2016年3月26日 更新

懐かしい!一世を風靡したカーシミュレーションゲームまとめ

運転免許を持っていない人でも、臨場感あふれるレースを楽しむことができるカーシミュレーションゲームは家庭用、アーケード用問わず、人気のゲームジャンルとして一世を風靡しました。ここでは、かつて大人気となったレースゲームなどをご紹介します!

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グランツーリスモ

Category:Gran Turismo - Wikimedia Commons (20107)

世界で最も人気があり、知名度があるカーシミュレーションゲームと言われるのがソニー・コンピュータエンタテインメントが開発した「グランツーリスモ」。世に初めて登場したのは1997年、それまでのレーシングゲームと言うとレース性と面白さを追求したゲームがほとんどでしたが、ゲームハードのグラフィック能力が向上したことで、「グランツーリスモ」ではリアルさを追求したドライブシミュレーションゲームとして大人気となりました。

デイトナUSA

ゲームセンターで大人気となったのが1993年に登場した「デイトナUSA」。当時としては異常なほどにリアルなグラフィックと、高いゲーム性で一躍有名レースゲームとなった「デイトナUSA」は、ゲームセンターの主役と言えるほどに高い人気を誇りました。今では当たり前となった複数の筐体をリンクさせてレースを楽しむマルチプレイが登場したのもこの作品からであり、そういう意味でも歴史的な名作ですね!

リッジレーサー

大ヒットした「デイトナUSA」と同じ路線でヒットしたのがナムコ(現在・バンダイナムコ)が開発した「リッジレーサー」。今現在も続く「リッジレーサー」シリーズの名は、家庭用ゲームとして広く知られた存在となっていますが、当時はゲームセンターの筐体で遊ぶアーケードゲームとして人気を誇った作品でした。グラフィック描写だけでなく、ノリノリな音楽も高く評価されている名作レーシングゲームです。

首都高バトル

実在する首都高速道路でレースができる「首都高バトル」シリーズは、家庭用ゲームで人気となったレースゲームです。同じく、実在する峠をモチーフにした「街道バトル」シリーズと共に人気を博しました。原点となった1994年発売のスーパーファミコンソフト「首都高バトル'94 ドリフトキング 土屋圭市&坂東正明」が登場すると、公道を舞台にレースを繰り広げる作品が数多く発売されるようになりました。

チョロQ

「チョロQ」と言うと玩具のチョロQが圧倒的に有名ですが、そんなチョロQを題材にして幅広い年齢層で人気となったのがプレイステーションで発売された「チョロQ」シリーズ。コミカルな世界観のレースゲームと言うと「マリオカート」などがありますが、「チョロQ」シリーズはそれよりも純粋なレースゲームとしての要素が強く、各種パーツを自由にチューニングして遊べる点で高く評価されました。
現在ではグラフィック性能が大きく進化して、まるで実際の風景と変わらないほどにリアルな映像を楽しめるカーシミュレーションゲーム。リアルさとゲーム性を両立したこれらの作品があるのも、今回ご紹介したような名作が積み上げてきたも経験があるからこそ……なのですね!

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