2018年9月7日 更新

ダイハツの普通車は意外とお得!?おすすめの中古車情報3選!

ダイハツと言えば「軽自動車」というイメージが強いかと思いますが、もちろん普通車も多く販売しています。今回は、ダイハツの普通車に焦点を当ておすすめの車種の紹介と、中古車情報についてお届けします。

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ダイハツは軽だけじゃない!おすすめ普通車をご紹介

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日本を代表する大手”軽自動車メーカー”のイメージが強い「ダイハツ」ですが、実は普通車のもたくさんラインナップしています。

更に、車名を変えて他ブランドとして販売する「OEM」(Original Equipment Manufacturing)と呼ばれる販売方法を協業先のトヨタ自動車と結んでいて、軽自動車・普通車を問わず”入れ替え販売”を行っています。

今回はそんなダイハツ車の中でオススメの中古の「普通車」をご紹介していきたいと思いますが、その前に、上で触れた「OEM」により「ダイハツ車なのにトヨタ車」または、「トヨタ車なのにダイハツ車」として販売されている車種を少しご紹介したいと思います。

OEMとは

そもそも「OEM」という生産・販売方法は特段珍しいものではありません。自動車業界だけではなく、家電業界やITデバイス業界を始め、様々な業界で広く行われています。
「全く同じ姿形の製品を名前だけ変更して他ブランドとして販売」しているものから、「パッケージを変更」、「製品自体に若干の変更を施して販売」されるものまで様々です。

自動車業界で有名な例を挙げると、「トヨタ86」と「スバルBRZ」などはその典型例と言えます。トヨタとスバルの共同開発という経緯があったので「OEM」という感覚は薄れていますが、スバルの工場で作られたクルマをトヨタへ「OEM供給」し、「トヨタ86」と「スバルBRZ」として販売していますので、紛れもない「OEM」ということになります。

ダイハツ・トヨタのOEM車

ダイハツは、1960年台にトヨタと業務提携を発表し、その後2016年に完全子会社化しました。しかし、完全子会社化した後も、トヨタとダイハツはそれぞれが自立した運営を行っており、いわゆる親子会社的な雰囲気は全く無く、別々の自動車メーカーとして存在し続けています。

その経緯を考えるとOEM販売という方法も自然な結果に思えてきます。

実際、現在のダイハツ車に使われている「EFI(燃料噴射装置)」や「VSC(横滑り防止装置)」、「TRC(トラクションコントロールシステム)」といった技術名称は、ダイハツのパンフレットにも記載されていますがトヨタが商標登録をしている名称です。

お互いにお互いの優れた技術を出し合い弱点を補い合っている理想的なOEMです。

では実際に、ダイハツとトヨタでOEM生産されているクルマを見てみましょう。

まずはトヨタがOEM供給を受けている、”ダイハツ製トヨタ販売車”は、「パッソ(ダイハツ名:ブーン/厳密に言えば3代目パッソ以降)」、「ルーミー、トール(ダイハツ名:トール)」、「ピクシスシリーズ(ダイハツ名:ミライース、ウェイク、キャスト、ハイゼットシリーズ)」などがあります。
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ダイハツ トール
逆にダイハツがOEM供給を受けている”トヨタ製ダイハツ販売車”には、「アルティス(トヨタ名:カムリ)」、「メビウス(トヨタ名:プリウスα)」などが存在します。
プリウスαがOEMでダイハツ車になっているのはちょっと意外な気もしますが、カムリのような普通自動車の高級セダンやハイブリッド車の代名詞プリウスのようなクルマを一から製造するのは非常に大きなコストが必要です。また、トヨタにとっても新たに軽自動車の製造ラインを作るというのは非常に難しい判断になると思われますので、技術提携先とOEM契約を組むのが現実的と言えます。

OEMの場合、本家メーカーのラインナップの中から1~2種類のグレードのみの販売展開となることがほとんどですが、メーカー側にとっては従来の客層とは違った販売窓口ができることになりますし、筆者の実家のような「ウチは付き合いもあるからトヨタのクルマでないと買わない」というような人もOEMのおかげで”トヨタの軽自動車”を購入することができます。

それでは話を本題に戻してダイハツのオススメ中古普通車をここからご紹介していきます。

ダイハツおすすめ中古普通車その1 ダイハツ・クー(COO)

「ダイハツ・クー(COO)」は5ドア「トールワゴン」に分類される、ワンボックスとコンパクトカーの中間に位置するボディサイズのクルマです。
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実はこのダイハツ・クーは、トヨタbBとしてトヨタへOEM供給されていたクルマでした。

