2018年6月13日 更新

広々快適!軽ハイトワゴンのおすすめ中古車4選

近年、軽乗用車の売上が継続して好調になっています。2012年からの軽乗用中古車の販売台数は200万台以上になっています!2018年、2019年には250万台以上が見込まれる勢いです。 購入費用や維持費、燃費も安く、運転しやすいのが軽自動車のメリットですが、近年はハイトワゴン(トールワゴン)と呼ばれる高さがあって室内空間も広くファミリーカーとして活躍できる軽乗用車が人気を集めています。 しかし、せっかく購入するなら安くて品質の良いハイトワゴンが欲しいですよね?でも実際に各メーカーを回って比較するのも大変です。そこでおすすめなのが中古車という選択です。インターネットや中古車販売店なら様々なメーカーの車種が簡単に確認、比較できますし、価格もお買い得です。 今回は、人気急上昇中の軽乗用車ハイトワゴンのオススメ中古車をご紹介します!

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ハイトワゴンとは

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軽ハイトワゴン(軽トールワゴン)とは、軽自動車でありながらミニバンのような形状で室内空間が広く、多くの車種がスライドドアを採用しているので乗り降りも楽な車種です。その空間の広さや開放感は普通自動車のステーションワゴンやSUV同等以上といえます。

ラゲッジスペースも高さがあり、シートアレンジが可能な車種は様々な形状の荷物を積みこむことができます。

価格、維持費、燃費、広い空間、スライドドア、積載量とこれらが軽ハイトワゴンの魅力と言えるでしょう。

忙しい子育て世代から、ご夫婦、セカンドカーとして、様々なご家庭、シーンにマッチした人気の車種です。

それでは、軽ハイトワゴンのおすすめの中古車をいくつか紹介していきたいと思います。

日産 デイズルークス

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まずご紹介するのは「日産 デイズルークス」です。

デイズルークスは2014年2月にデイズシリーズのハイトワゴンモデルとして発売されました。2016年12月にマイナーチェンジされています。三菱自動車との共同開発により誕生し、三菱自動車は「三菱 eK space」として同日に発売しています。
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デイズルークスはカラーバリエーションが豊富でツートンカラーも含めると全部で20色ものカラーがあります。また、グレードも4種類用意されており、スタンダードなSとXの他にハイウェイスターやボレロ、ライダーといった特別仕様車がラインアップされています。購入の前に選ぶ楽しさも提供してくれる車種です。
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車内の空気はナノイーが搭載されているので社内環境はいつでも新鮮なままに、キャビンが大きいので前方から後方まで大きく視界を確保してくれます。ポケットやボトルフォルダー、フックなどが随所に配置されており、細かい物や傘などもきちんと収納、整理することできます。

運転席と助手席にはバニティミラーが設置されておりちょっとしたメイク直しも出来ます。このように室内空間の広さだけではなく、子育て世代の主婦や女性にとって嬉しい機能が満載です。
さらにデイズルークスには先進の安全機能「日産インテリジェントモビリティー」が搭載されています。

ペダルの踏み間違いによる前方、後方への急発進を抑制するアシスト機能や歩行者や自動車との接触を回避する「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」。そして駐車が苦手な方でも駐車をサポートしてくれる「アラウンドビューモニター」など運転が苦手な方でも安心してドライブできる機能が付いています。
また燃費にも優しい機能がついており、減速時13km以下になるとエンジンをストップします。そして減速時のエネルギーをバッテリーに蓄えてエンジンの負荷をサポートします。
運転中にどれだけエコドライブが出来ているのかが確認できる「エコドライブインジケーター」も付いており、楽しくエコドライブをすることが出来ます。環境にもお財布にも優しい低燃費でJC08モード22.0km/Lです。
マイナーチェンジされた車種でも100万円を切る価格で販売されていますし、グレードの高いハイウェイスターやライダーもかなり安くなって販売されている物もあります。台数もたくさんあるので価格だけではなく、お好みのグレードやカラーに絞って選択する事が出来そうです。

