配備されるようになりました。
現在でも現役で活躍している60系ランクルは多数あり、高い耐久性も立証されているようです。
60ランクルのVXグレードは「3ナンバー&8人乗り」+「ガソリンエンジンのインジェクション仕様」+「ミッションはAT車のみの設定」になっています。なお、60系ランクルで「唯一の3列シート」でもあります。

「サンルーフ」が標準装備され、ボディは「オーバーフェンダー」付きになり、50系ランクルからワイド化されるなど、それまで”ワイルドで無骨”だったランクルのイメージから”都会的”に、”舗装路での走行性能の向上”に重きが置かれたモデルと言えるでしょう。
ランクルと言えばどうしても「男のクルマ」、「オフロードで輝くクルマ」と思われがちですが、この60VX以降ランクルは「街乗り用途でも使いやすく快適なクルマ」を目指し、「オールラウンダー」な性格になっていきます。

ランクル60VXは、60系ランクルの中では後期にリリースされ、またATモデルということもあり、”他の60系と比較して丁寧に乗られた”車両が多く、”酷い傷み”のクルマは少ないようです。
しかし、ランクル全体で見ると既に”60系ランクルは「ビンテージ」と言える”年式となっており、どうしても”サビや故障や整備が必要な箇所”があります。
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ランクル60VXを中古で探す場合に注意したいのは、60系ランクル全てに言えることですが、「リーフスプリング型のリジッドアクスル」と呼ばれる“左右の車輪が直接繋がっている”シーソーのような機構のサスペンションを採用していることから、「アクスル」や「車軸廻り」のトラブルが無いかを確認してください。

そして年式的に仕方がないこととは言え、「サビの発生具合」を見ることをオススメします。
更に、どうしても”「電装系」にトラブルが出る車齢”ですので、後々後悔しないためにも”全機能が正常に動いているか”のチェックも忘れずに行なってください。

タマ数は決して多くないランクル60VXですが、「昔ながらのランクルの風貌で、肩肘張らずにランクルを楽しめるクルマ」ですので、検討してみても良いのではないでしょうか。
大事なことを言い忘れていました。

「60系ランクルは24Vの電気系統です!普通の乗用車は12Vです!」
「60系ランクルはトラック等と同じように、24Vの電気系統です!」
大事なことなので2回言わせて頂きました。

カー用品店で一般車のつもりで「12V専用」の電装品を購入しても、そのまま「シガーソケット等に差し込んだ瞬間にヒューズが飛んで」しまいます。
最悪の場合、「異常に発熱」し非常に危険ですので、「コンバーター」を用意する等の対策が必要になります。ご注意ください。

中古本体価格:95万~497万(125件)
2018年5月29日時点

【90年代】トヨタ ランドクルーザープラド

ランドクルーザーがどんどん高級化、ラグジュアリー化していく中、一般道や市街地での走行を考慮し、軽量化や快適性の向上が図られた”乗用車的な存在”のランクルが、「トヨタ・ランドクルーザープラド」です。
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画像はマイナーチェンジ後の150系「トヨタ ランドクルーザー プラド TG-Z」
ランドクルーザープラドは70系ランクルから派生し、走破性や快適性に重点を置いている本家ランクルとは”同一の車種名を冠するものの全く性格が違う”クルマになっています。
具体的にはエンジンの排気量が「2,700cc~4,000cc」と、本家ランクルの「3,500cc~5,700cc」のラインナップと比較すると”控え目”になっています。その結果、馬力を見ても本家の”6割程度”に抑えられています。

また、足廻りやシャーシはハイラックスサーフなどと同一のシャーシを採用するようになり、本家ランクルの”クロスカントリー寄り”の性格とは逆に”よりSUV的”な性格を表に出しています。

なお70系以降、ランドクルーザープラドは、90系プラド、120系プラド、そして現行モデルである150系プラドへとフルモデルチェンジを重ねています。
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画像は90系「トヨタ ランドクルーザー プラドRZ」
今回ここでオススメするのは、「90系プラド」です。

90系プラドのガソリンエンジンモデルは、「2,700ccの直4エンジン」と「3,400ccのV6エンジン」が存在します。
“ターボモデルはディーゼルエンジン搭載車のみ”に設定されていますので、”ガソリンエンジンモデルの90系プラドは全て自然吸気(NA)エンジン”です。

