2018年4月25日 更新

新型軽乗用車ピクシス ジョイの価格・性能は?15色から選択可

2016年8月、トヨタからダイハツキャストのOEM車であるピクシスジョイが発売されました。ピクシス ジョイC(クロスオーバー)、ピクシス ジョイF(ファッション)、ピクシス ジョイS(スポーツ)と3種のボディバージョンに加え、15色とルーフを別色としたモデルも選択できるなど多彩なモデル展開が魅力です。

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ピクシス ジョイはダイハツ キャストのOEM車

ダイハツの軽自動車キャスト。660㏄の直3NAと直3ターボの2種をラインナップし、ボディタイプは3タイプ、駆動方式はFFと4WDを選択できるモデルでした。そのOEM版となるトヨタ ピクシスジョイも同じように3タイプのボディから選択でき、ファッショナブルな外観と多彩なボディカラーから自分好みの一台を作り上げることができるモデルです。
TOYOTA、新型軽乗用車ピクシス ジョイを発売 | トヨタグローバルニュースルーム (55896)

ピクシスジョイF(ファッション)

シリーズの中核モデルとなるピクシスジョイF(ファッション)。モデル共通するボディデザインですが、丸形に近いヘッドライト、台形型のグリルにボディ下部をぐるりと囲むメッキモールにより、レトロな雰囲気を醸し出しています。ヘッドライトはLEDで、フォグライトにもLEDが標準装備されています。エンジンは、660㏄のNAとターボの3気筒。駆動方式はFF、4WDが選択できます。
インテリアは、ナビディスプレイを見やすいダッシュボード上部に配しています。インパネ上にシフトレバーを設置したベンチシートスタイル。シート表皮に加え、ドア内張、ダッシュボードカラーなども多彩なアクセントカラーを用意しています。価格は122万400円~です。
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ピクシスジョイC(クロスオーバー)

基本的なボディデザインは、基本モデルとなるFと変わらないのですが、前後バンパーやフェンダー周りに無塗装樹脂のガーニッシュを装着。ワイルドな雰囲気を出しています。あわせて大径タイヤ(165/60R15タイヤ)を装着し、最低地上高を180mmと、30mm上げ、悪路での走破性を高めています。こちらもエンジンは、ターボ、NAの3気筒から、駆動方式はFF、4WDから選択可能です。グリルは、FやSと異なり逆台形となっているのが特徴です。ボディカラーはFやCと同様にルーフを塗り分けた2トーン含め、多彩なインテリアカラーの中から、オリジナリティの高い車を作りあげられます。価格は122万400円~です。
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ピクシスジョイS(スポーツ)

シリーズの中でのスポーツモデル。ボディ下部をぐるりと囲む赤いピンストライプが特徴で、グリルに専用エンブレムを装着し、Dピラーやドアミラーに赤色の塗装を施すなど特別感を演出しています。また前後エアロバンパーに常時点灯のLEDデイライトを装備しています。FF車は16インチタイヤを標準設定。さらにハイグリップタイヤをメーカーオプションで装着可能です。それを支えるサスペンションも専用チューニングが施され、軽快なフットワークを提供します。内装も黒基調に赤色つや消しのインパネガーニッシュを採用。シートもレザーシートを装備。ブラックにレッドステッチや、ホワイトレザーシートなども選択可能です。エンジンはターボのみ、駆動方式はFFと4WDから選択可能。価格は162万円~です。
ピクシスジョイ S SAII(トヨタ)2016年8月モデルのスペック・カタログ[10105910] | goo自動車&バイク (55895)

燃費や安全運転支援システムも充実

どのモデルも、安全装備も充実し、ダイハツの衝突安全支援システム、スマートアシストⅡを設定しています。単眼カメラとレーザーレーダー、ソナーセンサーを組み合わせ、前方の車両等と衝突の危険性が高まると自動で急ブレーキをかけます。また歩行者の検知や車線の逸脱した際にもアラートを発します。ブレーキとアクセルの踏み間違いによる急発進も防止します。燃費もFのNA、FFモデルでは30km/lなど優れた燃費性能を発揮しています。
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スタイリッシュなボディに走破性の高いC、スポーツ性能の高いSと複数のモデルがあるピクシスジョイ。ボディカラーも多数あり、ベンチシートにレザーシートまで設定されており、人気が出そうなモデルです。

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