三菱 ek space

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こちらのek spaceは先ほどのデイズルークスでご紹介しように日産と共同開発されたクルマです。発売日も2014年2月でデイズルークスと同時に発売されました。2018年5月にマイナーチェンジされエクステリアなど大きく変わりました。
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ekシリーズにはekワゴンがラインナップされていますが今回ご紹介するek spaceはさらに室内空間が広いスーパーハイトワゴンタイプです。

ekシリーズのekとは「いい軽(excellent K-car)」を創ろう」というコンセプトから開発されたクルマで、ドライバーのライフスタイルや使いやすさが良く考えられているシリーズです。
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ek spaceは4種類のグレードがラインナップされていますが、どのグレードも標準装備で快適な機能が備わっています。国が推奨する新しい自動車安全コンセプトの「サポカー(ベーシック+)」対象車で「三菱e-Assist」が装備されています。

クルマや歩行者との衝突被害を軽減する衝突被害軽減ブレーキシステム「FCM」やアクセル、ブレーキの踏み間違いによる急発進を防止する「踏み間違い衝突防止アシスト」がドライバーや歩行者の安全をサポートします。

他にも衝撃吸収構造の「歩行者傷害軽減ボディ」やドライバーの運転操作を補助する「ASC」や「ABS」など安心、安全が配慮された機能が装備されています。
ek spaceは燃費の低さも魅力です。自分でエコする賢いエンジン「エコサポート」が搭載されています。減速時のエネルギーをバッテリーにチャージする事でエンジンの負荷を軽減し、ガソリンの無駄も軽減します。

また13km以下に減速すると自動的にアイドリングストップされブレーキを離すとエンジンがスタートされるので効率的にエネルギーを使用します。

燃費はJC08モードで22.2km/Lとなっています。
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エクステリアはボックスタイプですが、フロントは丸みを感じる親しみやすいフェイスでスタイリッシュなデザインになっています。カラーは全14色から選ぶ事ができ、ツートンカラーもラインナップされています。

インテリアは広い室内空間はもちろんですが、ナノイーが搭載されており空気も快適です。シートは消臭生地でタバコや食べ物などのニオイを分解消臭します。広さだけではなく収納ポケットの多さや室内環境など女性にとっては嬉しい装備がされています。
(スタンダードグレードのM e-Assistは除く)
新車価格は1,317,600 円~となっています。気になる中古車価格は44万円~158万円、平均価格は102万円です。最低価格が44万円~ですが、年式もそれほど古くなく、走行距離もそれほど多くないのでマイナーチェンジ前のモデルでもおすすめできる車種です。

カラーやグレードも豊富にそろっているのでお好みの1台を探すことができると思います。

ダイハツ WAKE

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続いてご紹介するのは「ダイハツ WAKE」です。

「ドデカクつかおう。」のキャッチフレーズでも有名なハイトワゴンです。軽自動車としては最大級の室内空間の広さがあります。2014年11月の発売から人気のあるクルマです。
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WAKEの最大の特徴はなんといってもゆったりと広い室内空間で4人乗車しても軽自動車とは思えない広さです。大人が中で着替えもできるほどの高さがあり室内高は1,455mmもあります。小さなお子さんなら余裕をもってかがむことなく乗り降りも可能です。

エクステリアはまさに箱!といったデザインです。ごつごつ感もあるのですが、どこかかわいらしいフォルムは女性、男性を問わないデザインだと思います。この無駄のない箱型の形状を見るだけでも無駄のない室内空間がイメージできます。
ワンタッチでオープンする両側パワースライドドアが採用されており、せまい駐車場でも楽に乗り降りできます。カラーは全部で14色もありそのうち、ツートンカラーが5種類ラインナップされています。明るくポップなカラーからブラックやカーキなどもあり幅広く選ぶ事ができます。
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インテリアはただ広いだけではありません。インパネ周りにはドリンクホルダーやトレイなど収納スペースが豊富にとられています。買い物袋をひっかけられるフックや様々なポケットを含めると14カ所もあります。それに加えてリアシート用のポケットなども付いているので細かな物やすぐに取り出して使う物などしっかりと収納する事ができます。

さらにはシートアレンジが多彩でフルラットになり車中泊もできますし、リアシートや助手席のみ倒すこともできるので高さだけでなく長さや幅のある荷物でも楽に積み込むことができます。シートは撥水加工されているので濡れてもふき取ることが出来るので、アクティブな場所でも重宝します。
高さもありこれだけ巨大なスペースがあるWAKEですが、かなりの低燃費となっています。

