【2020年】三菱の編集部おすすめ車種ランキング!

2019年には三菱の軽自動車に新型モデルが追加されるなど、ラインアップが充実した三菱。この記事では、現行モデルから販売終了モデルまで2020年2月時点の中古車アクセスランキングからご紹介します。販売終了モデルは中古車情報も参考にされてみてください。

三菱の2020年春おすすめモデル

三菱のおすすめモデルを5車種ピックアップしていきます。

5位 パジェロ

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5位は、パジェロです。

パジェロは、三菱が1982年から2019年まで発売していたSUV車です。
2019年9月に販売が終了しましたが、日本と英国市場を除く、海外市場では引き続き販売されています。

国内で長年に渡って、主力SUVとして人気を誇ってきましたが、最新の歩行者保護基準に、生産が終了することになりました。
パジェロではなく、パジェロスポーツという海外でのピックアップのワゴン版は、アジア新興国や英国で勢いがあります。
日本国内でのパジェロは最終版となりましたが、販売終了前にはファイナルエディションが登場し、豊富なオプションが付いてもそれほど高くないお買い得なモデルが用意されました。
パジェロの構造としては、約20年もの間、同じプラットフォームが使われています。

視線の高さから遠くまで見通せるので、車体の隅も見やすく、運転がしやすいボディです。
そしてもちろん悪路での走破性は、定評があります。
アウトドアに活用するのに、適したモデルでしょう。

2020年2月時点中古車平均価格:151万円

4位 ミニキャブトラック

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ミニキャブトラックは、三菱が発売している軽トラックです。

1966年から発売されており、息の長いモデルですが、2014年にモデルチェンジするとスズキのOEM車として販売されました。

中古車市場でよく見かけるのは、6代目となる1999年から発売されたモデルでしょう。

現行モデルは、キャリトラックをベースにしているので、構造や特徴は同じになっています。
車内の空間も広く取られているので、運転をしているときも快適に過ごせます。
また三菱e-Assistが搭載されているので、障害物があったときに警報によって知らせてくれるのが特徴です。

駐車場でブレーキとアクセルを踏み間違える事故を防止する、誤発進抑制機能もあります。
より安全に仕事のドライブができる装備が魅力です。仕事の心強い相棒となることでしょう。

3位 パジェロミニ

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パジェロミニは、三菱が販売していた軽自動車のSUVです。
基本的には、ミニキャブの駆動系や変速機を流用したモデルで、モノコックボディにラダーフレームを組み合わせています。

パジェロの技術が凝縮されており、ラダーフレームのようにプレス加工された部材をフロアパンに溶接する構造です。
当時としては高い安全性と安定性が両立されていることが特徴で、パジェロの弟分として人気がありました。

1998年以降の2代目になると、規格が変わったことからフルモデルチェンジして、よりオンロードも意識したスタイルになっています。
ATは4速が採用されており、駆動系やターボエンジンなども改良されています。

2012年には生産が終了しており、2017年に完全に販売が終了しました。
ターボエンジンで力強く走ることができ、林道などを走るのに最適でしょう。
軽自動車の小回りと、走破性を求める方におすすめのモデルです。

2020年2月時点中古車平均価格:43.3万円

2位 ekワゴン

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ekワゴンは、トールワゴンになります。

三菱が発売しているのですが、3代目のモデルからは、三菱と日産の合併会社として設立されたNMKVが企画・設計をしています。

2019年には新型が発売されているのですが、このモデルからは日産が開発を行い、三菱が製造を行うと役割分担されているのが特徴です。
ekクロスは、デリカD:5と同じような迫力のあるデザインが特徴。
通常のekワゴンは幅広い層に受け入れられるデザインです。

現行モデルには、車内の至る所に収納スペースが設置されているので使い勝手がよく、街乗りに十分なパワーがあるので普段使いにぴったりです。
ターボが搭載されているekクロスであれば、幹線道路で大人が4人乗っても余裕のある走りをすることができ、軽自動車に走りの良さを求める方でも満足できます。

2020年2月時点中古車平均価格:55.5万円

1位 デリカD:5

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1位にランクインしたのは、デリカD:5。

三菱が販売しているSUV・ミニバンの乗用車です。
ボディには、GSプラットフォーム小型車版PMを利用しています。
三菱では多くの車種で同じプラットフォームが採用されていますが、オフロードを走行するのに十分な剛性を保つのに、リブボーンフレームやクロスメンバーが採用されています。

電子制御を利用した四輪駆動システムが採用されているので、路面状況に合わせて2WDや4WDを選択できます。
さらに、高い走破力がある4WDロックも可能です。
これらの走行モードは、走行中でも切り替えられるので、急に路面状況が変わったときでも安心できます。


2019年2月には、ビックマイナーチェンジをしており、顔つきが大きく変わりました。
発売から12年が経過していますが、それでも新車販売台数は好調です。
緊急自動ブレーキが採用されたり、クルーズコントロールが搭載されたりするなど、長距離移動も快適に過ごせます。

個性的なモデルということもあり、ファンも多いので中古市場での人気も高いという特徴があります。
堅実的なニーズに応えたモデルとして、販売開始から人気モデルなのです。

2020年2月時点中古車平均価格:242.9万円

SUVや軽自動車に人気が集中している三菱の車

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三菱の人気車種を見ていると、SUVや軽自動車の人気が高いことが分かります。

長年販売されてきたパジェロが、国内での販売を終了するなど、話題のモデルも含まれていました。
三菱にも商品力が高いモデルがあるので、ぜひ車選びの参考にしてみてください。
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