2016年5月30日 更新

新型アコード ハイブリッドが5月下旬に発売!

アコードと言えば、昔から人気のスポーティーセダン。リピーターも多い人気の車種ですね。そのアコードの新型ハイブリッドカーがこの5月下旬に発表されることはご存じでしょうか? 気になる魅力を発表前にチェックしておきましょう。

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ホンダの新型アコードの先行情報サイトがオープン

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ホンダのアコードと言えば、ほとんどの人が知る王道のセダンですね。なんともう40年もの伝統があります。最近では中堅・高級セダンを購入する方でも、ラグジュアリー感だけでなく、燃費の良さを追求されることが多くなりました。そんな方にお勧めなのがこの5月下旬に発表されます、アコードハイブリッドです。ついにおしゃれな先行情報サイトがオープンしました! では、ご一緒に情報を覗いてみましょう。

より上品な佇まいとなったエクステリア

まずは気になるエクステリア。セダンの魅力はなんといっても上品さですね。新しいアコードハイブリッドは、ボディの前後を絞って、中央を張り出させたバレルシェイプ(樽型)のボディになっています。また見た目だけでなく、機能性も考慮されています。ボディ下部にエンジンアンダーカバー・フロアアンダーカバーを設置することで空力性能を高めて、燃費の向上に役立っています。また、軽量で空力性能に優れた、ディッシュタイプ風のアルミホイールは、美しい足まわりを演出するだけでなく、空気抵抗を低減して燃費向上に役立っています。
ボディカラーは洗練された、ホワイト系・ブラック系・メタリック系の大人のための4色展開です。

安全運転支援システム「Honda SENSING」を初搭載

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そして今回注目なのが、ホンダの誇る安全機能である「Honda SENSING」がアコードハイブリッドに初搭載されたことです! これまでは、レジェンド・オデッセイ・ヴェゼル・ジェイド・ステップワゴンの5車種にしか搭載されていませんでした。では、Honda SENSINGとはどんなシステムなのでしょうか? それは、「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」を組み合わせたシステムのことです。この2つのセンサーによって今までできなかったことが行えるようになり、安全性が格段に向上しました。まず、「ミリ波レーダー」とは対照物体に対する反射によって、位置・距離・速度を認識するシステムです。雨・霧・夜間にも強いという特長を持っています。「単眼カメラ」とは、車線や標識の検出やレーダーで捉えた対象物が車か歩行者かなどの識別を行うシステムです。このシステムの導入により、安心して運転することを可能にする以下の8つの機能を搭載することが可能となりました。
1.ぶつからないための「衝突軽減ブレーキ」
2.ぶつからないための「歩行者事故低減ステアリング」
3.ちかづきすきないために「ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」
4.ぶつからないために「LKAS(車線維持支援システム)」
5.はみださないために「路外逸脱抑制機能」
6.とびださないために「誤発進抑制機能」
おくれないために「先行車発進お知らせ機能」
8.みのがさないために「標識認識機能」
先行情報サイトでは、元レーシングドライバーで現在ではゲンロク等の自動車雑誌でおなじみの自動車評論家である、清水和夫さんが実際にドライバーとして新型アコードハイブリッドを体験するビデオが配信されています。60キロの走行でも障害物を認識して、まず警報があり、その後2段階でブレーキをかけることによって、しっかりぶつからずに停車していました。

発売時期は5月の下旬を予定

1976年に初代アコードが発売されてから今年でちょうど40年目のアコード。根強い人気でここまで生き残ってきました。そのアコードから近年人気のハイブリッドタイプが発表されたのは7代目北米向けアコードをベースにして作られた2007年。その後2代目は2013年に9代目北米向けアコードをベースにしたPHV。日本向けにはHVタイプも発表されました。では今回新型アコードハイブリッドはいつ発売されるのでしょうか? それは今年2016年5月下旬です。ゴールデンウィーク明けの静かな町を颯爽と新型アコードハイブリッドで走り抜けたいものですね。

現行ラインアップから消えたプラグインハイブリッドの復活にも期待

他にも注目したいのは、2016年3月に現行ラインナップから消えてしまった「プラグインハイブリッド」の復活です。プラグインハイブリッドとは、名前の通りプラグを電源につないでバッテリーを充電するハイブリッド車のことです。ではどのような利点があるのでしょうか? プラグインハイブリッド車は大容量のバッテリーを搭載しているので、モーターだけで走る距離を格段に減らすことができます。また電気自動車とは違って、ガソリンも使用しますので、途中で電気切れになって止まってしまう心配もありません。ガソリンと電気のいいとこ取りの車と言えるでしょう。CO2排出を削減し、環境にも優しいプラグインハイブリッドの復活に期待したいですね。
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ちょうど40周年を迎えるアコード。この記念すべき年に新たに誕生する新型アコードハイブリッド。エクステリア・機能共に完璧なる進化を遂げたアコードハイブリッドに期待が高まります。

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