2018年7月11日 更新

【スズキ 軽自動車】2018年人気のおすすめ中古車種4選!

性能が高い軽自動車を欲しいと思うなら、スズキの車をオススメします。スズキの車は万人受けするデザインと確かな車両性能を持ち、加えて低燃費を実現させていることが特徴です。ちょっとそこまで、という距離から通勤や旅行まで。幅広いシーンでスズキの軽自動車は大活躍してくれることでしょう。今回はスズキの軽自動車を4種類紹介いたします。どの車も買って損はない、おすすめの一台です。

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スズキの軽トールワゴン スペーシア

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スズキ スペーシア
スズキのスペーシアは軽トールワゴンに位置づけられる車で、名前の由来は「空間」を意味する「Space」から来ています。

その名の通り、スペーシアの特徴として、少し高めの車体と余裕のある車内容積があげられます。

少し大きめの荷物も収納できますし、何より落ち着いたドライブが楽しめるでしょう。

また、豊富な安全装備も注目したい点です。衝突時の安全を確保する設計と事故を予防する装備が充実しており、万が一の時にも生存性を高められます。

衝突時にドライバーを保護するためにスズキの車では「TECT」と呼ばれるボディー規格を設け、安全に配慮しています。

さらに、十分な数のエアバッグを装備しているため衝突時の衝撃を極限まで減らせるでしょう。加えて、シートベルトやシートも衝撃を吸収できるよう設定されており、やはり衝突時のダメージを軽減できます。
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スズキ スペーシア
昨今多くの車で導入されている、予防安全機能も必見です。

スペーシアでは車線逸脱警報機能やふらつき抑制機能の他、標識認識機能などドライバーをアシストする機能を特に多く備えており、注意力散漫になることを防いでくれます。

さらに、スペーシアの特徴的な機能として「デュアルセンサーブレーキサポート」と「後退時ブレーキサポート」という2つの機能があげられます。「デュアルセンサーブレーキサポート」とは、車載センサーが前方にいる自動車や人の存在を感知した時に自動的にブレーキを行う機能のことです。

また、「後退時ブレーキサポート」とはバック時に後方の物体を検知して、自動的にブレーキをかける機能です。
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スズキ スペーシア
この2つの自動ブレーキ機能によって、ドライバーが対応しきれない事態にも備えられるでしょう。

デザイン面に目を向けると、スペーシアは丸みを帯びたコンパクトなデザインでまとめられており、親しみを感じます。安定感のある可愛らしいフォルムと言えます。そんなスペーシアの車内に乗り込むと、開放感のある空間とのギャップに驚くでしょう。スペーシアは従来の軽自動車よりも天井が高く作られているため、広々としています。そのためドライバーも同乗者もくつろいで乗ることができます。移動時の疲労軽減が見込めそうです。

これらの確かな車両性能に加えて、スペーシアは驚きの低燃費を実現させています。カタログスペックでは30.0km/Lという数値が報告されており、地球にも家計にも優しいドライブができると思います。

ぜひ家族の足として、日常的に使ってみてください。
スペーシアのグレードは主に「G」と「X」の2種類が、加えて2018年2月まで販売されていた初代モデルには「T」と「E」が設定されていました。さらに、カスタムモデルとして「GX」、「XS」が、初代モデルには「TS」も設定されています。

「G」が基本的なグレードで、「X」はより多くの機能を装備したモデル、「T」はターボ車仕様です。「E」は多少の機能を省いた廉価モデルです。さらに「GX」、「XS」、「TS」はそれぞれのグレードの主にエクステリアなどに改造を加えたモデルになっており、車いすに対応したモデルも発売されています。
スズキ スペーシア

中古車で買い求める場合には、初代か2代目かで値段や機能にも差がありますのでご注意ください。

初代モデルは2013年2月から2018年2月まで発売されていました。現行モデルである2代目は2017年10月から販売開始されています。 中古車の値段はその他オプション装備などによっても変わってきますので、貴方にぴったりのグレード・モデルを探してみてください。

スペーシアの中古車平均価格は112万円で、中古車価格は39万円~178万円です。確かな安全性能、そしてくつろぎの車内空間を求める方はぜひスペーシアを検討してみてください。

スズキの軽トールワゴン ワゴンRスティングレー

スズキ ワゴンR スティングレー

スズキのワゴンRは1993年から販売されているスズキのベストセラー軽自動車です。

そして、ワゴンRスティングレーはそのハイグレードモデルとして2007年2月から発売されました。ワゴンRの特徴である余裕のある車内空間はそのままに、よりスポーティな走り味を追求できるように各種性能や装備が強化されています。

ワゴンRスティングレーは走行性能だけではなく、高いレベルの安全性能も実現させています。
衝突時の安全性は、他のスズキ車と同じように厳格な基準を設けることで安全性を保っています。