知名度の差で「ダイハツ・クー」と言うよりも「トヨタbBのダイハツ版」と言ったほうが理解してもらいやすいことが圧倒的に多いのですが、生産はダイハツで行われ、ダイハツ名は「クー」、トヨタ名は「bB」、もう一つのOEM供給先であるスバルでは「デックス」という名前で販売されていました。

トヨタbBは、初代こそトヨタが製造と販売を手掛けていましたが、2代目bB以降は全てダイハツからOEM供給を受けています。

そんなダイハツ・クーは、ダイハツ・ブーンをベースとして作られました。全てが4速ATとなっており、排気量は1,300ccまたは1,500cc、駆動方式はFF(前輪駆動)と4WDが用意されています。

当たり前ですがトヨタbBと同様に、コラムシフトとベンチシートを採用し、ゆったりとしたフロントスペースが確保されており、リアシート部もトールワゴンらしいゆとりが特徴です。トヨタbBとの違いは、ダイハツ・クーのフロントシートはシートリフター付きになっているという点です。

とは言え、bBと決定的に違うのはエクステリアデザインのみで、ダイハツ・クーのエクステリアデザインは、若者をターゲットとしたアグレッシブで主張の強いbBのエクステリアデザインとは一転して、控えめで大人しい印象のフロントマスクになっています。
bBは余りにも目立ちすぎるという方には、こちらのダイハツ・クーがピッタリかも知れません。

ダイハツ・クーは知名度の差もあり、トヨタbBほどの人気はありませんが、中古車となるとその「人気の無さ」が「低価格」という”武器”になります。走行性能やインテリア、その他の快適性能はトヨタbBそのものでありながら、知名度が低いという理由だけで中古販売価格はトヨタbBのそれと比較してグッと下がります。

当然のことながら、アフターパーツはOEMモデルであるトヨタbB用をそのまま使用できることがほとんどですので、ドレスアップ等で困ることも少ないでしょう。
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参考画像:トヨタ bB
ダイハツ・クーの中古車で最もオススメなのは、全車「ディスチャージヘッドライト(HIDヘッドライト)」となった2010年のマイナーチェンジ以降の「CX」グレードです。
ダイハツ・クーの「CX」グレードは4WD(四輪駆動)のみのラインナップですが、ヘッドライトは明るいに越したことはありません。また、4WDであれば走行性能的にもスキー場やビーチ、キャンプ場などのレジャーにバッチリですし、ダイハツ・クーのトールワゴンという広い車内空間を活かすこともできます。
FFモデルが良いという方でも、ヘッドライトがディスチャージヘッドライト(HIDヘッドライト)かどうかはチェックしたほうが良いでしょう。

ダイハツ・クーの中古車選定時に注意したい点は、bBの中古車探しでも言えることですが、「エンジン警告灯」が点灯していないかを真っ先に確認することをオススメします。
「エンジン警告灯」が点いている車両は問題外です。bBでは比較的多く見られる症状ですが、問題なく動作している内は良くても、ほぼ間違いなく後々の大きな出費につながってしまいます。
また、「エンジン警告灯」が点いていなくても、「エンジンルームから異音がしないか」を念入りに確認するようにしてください。少しでも気になる音があれば販売店の方に聞いて、可能な限り異音のするクルマを避けることが大切です。

そして、アイドリングが安定しているかの確認も忘れないようにしてください。燃料系統に不具合が出ることが多い車種です。アイドリングが安定していない車両は「燃料ポンプの交換が必要になる可能性が高い」と言えますので注意しましょう。

ダイハツ・クーは、「お買い得価格」な中古車が多く、その分状態の良い車両を選ぶことが出来るのが強みです。年式を考えても過走行車が存在するクルマとも言えますので、極端に走行距離が多い車体は避け、出来るだけ外見の痛みも少ないクルマを選択するようにしてください。



中古車平均価格 33万円(64台)
中古車価格 9万円~64万円
※2018年8月30日時点

ダイハツおすすめ中古普通車その2・ビーゴ

「ダイハツ・ビーゴ」は、同社の「テリオス」の後継車にあたるダイハツのスモールSUV車です。このダイハツ・ビーゴもトヨタへOEM供給され、「ラッシュ」のトヨタ名で販売されていました。
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4WD(四輪駆動)モデルは、オーソドックスなSUVのスタイルと言えるFR(後輪駆動)ベースの4WDで、「センターデフ」のロックが可能な本格的な「フルタイム4WD」を採用しています。しかもこのセンターデフ、「機械式デフ」です。