90系プラドは、一般舗装路での乗り心地を重視し、フロントサスペンションに「ダブルウィッシュボーン式サスペンション」を採用しました。
「ダブルウィッシュボーン」の高い性能と乗り心地により、より一層ラグジュアリー感が増したモデルでもあります。
乗車定員が5人のバンタイプと、8人のステーションワゴンタイプが存在し、メーターパネルには「自発光式メーター」を採用、安全装備として「トラクションコントロール」や「スタビリティコントロール」も搭載されました。

走行性能は「極限地域」や「極端な悪路」といった、”本家ランクルでなければ走破できない”状況は別として、「砂利道」や「オフロード」のような”一般的な”グラベル路面はプラドでも”余裕でこなす”ことが出来ます。
また高速走行性は”本家ランクルを凌ぎ”、より「乗用車に近い」性質のクルマと言えます。

ハイラックスサーフと同一のシャーシを使っていることから、「ハイラックスサーフの兄貴分」、「本家ランドクルーザーの弟分」のような扱いを受けることも多々ありますし、現在では国内販売が終了したハイラックスサーフユーザーにとっては、”次のクルマ”の候補として捉えられている側面もあります。
90系ランドクルーザープラドを中古で探す時に注意したい点は、20年近く前の”悪路での利用が考えられるクルマ”に間違いはありませんので、難しいかも知れませんが「下廻り」、「フレームのダメージ」、「歪み」を確認してください。
いくら「H型ラダーフレーム」を採用しているとはいえ、岩などの「突き上げ衝突」や、アーム類のような「急所へのダメージ」は歓迎できません。
サビの発生や修復歴が有る場合はその部分の処理の確認が必要です。

エンジンについても、専門家でなければ判断は難しい箇所ですが、走行距離よりは「現状どうなのか?」を確認することをオススメします。
ランドクルーザーというクルマの性質上、ボディもシャーシもエンジンも「劣悪環境下」での使用を想定していますので、10万kmの走行距離であっても”悪路で乱暴に運転していない限り”問題は起きないほど耐久性は高いです。
走行距離よりも「ハンドルにガタは無いか」、「各電装系は正常か」、「タイミングベルトは交換してあるか(ランクルのタイミングベルト交換は高くつきます…)」、「デフ(LSD)周辺やミッションから異音はしないか」という点を慎重にチェックしてください。

ランドクルーザープラドはランクルでありながら”一般使用に寄り添ったクルマ”です。ここでご紹介した90系プラド以降の120系や150系プラドでは更に”高級感や性能が進化”しています。
2,700ccモデルでは”若干力不足を感じる”ということで3,400ccモデルを薦める人も多いのですが、個人的には「悪路を走らないのであれば2,700ccでも全く問題無い」と思いますので、「予算に応じて年式を変えて探す」のも良し、「自分が好きな”顔”のプラドを探す」のもまた良しです。

砂浜を走る予定が無くても、砂利道が近くに無くても、ダイナミックな「四輪駆動(4WD)車の最高峰」とも言えるクルマですので検討してみては如何でしょうか。

中古本体価格:40万~300万(222件)
2018年5月29日時点

【2000年代】ランドクルーザープラド 2.7 TX

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画像は「トヨタ ランドクルーザーTX Limited」
先程ご紹介した”90系プラドの進化版”なのが、次にご紹介する「ランドクルーザープラド 2.7 TX」です。
3代目プラドに当たる120系ランドクルーザープラドの「ベースグレード」であるTXの2,700ccモデルになります。
この120系プラドには、「直4の2,700cc」と「V6の4,000cc」が設定されていますが、いずれも「規制強化」や「環境問題」の観点から”ガソリンエンジンが主力”(後に120系ランドクルーザープラドのディーゼルエンジンモデルは廃止されています)となっています。
更にその後、時代の流れと共に120系ランドクルーザープラドの国内販売モデルは「完全にAT(オートマチック)車のみ」になっていきます。なお駆動方式は”全車センターデフロックのフルタイム4WD”です。

また、TXグレードは全て「ワイドボディ」となっており、乗車定員が「5人の3ドアバンタイプ」と「8人の5ドアステーションワゴンタイプ」があります。”よりアクティブに”プラドを楽しみたいという方は、「5人乗りモデル」を選んでも楽しいかも知れません。
ここで敢えて「2,700ccモデル」をオススメするのには2つの理由があります。

1つ目の理由は「維持費=税金面」です。5人乗りのバンタイプであれば重量面でも「税金的メリット」があります。プラドを気負わず気軽に楽しみたいのであれば、”足枷”は少ない方が良いに決まっています。