また、強靭なボディとエアバッグといった基本的な装備に加えて、「頚部衝撃緩和フロントシート」、「頭部衝撃軽減構造インテリア」といった独自の工夫が命を守ってくれるでしょう。

他にも厳選された予防安全装備が実装されており、運転を助けてくれます。主な機能としては車線逸脱警報機能や誤発進抑制機能、その他「デュアルセンサーブレーキサポート」などが装備されています。

デュアルセンサーブレーキサポートとは、前方に存在する自動車や人を感知してブレーキを助けてくれる、あるいは緊急ブレーキをかける機能です。

ワゴンRスティングレーの エクステリアは、ワゴンRの親しみやすい印象を残したままラグジュアリー感をアップさせたものです。特徴的なライトの形状が良いアクセントとなっており、男女の好みを問わない、鋭いかっこよさを出していると思います。
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スズキ ワゴンR スティングレー
インテリアは黒を基調にまとめられておりおしゃれなデザインに。アクセントカラーの赤がまた良い味わいです。

気になる燃費ですが、公式のカタログスペックによると、燃費は33.4km/Lという驚きの数字を出しています。かっこよさと燃費の良さを同時に追求するならワゴンRスティングレーはオススメできる一台です。

現在6代目となるワゴンRですが、人気グレードは「HYBRID FX」と「HYBRID FZ」。また、ワゴンRにはエントリーモデルとなるFAの上のグレードとしてHYBRID FXが存在し、さらに上にHYBRID FZが位置します。HYBRID FXはFAよりも予防安全機能が充実しており、HYBRID FZはさらにインテリアなどをゴージャスにしたモデルになっています。スティングレーはもちろんですが、スティングレー以外にも普通のワゴンRを検討してみてもいいかもしれません。

最初のワゴンRスティングレーは2007年2月に発売され、これは2008年9月まで生産されました。その後、ワゴンRが2008年にフルモデルチェンジされ4代目に入ると、スティングレーも同じくフルモデルチェンジされています。その後は、ワゴンRが2012年9月に5代目に、2017年2月に6代目にフルモデルチェンジされると、その都度スティングレーもフルモデルチェンジされました。

ワゴンRスティングレーの中古車平均価格は79万円で、中古車価格は5万円~228万円です。 価格だけを見るとワゴンRを新車で買うよりも安いケースもあります。それでいてワゴンRよりも充実した走り味、それとより洗練されたフォルムを楽しめるスティングレー。非常にお得ではないでしょうか。

スズキのロングセラー! アルトワークス

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スズキ アルトワークス
1979年に初代モデルが発売されたアルトは、スズキのロングセラー軽自動車です。

そしてその8年後に、スポーツモデルとしてアルトワークスが作られました。アルトワークスの特徴はアルトより走行性能が向上されていること、そしてインテリア及びエクステリアに変更が加えられている点などが挙げられます。

アルトのレトロなフォルムを時代の先端を行く形に昇華させているため、独特のかっこよさがただよう車です。

アルトワークスの魅力はその走り味にあると言えます。アルトの走りやすさをそのままに、よりスポーティな味わいがつけられています。つまり、軽自動車の取り回しやすさに更なる加速性能をプラスした車です。スポーティな走り味では軽自動車は大排気量の車にはかなわないかもしれません。

しかし、軽自動車ならではの小気味よい走りは他の車では真似はできないでしょう。その点で、アルトワークスは軽自動車らしい気持ち良い走りを味わえる車です。試乗の機会があるなら、買う前にぜひ乗ってアルトワークスの世界を体験してみてください。

そして、何よりも燃費の良さが軽自動車の最大のメリットです。もちろんアルトワークスのようなスポーツタイプの軽自動車でも変わりはありません。アルトワークスの燃費は公式によると23.6km/Lです。他の軽自動車に比べるとやや低いかもしれませんが、より大型の車種に比べると格段に良い数字と言えます。

アルトワークスはスポーツカーの走り心地と軽自動車の燃費の良いとこ取りをした車だと言えるでしょう。
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スズキ アルトワークス
アルトワークスの安全性能はどうでしょうか。

アルトワークスには、高強度のボディやエアバッグといった衝突時の安全装備の他、非常に厳選された予防安全装備がつけられています。予防安全装備は障害物を感知すると自動的にブレーキをかける「レーダーブレーキサポート」、そして前方に障害物があると急発進を抑えてくれる「誤発進抑制機能」の2点です。これらの予防安全装備はうっかりミスから事故に繋がる可能性を低めてくれるでしょう。