現在ではSUV車でさえFFまたはFFレイアウトの4WDを採用しているモデルが多いのですが、流石は本格派クロスカントリー車の「ダイハツ・ロッキー」を先代とする「ダイハツ・テリオスの後継車」と言ったところです。

また、フレーム構造もダイハツ・ロッキーがそうであったように「ラダーフレーム」を活かす「モノコック構造」となっており、非常に耐久性に優れたフレームを持っているのが特徴です。
ボディサイズから小型SUVと呼ばれますが、その中身は本格的なSUVと言って差し支えないのがダイハツ・ビーゴです。

小型SUVですので乗車定員は5名となり、ラゲッジスペースもスタンダードSUVやクロスオーバーSUVと比較すると狭いと言わざるを得ませんが、日常の使い勝手に寄り添った仕様とも言えますので、SUV車入門には最適な選択肢の一つです。
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エンジンはFRレイアウトを基調にした縦置き直4の1,500cc、DOHCガソリンエンジンで、駆動方式は先程ご紹介したFRレイアウトの4WDと、FRがラインナップされています。
ミッションは5速MTモデルが用意されており、ATモデルは4速ATとなります。このATモデルは「インパネシフト」となりますが、MTモデルは通常の「フロアシフト」です。この”仕様差”もまた、日常使用において重要です。

中古車としてダイハツ・ビーゴを見ると、前述のダイハツ・クーと同様に「知名度が低いが故に低価格で入手可能」という特徴があり、トヨタ・ラッシュと比較すると安価で入手が可能です。その価格差でワンランク状態の良い車両を購入するのが最もオススメの購入方法です。

ダイハツ・ビーゴで特に多い故障というのはこれと言ってありませんが、ダイハツ・ビーゴの性格上、乱暴に扱われた形跡のない車両を見つけることがまず大事です。
離れて”立ち姿”を見て、明らかな左右の傾き(運転席側と助手席側での車高差)があるものは避けてください。

また、可能であれば「点検整備記録簿」等を確認して定期的な点検が行われているか、特にオイル交換は定期的に行われていたかを確認することをオススメします。

ダイハツ・ビーゴ(ダイハツ・クーも同型)に搭載されている3SZ-VEエンジンは、オイル管理を疎かにするとすぐに異音が出る傾向があります。最悪の場合ピストンやシリンダーにまで傷が及ぶこともありますので、丁寧に扱われた記録のある車両を選ぶようにしたいところです。



中古車平均価格 78万円(27台)
中古車価格 40万円~158万円

ダイハツおすすめ中古普通車その3・ロッキー

ダイハツ・ビーゴのご紹介で少し触れたダイハツ・ビーゴの祖父にあたる、ダイハツきっての本格派クロスカントリー車が、「ダイハツ・ロッキー」です。ダイハツ・ビーゴの先代がテリオスで更にその先代、つまりダイハツ・ビーゴから見て先々代にあたります。
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このダイハツ・ロッキーは、クロスカントリー車の中では少々変わった存在で、発売当時ではかなり珍しい「3ドア」のコンパクトクロスカントリー車としてリリースされました。
それまではクロスカントリー車と言えば大柄で車重も重く、その車重のおかげで走破性が高いのがクロスカントリー車でしたが、ダイハツはクロスカントリー車にコンパクトという性格を与えることにしたようです。

発売当時からのライバルはスズキの「エスクード」と、ここでも「ダイハツVSスズキ」の構図になってしまったのは運命でしょう。

ダイハツ・ロッキーは当初4速MT(マニュアルトランスミッション)のみのラインナップで販売を開始しました。コンパクトという性質を持ちながらも、日常使用において重要視されるAT(オートマチックトランスミッション)モデルが存在していなかったのです。
「ある意味で硬派」な、「ある意味では中途半端」とも言える存在でした。

しかし、ダイハツ・ロッキーの細部を見るとATモデルを設定しなかったダイハツの開発陣の気持ちも”分からなくはない”と思えてしまいます。
まず、フレームは完全に本格派クロスカントリーと言える「ラダーフレーム」を採用しています。「ラダーフレーム」により高い床高が確保され、岩場などでの走破性に寄与します。また「ラダーフレーム」の頑丈さは既に歴史が証明している通りです。