場合によっては「8ナンバー登録」を検討しても良いでしょう。
2つ目の理由は、実は「2,700ccでパワー不足を感じる場面が少ない」ということです。
120系プラドは、2,700ccエンジンでも160PSの馬力がありますので、”思いっきり山林を走る”ことが多い方や、”自宅が砂漠地帯にある”という方以外は、2,700ccエンジンが非力だと感じることは少ないでしょう。
中古で探す場合、120系ランドクルーザープラド 2.7 TXは2000年以降のモデルですので、”そこまで酷く傷んでいる車両は少ない”ようです。
ただ如何せん「悪路走行」も視野に入れているクルマだけに、乱暴に扱われた形跡が無いかという点は注意が必要です。

また、ラグジュアリー感を楽しみたいのであれば、「内装の劣化」、特に「シートの”ヤレ”」や「経年劣化によるプラスチック類のヒビ」等をご確認ください。

なお、120系ランドクルーザープラドは”リコール対象”になっていました。きちんとリコールを受けているかも併せて確認することをオススメします。

中古本体価格:70万~359万(205件)
2018年5月29日時点

【2014年~】FJクルーザー

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「トヨタ・FJクルーザー」は2006年から発売が開始されたトヨタのSUVです。
ランクルプラドと共通のシャーシやトヨタ・タコマのドライブトレインを流用し生産されていますので、”丸目で優しい洗練された都会的な外観”とは裏腹に、”本格的なSUV”と言えるスペックが特徴です。

「ランドクルーザーとハイラックスサーフのいいとこ取り」なのが、このFJクルーザーと言えます。
FJクルーザーは基本的に”通常時は後輪駆動(FR)”ですが、「パートタイム4WD」を採用しており、シフトレバー横の「トランスファーレバー」を操作して”必要な時だけ”4WDに切り替えることが可能です。
なお、6速MTモデルではフルタイム4WD、5速ATモデルはパートタイム4WDまたは後輪駆動(FR)から選択が可能でした。

FJクルーザーは発売後、何度も改良が施され、その度に様々なボディカラーの追加と削除を繰り返してきました。
「クロールコントロール」(アクセル、ブレーキの操作が難しい凹凸の大きな悪路や滑りやすい砂地など、難易度の高いオフロードを走行する際、ドライバーはアクセルやブレーキの操作を行うことなくステアリング操作のみに集中して、極低速走行を行うことができるシステム)が追加され、2014年の改良ではメーターが、「メーター照度コントロール付アナログメーター」へ変更されています。
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そんなFJクルーザーでオススメしたいのが、「最新モデルであり同時に最終モデル」でもある”2014年以降”のFJクルーザーです。
”2014年以降”のFJクルーザーを選ぶ際は、”出来る限りオプション装備の多い”ものを選ぶのが良いと思います。

FJクルーザーは、「カラーパッケージにクルーズコントロール」が、「オフロードパッケージにはリアLSDやビルシュタイン製の足廻り」が採用されています。オプション搭載車を選ぶ方が圧倒的にお得です。

最終モデルでなくとも、”カラーバリエーションが豊富”で、どのグレードにも”これといったハズレが無い”のもFJクルーザーの特徴ですので、安心して自分好みのカラーを探すことに集中することができます。
なお、FJクルーザーは非常に人気のあるクルマですので、中古車価格相場は崩れにくく、仕様やカラーによっては”むしろ値上がり傾向”なモデルも存在します。
しかし、人気に応える形で2018年に入るまで生産が続いていましたので、タマ数はある程度豊富で、流通量の面で困ることは少なそうです。

ただ、あまりの人気で、最初に宣言した「100万円以内で探す」というコンセプトからは外れてしまいますが、「FJクルーザーを語らずしてランクルは語れない」と思いますのでご了承ください。

中古本体価格:175万~450万(394件)
2018年5月29日時点

最後に

「ランドクルーザー」や「ランドクルーザープラド」、「FJクルーザー」のようなRV・SUV車は大柄なボディサイズから扱いにくいと思われがちですが、改良回数(マイナーチェンジ)が非常に多く、それだけ「ユーザーの要望に沿ったクルマ」になっていることも事実です。

最初はドライビングポジションが乗用車とは違い、目線の高さなどに戸惑うかも知れませんが、視野は非常に広く、室内も余裕があります。

スキー場への行き帰りやキャンプ場などの「足元の悪い状況でも全く問題にしない走破性」、「アグレッシブな足廻り」、「堂々とした迫力ある佇まい」などは、国産車として間違いなく”最高峰”のクルマですので、中古車店で一度室内を含めて覗いてみると楽しいと思います。

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