また、アルトワークスのすばらしい点の一つとして、そのエクステリアデザインがあげられると思います。エクステリアは昨今の流行を踏まえながらもアルトらしい作りです。

装飾を省いたシンプルな外観ですが、物足りなさを感じさせないのはさすがといったところでしょうか。

インテリアもシンプルであり、余計なデコレーションはついていません。公式でコックピットと呼ばれている通り、走るための機能性を追求したデザインです。使いやすいようまとめられた、飽きの来ないシンプルな仕上がりになっています。
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スズキ アルトワークス
アルトワークスは1987年に最初の車両が発売されてから、ベースとなったアルトのフルモデルチェンジに合わせて姿を変えてきました。

近年のフルモデルチェンジでは、5代目アルトが発売された1998年にアルトワークスもフルモデルチェンジされており、2004年でいったんシリーズは休止します。

その後、2014年12月にアルトが8代目に突入した時にアルトワークスは復活しました。現在(2018年6月)に至るまで、アルトワークスの変更はカラーの追加だけのようで、性能や装備は変わっていないようです。

アルトワークスの中古車平均価格は93万円、中古車価格は4万円~297万円です。多少古い年式を探せば、かなりお得な買い物ができそうです。

軽自動車のメリットを残しながらスポーティな走りもしてみたい方にはオススメの一台です。

スズキのヒット作! ハスラー

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スズキ ハスラー
2014年1月に発売されたハスラーはクロスオーバーSUV風の軽自動車です。SUVを意識した作りのため、タイヤ径を大きくする、床を高くするといった工夫をとって悪路走破性を高めています。

そのため一般的な軽自動車よりもアウトドアを楽しむことができます。

ハスラーの特徴は、軽自動車の燃費の良さとクロスオーバーSUVの悪路走破性を実現させている点にあります。

いわば両方の車種の良いとこ取りをしている車で、路面の状況に合わせた多様な使い方ができるでしょう。加速性能や小回りの利きやすさはスズキの軽自動車らしく高いレベルでまとまっています。悪路走破性についても問題は無く、少々のでこぼこ道でも問題ありません。

ハスラーはオンロードも、オフロードもこなせる万能選手です。手に入れたら、ぜひ様々な状況でハスラーの力を試してあげてください。

公式では燃費は32.0km/Lという数字が報告されています。ただ、他のスズキの軽自動車に比べると多少燃費が悪くなる場合があるようです。
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スズキ ハスラー
スズキの軽自動車らしく、ハスラーは安全性能にも抜かりありません。エアバッグなど車の基本的な衝突被害軽減技術に加えて、「頚部衝撃緩和フロントシート」 などの装備で怪我の危険性などからも搭乗者を守ります。

予防安全装備も十分な数を装備しているため、運転者の負担を減らしてくれるでしょう。ふらつき警報機能や全方位モニター用カメラといった装備の他、前方に障害物を発見すると自動的にブレーキをかけたり、急発進を抑えたりする機能も装備されています。

これらの予防安全のための装備は街中ではもちろん、アウトドアでも十分役に立ってくれるでしょう。
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スズキ ハスラー
軽自動車でありながら、マッシヴなかっこよさを伝えるエクステリアもハスラーの魅力の1つです。

重厚な質感を持つバンパーとややレトロなボディデザイン、それと幌(ほろ)をかけたようなルーフデザインの組み合わせはモダンという響きがしっくり来ます。ワイルドさとエレガントさを併せ持つクールな見た目と言えるでしょう。
インテリアにもそのモダンさは現れています。白や黄色、オレンジといった明るい色を使いながらも、大人っぽい魅力を出すことに成功しているため、運転が楽しくなりそうです。 はっきりした色使いは女性や子どもにも好まれそうです。

ハスラーのグレードは「A」、「G」、「X」の3つに分かれています。このうち、Aが基本的なグレードで、より上級のグレードであるGとXには別に「Gターボ」、「Xターボ」が設定されています。

まず、予防安全のための装備はAにはついておらず、Gには一部装備されている違いがあります。Xはより多くの予防安全の装備が充実し、インテリアやエクステリアもラグジュアリー感が増しています。ターボはそれぞれのグレードのエンジンだけが差し替えられています。貴方の欲しい機能に合わせて柔軟に選んでみてください。

ハスラーの中古車平均価格は122万円、中古車価格は59万円~237万円です。軽自動車で、けれどアウトドアも楽しみたいという方におすすめです。軽ではあるものの、ファミリーカーとしても、ハスラーは楽しい思い出を作ってくれそうです。

まとめ

ここまでスズキの軽自動車、4車種をご紹介しました。

どの車も軽自動車として十分な性能と素晴らしい個性を持っていたと思います。軽自動車といえば経済的な走り方ができる車種として有名ですが、それぞれの車が持つ個性から選んでみても面白いでしょう。

実際に使う時にはそれぞれの車のコンセプトを活かし、あなただけの楽しみ方を見つけてみてください。あなたにとって最高の軽自動車が見つかるといいですね。

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