燃費はJC08モードで23.2km/L~25.4km/Lで軽ハイトワゴンはトップクラスの低燃費となっています。WAKEには「エコアイドル」という機能が搭載されています。これは停車直前にアイドリングストップが作動する機能です。ブレーキペダルを離すかステアリングを切るとスムーズにエンジンが始動します。環境にもお財布にも優しい機能が備わっています。
新車価格は1,350,000円~ですが、グレードも6つ用意されています。また2WDと4WDなど価格も様々です。中古車価格は70万円~190万円、平均144万円と幅広いですが2014年11月発売なのでどれも年式は新しく、走行距離が短いクルマも100万円を切って販売されています。

室内空間の広さや機能などはほとんど変わりませんのでお好みのカラーやグレードから選択できそうです。

トヨタ PIXIS MEGA

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最後にご紹介するのは「トヨタ PIXIS MEGA」です。初めて聞いたという方もいらっしゃると思いますが、実はこのクルマは先ほどご紹介したダイハツWAKEをベースとして発売されている軽ハイトワゴンです。

WAKE同様に箱型のエクステリアと広い室内空間が特徴のクルマです。WAKEは2014年11月に発売されましたが、PIXIS MEGAは 2015年7月より発売されました。
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エクステリアはひときわ目をひく1,800mmを超える高さがあります。独特の箱型シルエットで積載能力、室内空間の広さがうかがえるデザインとなっています。またLEDのヘッドランプやリアライト、バンパーなど各パーツも四角いデザインとなっています。

カラーは全14色ラインナップと多彩なカラーから選ぶ事が出来ます。ツートンカラーも用意されており、どのカラーもポップでエクステリアにマッチしています。
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ラゲッジスペースは高さがあるので開口部が信じられないくらい広く、フロアが595mmで荷物が積み込みやすい高さに設定されています。またデッキボードを立て、リアシートを倒すとさらにラゲッジスペースが広くなり、長さや幅のある荷物も積み込むことができます。
シートは全シート倒すことができ、リクライニングできるので車中泊もできますし、助手席とリアシートを倒せば室内の長さ分の荷物も積み込むことができます。

リアシートは防水仕様なのでスノーボードやサーフボードなどアクティブなスポーツギアを収納して汚れても簡単に拭きとる事ができます。
高さもあり軽自動車としては重さもあるPIXIS MEGAですが、走行性能はアクティブユーザーを満足させる走行性です。特にツインターボ付きエンジンタイプは軽自動車とは思えない走行性です。クリーンでパワフルに走る事が出来ます。
さらに低燃費で、JC08モード23.2km/L~25.4km/Lとなっています。PIXIS MEGAには停車の前にアイドリングストップされる「エコアイドル」の機能が搭載され、「マルチインフォメーションディスプレイ&エコドライブアシスト照明」がありエコドライブができているかを目で確認できるので楽しくエコドライブを体感する事ができます。これだけの積載能力を持ちながら信じられないくらいの低燃費で、軽ハイトワゴンではトップクラスです。
新車価格は1,350,000円~とリーズナブルではありますが、中古車価格は88万円~183万円、平均価格134万円となっています。100万円を切るクルマでも年式が新しく走行距離も短目です。市場全体としては台数が少ないですが、WAKEと比較してみるのも良いと思います。

PIXIS MEGAのエンブレムがトヨタでWAKEはダイハツです。やっぱりトヨタのエンブレムの方がカッコイイと思う方はPIXIS MEGAを検討し見てください!

まとめ

いかがだったでしょうか、今回は人気のハイトワゴン中古車をご紹介しました。どの車もこれまでにない室内空間の広さ、機能が充実しており軽自動車の進化を改めて感じる事ができました。新車価格では200万円近くするグレードもありますが、中古車価格では150万円前後まで下がっていました。低燃費のハイブリッドカーやコンパクトカーにも匹敵する燃費と上回る室内空間を兼ね備えたハイトワゴン、皆さんも一度ご覧いただいて、広さを感じてみてはいかがでしょうか。

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