2017年2月9日 更新

新型「マツダ CX-5」世界初公開 発売日・価格は?

マツダ株式会社(以下、マツダ)は2016年11月18日から27日まで開催されたロサンゼルス自動車ショーにおいて、新型「マツダ CX-5」を世界初公開しました。最新の画像と一緒に、新型マツダCX-5の概要をお伝えします。

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マツダ新型「CX-5」とは

新型「CX-5」は、いまマツダがもつデザインと技術の全てを磨き上げ、あらゆる領域で「走る歓び」を深化させたクロスオーバーSUVです。デザインでは、「魂動(こどう)-Soul of Motion」のコンセプトをより高い次元へと昇華させることに挑戦し、洗練と力強さを備えた、研ぎ澄まされた美しさを追求しています。
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新型「CX-5」の開発では、ドライバーだけでなく同乗者も含めた「全てのお客様を笑顔にするSUV」をキーワードに、マツダが一貫して追求する走る歓びのさらなる深化に挑戦しました。車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス)」の第1弾「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」を搭載すると同時に、人の感性に沿ったクルマづくりにより、ドライバーの意のままのパフォーマンスフィールと、高い静粛性や乗り心地など同乗者の快適性を両立する走行性能を実現しています。また、「魂動デザイン」のもと艶やかさと精悍さを融合させた外観と、乗員が心地よさを感じられる内装をつくり上げ、ボディカラーには魂動デザインの造形美を質感高く際立たせる新開発の「ソウルレッドクリスタルメタリック」を初めて採用しました。
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パワートレインには、「SKYACTIV-G 2.0」、「SKYACTIV-G 2.5」、「SKYACTIV-D 2.2」を市場ごとに適切なラインアップで展開し、いずれも力強くリニアな走行性能と優れた環境性能を実現します。
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「CX-5」は、新世代商品の第1弾として「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を初めて全面的に採用し、2011年11月より生産を開始しました。2015年4月には、「マツダ アクセラ(海外名:Mazda3)」に次ぐ2番目の早さでグローバル累計生産100万台を達成し、これまでに、約157万台を生産しています。また、販売実績では、グローバルに毎年前年を上回る成長を続け、マツダの年間販売台数の約4分の1を占める基幹車種へと成長しました。
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新型「CX-5」は、ドライバーだけでなく同乗者も含めた「全てのお客様を笑顔にするSUV」をキーワードに、マツダが一貫して追求する走る歓びのさらなる深化を目指して開発されています。現在「CX-5」を販売する世界約120の国と地域に導入する予定です。
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マツダは「高品質なクルマづくりを含め、お客さまとの様々な接点を通じて、お客さまの人生をより豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指してまいります」とコメントしています。
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「マツダ CX-5」の発売日は?

2016年11月28日、マツダは本社宇品第2工場(広島市南区)で新型クロスオーバーSUV「マツダ CX-5」の生産を開始しました。2017年2月より日本国内での販売を開始し、以降、順次グローバルに導入する予定とのこと。発売が待ちきれないですね!

新型「マツダ CX-5」の予約受注が好調

グレード別の予約受注構成比は、本革シートを採用し、上質さを際立たせた「L Package」が49%、先進の安全装備を充実させた「PROACTIVE」が47%となっています。ボディカラーでは、彩度や深みを増し、「魂動デザイン」の造形を質感高く際立たせた新開発の「ソウルレッドクリスタルメタリック」が31%、「機械の持つ精緻な美しさの追求」をテーマに、リアルな金属質感を実現した「マシーングレープレミアムメタリック」が17%となっています。
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お客さんの反応は?

「インテリアの質感が高い」「大人の印象になったエクステリアデザインが魅力的」「新色のソウルレッドクリスタルメタリックが艶やかで美しい」などの声がマツダに寄せられているとのこと。

マツダCX-5とは?

マツダ「CX-5」は5人乗りのクロスオーバーSUV(スポーツユーティリティビークル)として開発された車です。マツダのSKYACTIV(スカイアクティブ)技術をガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、トランスミッション、ボディ、シャシーのすべてに採用しており、「CX-5」は新世代商品群第一弾としてマツダの商品ラインナップをけん引してきました。上質で気持ちのいい走りと、優れた燃費性能を両立させたマツダ「CX-5」は、2012-2013年のカー・オブ・ザ・イヤーも受賞するなど高い評価を受けています。
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マツダでは「CX-5」以降の新世代商品すべてにおいて、一貫性・継続性を持った開発を行い、「マツダ独自の価値」を余すことなく体現することに全力を注いできました。

マツダ CX-5(旧モデル)の口コミ・評価

CX-5に変えて初めて運転したときは驚きました。まず揺れることが以前の車と比べると格段に減りました。車体の揺れをそんなにも感じないので運転手、同乗者共リラックスして乗ることが出来ました。
CX-5のレンタカーを借りました。ディーゼルエンジンは初めてだったので、興味がありましたが、とてもパワフルな車で大満足できました
goo自動車&バイクに寄せられた口コミでも、クリーンディーゼルの燃費のよさ、車高が高くて女性でも運転しやすいこと、なめらかな加速と馬力が好評のようです。

マツダ新型「CX-5」が初公開されるロサンゼルス自動車ショーとは

正式名称は「Los Angeles Auto Show」。プレスデーは11月16日から17日、一般公開日は11月18日から27日まで。マツダのプレスカンファレンスは、16日(水)12:50-13:15(現地時間)を予定しています。日本時間の17日には全貌が明らかになることでしょう。
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「ロサンゼルス自動車ショー」におけるマツダの出品一覧

■市販予定車:
新型マツダ CX-5[世界初公開]
Mazda MX-5 RF

■市販車:
Mazda3、Mazda6、Mazda CX-3、Mazda CX-5(現行モデル)、Mazda CX-9

■参考出品車:レース仕様車[世界初公開]

■技術展示:
  SKYACTIV-G 2.0(ガソリンエンジン)
  SKYACTIV-G 2.5(ガソリンエンジン)
  SKYACTIV-G 2.5T(直噴ガソリンターボエンジン)

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goo自動車&バイク編集部 goo自動車&バイク編集部