2020年春!注目中古車種【コンパクトカー】

コンパクトカーは、街中での取り回しもしやすく、快適に運転できます。そのようなコンパクトカーで人気を集めているのはどんな車種でしょうか?2020年春に注目すべき中古車種をピックアップ!2月1週目のアクセス数から見るおすすめモデルをご紹介します。

2020年春!注目中古車種【コンパクトカー】ランキング

街中でも取り回しのしやすいコンパクトカーのランキングを見ていきましょう。

第5位 ホンダ フィット

2020年春!注目中古車種【コンパクトカー】
日本では2001年から発売されている、ホンダのコンパクトカー。

同時期の他の車種と比較すると、走行性能が高く、低燃費で広いラゲッジルームがあることが、人気を集めました。
年間販売台数では、トヨタのカローラを上回ったこともあります。

2020年には、新しい新型にフルモデルチェンジしました。
先代では、燃費性能を高めることが注目されていましたが、新型では内外装のデザインや乗り心地がフランス車のようになっています。
サスペンションが良く動き、視界の良い運転席などはフランス車を競合車にした結果です。

これまでのコンパクトカーにはなかった前席でも後席でもゆとりの空間で使いやすく快適なモデルになることを目標にしています。
先代までも走りの良さや燃費の良さがありましたが、新型になって別の魅力を備えています。
中古車では、2代目から追加されたハイブリッドは、燃費が良くなっていることからおすすめです。

2020年2月中古車平均価格 68万円

第4位 トヨタ ヴィッツ

2020年春!注目中古車種【コンパクトカー】
トヨタのコンパクトカーで、1999年に発売されてから、看板車種として一定の人気があります。
2020年にフルモデルチェンジして、国外で使われていたヤリスという車名に変更されました。

初代モデルは、スターレットの後継車種として登場しました。
発売がスタートすると、販売台数でカローラを上回る販売台数となって、大きな影響を与えたモデルです。
中古車市場でメインになるのは、2013年から2019年までの3代目モデルになるでしょう。

3代目になると、これまでのモデルよりも大きくなりました。
ダイハツと共同で開発したエンジンが搭載されたり、2017年にはハイブリッドモデルが追加されるなどしました。

新型のヤリスになってから、コンパクトカー用の新開発プラットフォームのGA-Bが採用されています。
エンジンとハイブリッドシステム、トランスミッションやサスペンションを組み合わせてワンクラス上の上質さがあります。

現行モデルの良さもありますが、中古車で少しお手軽に購入したいのであれば、3代目モデルもおすすめです。

2020年2月中古車平均価格 75万円

第3位 MINI

2020年春!注目中古車種【コンパクトカー】
MINIはBMWから独立したブランドで、プレミアムスモールカーという位置づけの車です。
クラシックミニの場合は、軽自動車よりも小さなサイズでしたが、MINIになるとコンパクトカー並みの大きさに変更されています。

MINIの特徴として、豊富なボディカラーやインテリアカラー、さらにオプションがあります。
中古車市場にあるものでも、豊富な組み合わせの車体を見つけることができるでしょう。

外車なので、高くなりがちと思われますが、中古車であれば比較的安価で手に入れることができます。
中古車としておすすめできるのは、2007年からの2世代目のモデルです。
中古車の流通量も多いことや、初代よりもしっかりとした作りになっているので、上質な走りが楽しめるでしょう。

またMINIには、ボディタイプが多いこともポイントです。
一般的なハッチバックという3ドアタイプに加えて、オープンモデルになるコンバーチブルや、ワゴン的なクラブマン、さらにSUV的なクロスオーバーがあります。
多種多様なモデルから選べるのが魅力です。

2020年2月中古車平均価格 173.8万円

第2位 トヨタ アクア

2020年春!注目中古車種【コンパクトカー】
トヨタのアクアは、燃費の良いサブコンパクトカーです。

5ナンバーサイズのハイブリッドカーとして人気を集めました。
ハイブリッドを搭載していることや、コンパクトなボディなこともあって、実走行燃費が非常に良いという特徴があります。

発売がスタートしたときには、カタログ燃費と実燃費が離れていることがありましたが、改良されたアクアではそのようなことはありません。
スポーティなドライビングフィールで、ホールドの良いシートで快適にドライビングできるのが魅力です。
全体として、パワーは十分ではありますが、燃費性能に偏っているので力強い走りとは言えないでしょう。

中古車市場では、近くモデルチェンジされることが予想されているので、今後の値段の変化が気になります。
2020年2月時点での平均中古価格は、106万円なので比較的手に入れやすい価格です。
サブカーや通勤カーとしても、魅力的なモデルでしょう。

第1位 日産 ノート

2020年春!注目中古車種【コンパクトカー】
日産ノートは、近年売り上げを伸ばしているコンパクトカーです。

販売価格が安いガソリン車と燃費性能がよいハイブリッド車から選べるのがポイントです。
さらにガソリン車の場合には、1.2リッターや1.2リッタースーパーチャージャー、他には1.6リッターのエンジンから選択できます。

ガソリン車でも2WDであれば、低燃費を維持しています。
経済的で居住性が優れていることから、人気があることが分かります。
ライバル車と比較しても、後席のスペースが大きくなっているのがポイントです。
4人乗車する機会が多いのであれば、ノートが選択肢に入るでしょう。

また注目を集めているのは、e-Powerという駆動をモーターで行うパワーユニットです。
電気自動車のようなフィーリングをガソリン車の利便性で楽しめます。
電池切れを気にすることなく、滑らかなドライブフィールが味わえるでしょう。

中古自動車としては値段が高めになるので、安価なモデルを手に入れたいときはガソリン車という選択になるでしょうが、ワンペダルドライブの斬新さも魅力です。

2020年2月中古車平均価格 106.7万円

定番人気のコンパクトカーが注目を集めている

2020年春!注目中古車種【コンパクトカー】
人気のコンパクトカーが中古車ランキングにも表れています。
比較的手に入れやすいガソリン車から、燃費が良いハイブリッドモデルまで選ぶことができます。

車種によって、特徴も異なりますのでエクステリアやインテリアのデザインにこだわって選択されてはいかがでしょうか。
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