2016年4月2日 更新

一度は乗ってみたい!世界のお洒落なタクシーまとめ

有名なのはやはりロンドンのブラックキャブでしょう。伝統的な街並みをオールドデザインのブラックキャブが走る姿は絵になりますし一度は乗ってみたいですよね。今回は海外へ行ったらぜひ乗りたいお洒落なタクシーを紹介します。

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ブラックキャブ(イギリス)

File:1985 Austin FX4Q London taxi.jpg - Wikimedia Commons (24314)

お洒落なタクシーと言えば、イギリスのロンドンを走る「ブラックキャブ」でしょう。1960年代を思わせるクラシカルなデザインが目を引くロンドンタクシーは、2階立ての赤バスとともにロンドンの街並みには欠かせない存在です。ゆとりのある後部座席は馬車を使っていたときの名残ともいわれています。ボディーカラーは伝統的なブラックカラーのものが大半ですが、なかにはカラフルにラッピングされたロンドンタクシーも走っています。

イエローキャブ(アメリカ)

イエローキャブ (タクシー) - Wikipedia (24317)

ロンドンタクシーとともに世界的に人気なのが、アメリカのニューヨークを走っている「イエローキャブ」です。ロバート・デ・ニーロ主演の「タクシードライバー」など、ハリウッド映画で知っている方も多いでしょう。レトロなイエローからが特徴で、ニューヨークではタクシーの車体を黄色にすることを義務付けられています。現在は日産の「NV200」がニューヨークの公式タクシーとなりました。

ドバイタクシー(ドバイ)

アラブ有数の観光都市として知られているドバイの「ドバイタクシー」も一度は乗ってい見たいタクシーです。車種はトヨタ製がほとんどで、ルーフとボディのツートンカラーが特徴です。街中で乗れるスタンダードなものからホテルと専属契約しているラグジュアリータイプまでさまざま。なかには女性専用のピンクカラーのドバイタクシーも。セレブ感あふれる街並みを走るドバイタクシーは、いずれドバイの風物詩になるかもしれませんね。

ブルーバードタクシー(インドネシア)

インドネシアのバリ島南部で主に走っているのが「ブルーバードタクシー」です。車種はさまざまですが、どのブルーバードタクシーも青空のような淡いブルーカラーが特徴です。地上の楽園とも呼ばれている雄大な自然を持つバリ島をブルーバードタクシーで一度は移動してみたいですね。

バイクタクシー(フランス)

ホンダ・ゴールドウイング - Wikipedia (24525)

ラストは少し変わり種を。「バイクタクシー」はベトナムやカンボジアで主流の交通機関ですが、近年はヨーロッパ圏の国でも大流行しています。なかでも有名なのがフランスのバイクタクシーです。フランスではゴールドウィングやスカイウェイブなどのツアラー車がバイクタクシーの主流。長距離移動を前提として設計されているので乗り心地も十分。特に女性の観光客に人気があります。
旅行先でレンタカーを借りるのもいいですが、ちょっとした移動ならタクシーを使ってみてはいかがでしょうか。クラシカルタイプのタクシーは国の風情も感じられてとてもおすすめです。

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