2017年6月9日 更新

4WDのミニバン人気ランキングTOP5

ファミリー層を中心に人気があるミニバン。なかでも4WDのミニバン、更には燃費のいいハイブリッドなど、人気のミニバンを、株式会社スカイトが保有する中古車登録台数データ(2017年4月現在)を元にしたランキングをご紹介します。

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ワンボックス、SUV、バン、ステーションワゴンなど、車には形状によってさまざまなタイプがあります。車の購入を検討する際には、まずボディタイプの選択から入るのが一般的。そんな中、最近注目を集めているのがミニバンです。ミニバンは、3列シートを備えたワゴンタイプの車を指します。エンジンは運転席の前方に配置され、ボンネットのある2ボックスのタイプと、ボンネットの短い1.5ボックスのタイプに分かれています。車高が高く、7〜8人が乗れるのが一般的。大人数で乗り込み、移動できたり、たくさんの荷物を積めたり、スライドドアを採用している車が多いことなどから、ファミリー層を中心に人気があります。しかしより力強い走りや安全性、燃費性能を求めて、4WDに乗りたいという人も増えています。そこで今回は、4WDが選べる人気ミニバンをピックアップ!お気に入りの車種と出合うための参考になれば幸いです。

4WD特集ミニバン編!おすすめTOP5

第1位 シエンタ(トヨタ)

5ナンバーサイズのコンパクトボディで7人乗り、両側スライドドアをもつミニバン、シエンタです。トヨタ最小のミニバンとして開発された車で、従来の四角いハコ型というミニバンの概念を打ち破る、スポーティな外観は、カッコよさが際立っています。また、機能性と質感を両立させたインテリアも魅力。3列目までゆとりのある室内空間に、スライドドアを採用し、誰にでも優しい乗降性を実現しています。さらに低燃費で小回りがきき、使い勝手のよいスタイルは、ファミリー層、女性層、少人数世帯向けのファミリーカーとしても選択肢にあげたいところです。
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第2位 ヴォクシー(トヨタ)

快適性、使用性、燃費を高い次元で融合させる「Spacious FUN Box」をキーワードに開発された、ヴォクシー。トヨタのミディアムクラスのミニバンで、国内販売台数は多い月では月間10,000台を超える人気ぶりです。外観の特徴は、ネッツエンブレムを強調した、ヘッドランプと連続する上下二段構成のフロントグリルです。独自の美意識に彩られたカッコよさは、若者や若いファミリー層にも大人気!一般的な二輪駆動と比べ、ヴォクシー4WDは、雪道、泥道、凍結路などのラフロードに強く、安定した走りを楽しむことができます。また、高速道路でも同様に、きわめて安定感のある走りが可能です。さらに、ヴォクシー4WDは、滑りを感知すると、2WDから4WDに切り換わるので、フルタイム4WDと比べて燃費がよく、状況に合わせた走りができるというメリットがあります。
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第3位 セレナ(日産)

2L直列4気筒直噴「MR20DD」エンジンを搭載する、ミディアムクラスミニバン、セレナ。2016年のフルモデルチェンジでは、前モデルより室内長が180mm広くなり、車に触れずに開閉が可能な「ハンズフリースライドドア(グレード別設定またはオプション)」や、2通りの開き方ができる「デュアルバックドア」が装備されました。エクステリアには、新世代の日産デザインを象徴する「Vモーション」をフロントグリルに採用。浮いているように見えるルーフがキャビンをより一層広く感じさせてくれます。セレナ4WDには、高性能と経済性を両立したオートコントロール4WDシステムが採用されています。通常は、前輪だけに駆動力を伝達し、経済走行を行いますが、濡れた路面や雪道などのラフロードでは、前輪がストップすると最適なトルクを自動的に後輪へ伝達し、優れた走破性を発揮してくれます。また、アイドリングストップ機能が搭載されており、車が自動的に判断してエンジンを停止するので、ガソリンの節約、燃費性能の向上にも貢献してくれます。
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第4位 ステップワゴン(ホンダ)

ホンダのミニバンの歴史の中で、オデッセイに次いで2番目に開発、発売されたのが、ステップワゴンです。背の高いハコ型のデザインが個性的ですね。2015年にフルモデルチェンジしたばかりで、ホンダ初となる新開発の直噴1.5L VTECターボエンジンを搭載。小径タービン、デュアルVTCによる低回転域でのターボ効果の向上などにより、多人数が乗車したときや坂道でも、スムーズな力強さを発揮してくれます。ホンダが得意とする底床プラットフォームや高い全高により、ミニバンの中でもトップクラスの室内空間を実現している点も、チェックポイントです。
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第5位 ノア(トヨタ)

ノアは、同じトヨタのヴォクシー、エスクァイアとの3兄弟。基本性能やボディサイズは同じですが、外観デザインとカスタムパーツの充実度で差別化を図っています。ノアのエクステリアは、アンダーグリルと一体化した大きなフロントグリルとヘッドランプの組み合わせにより、上下四隅を強調。見晴らしのよいキャビンの圧倒的な開放感とボディの力強さを両立したデザインが目を惹きます。ノアの4WDは、「アクティブコントロール」と呼ばれる電子制御式。各種センサーの情報から電子制御で駆動配分を変えることができるので、前輪が滑ったときだけではなく、任意の条件で後輪に駆動力を配分できます。また、前輪が滑ったときの反応も、機械式より速く、スリップの予兆の段階で対応が可能です。
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まとめ

人気の4WDのミニバンを5車種紹介しましたが、いかがでしたか?ミニバンにはファミリー向けの機能がたくさん詰まっています。特に小さい子供がいる人ほど、旅行やキャンプなど、その恩恵を受けられるでしょう。4WDであればさらに走破性や安定性も確保できるので、安全なカーライフには非常に役立ってくれます。ぜひ車購入の際には検討してみてください。
(マジョリティ)

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