エクステリアを見ても漢らしい無骨極まるデザインで、見るからに悪路を走りそうな感じを受けます。そんなエクステリアでもう一つ特徴的なのが「レジントップ」です。
「レジントップ」という言葉に余り聞き覚えがないという方もいらっしゃるかも知れません。「レジントップ」とは、屋根の取り外しが可能な機構のことを言います。
通常のオープンカーの「ハードトップ」との違いは、「リアピラーごとごっそりと取り外すことができる」ということです。もちろんその状態で走行しても合法ですし、安全性も問題ありません。
アフリカのサファリパトロールやアメリカの荒野でパトロールが使用している車両に多く見られる、「乗車状態で双眼鏡による監視や狙撃が可能」な、非常にクロスカントリー感の溢れる仕様です。また、ダイハツ・ロッキーの「フロントルーフ」も外すことが可能ですが、「フロントルーフはルーフ(屋根)部分のみが取り外し可能」となっています。

ここまで硬派なのがダイハツ・ロッキーですので、ATモデルを用意していないというのも頷けます。

が、先程書いた「ある意味で中途半端」という理由もこの硬派さにあります。

ここまでクロスカントリー感を押し出した仕様のダイハツ・ロッキーですが、エンジンは直4の1,600cc、SOHCガソリンエンジンのみとなり、「ディーゼルエンジン」のラインナップはありません。
また、「パートタイム4WD」モデルと「フルタイム4WD」モデルが存在していますが、「フルタイム4WD」モデルには「副変速機」や「ローレンジシフト」が無く、絶対的な駆動力ではスタンダードクロスカントリー車に及びません。コンパクトであるが為に「スペースの制約をモロに受けてしまった」結果でした。
更に、コンパクトという性質上、「乗車定員は4名」となり、これも日常使用を考えるとデメリットとなってしまいます。

後のモデルチェンジで4速ATモデルがラインナップされ、スズキ・エスクードと新たなライバルとして登場した「トヨタRAV4」と競い合うことになりますが、トヨタRAV4は、より日常使用に寄り添った仕様となっており、また、「市場の流行りは4ドア」ということで、ここでもまた中途半端さが目立ってしまう形になってしまいました。

とは言え、特徴的な3ドア「レジントップ」と本格派クロスカントリー車としての性能、無骨だからこその逞しいデザインは魅力に溢れています。頑丈な「ラダーフレーム」とこれまた本格派クロスカントリー用の「リーフリジッドリアサスペンション」。
乗れば乗るほどに”相棒感”が増す、タフなコンパクトクロスカントリー車です。「カンガルーバー」のような「グリルガード」を装着して更にクロスカントリー感を演出するのも楽しそうです。
販売台数が少なかったため、かなりレアなクルマでもありますが、他人と違いを出すにもピッタリです。

ダイハツ・ロッキーはその構造上、これと言った弱点はありません。とてもタフなクルマと言えます。ただ、中古車としてダイハツ・ロッキーを選ぶ際に注意したいポイントが何点かあります。

まずは、リコールです。平成2年6月21日~平成9年4月24日の間に製造されたダイハツ・ロッキーはリコールの対象となっています。リコール内容も深刻で、「最悪の場合、燃料蒸発ガスが車室内に漏れ、火災に至る」とのことですので、対象の車両はリコールを確実に受けているかを確認してください。

そしてもう一つの注意点は、「電気系統」です。「ヘッドライト」や「ブレーキランプ」、「操作系のライト」だけではなく、「点火系」のチェックもしっかりと行っていただきたいと思います。特に「ディストリビューター(デスビ)」に不具合が出る年式になっています。
また、同様に年式から考えて「錆」に注意が必要です。「マフラーの排気漏れ」や「フロアの錆」など、クロスカントリー車ならではの錆が発生していることが多いクルマです。

また、エアコンの不具合のチェックも忘れずに。
「ガスの充填」だけで治れば問題はありませんが、購入後に大掛かりなエアコン修理が必要となるとかなりの出費となってしまいます。

発売から既に28年が経過する車体もある古いクルマですので、現存するダイハツ・ロッキーは大事にメンテナンスされてきた車両が多いはずですが、余計な出費は無いほうが良いに決まっています。
そもそもの個体数が選べるほど多くはありませんが、ダイハツ・ロッキーとのより良いカーライフを送るために、選別は慎重にすることをオススメします。


中古車平均価格 47万円(3台)
中古車価格 28万円~65万円

最後に

意外なほどに豊富なラインナップがあるダイハツの普通車ですが、この他にもかなり昔からたくさんの普通車を生産・販売しています。

隠れたOEMもまだまだありますので、他人とは違ったクルマをお探しの方は「ダイハツの普通車」を調べてみてはどうでしょうか?

何れも魅力的で相棒と呼べるようなクルマばかりですよ。

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