2019年4月15日 更新

レジャーにベスト「ダイハツのウェイク」【室内空間がすごい】

室内空間が広く、若い世代を中心に人気の軽トールワゴン、ウェイク。「あんちゃんウェイクだよ」のテレビCMでもおなじみですね。ウェイクならではの特徴から燃費、中古価格までご紹介します。

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ウェイクの魅力について

魅力
ダイハツのウェイクは軽トールワゴンの中でも車内の空間が特に広いのが大きな特徴で、普段使いはもちろんレジャーにも便利です。

このウェイクは元々は同社のタントを使って開発されたもので、室内高が軽自動車で最も高い1,455mmとなっています。2013年10月に開催された 第43回東京モーターショーに「DECA DECA」を参考出品車として世界初出品することを発表しました。

2014年11月にLA700S/710S型のウェイクが販売され、グレード体系はNA車は「D」と「L」、ターボ車は「X」と「G」の計4グレードを設定し、スマアシ搭載グレードも用意もされました。

その後、2015年には、仕様を一部変更し、バックドア左下に付けられていた「eco IDLE」エンブレムを廃止しました。そして燃費基準の区分変更にも対応し、2WD車の全グレード及び「L」・「L"SA"」の4WD車は「平成32年度燃費基準」を達成しました。以降毎年外観やカラーなどの変更がされています。
最大の魅力は車内空間が広く、4人乗っても楽に座ることができることでしょう。またドアも低めに設定されているので、乗り降りがスムーズです。そしてシートのアレンジが簡単にでき、自転車なども乗せることができます。ラゲージアンダートランクについては魅力が満載で、ラゲージの床下部分には、90Lの大容量アンダートランクを装備しています。かさばりがちなクーラーボックスなんかも十分に積み込むことができます。本当にこれが軽自動車なのかと疑ってしまう程の広さです。

タントとの違いとは?

タントもウェイクもトールタイプの軽自動車ですが、ウェイクはいろんな軽自動車の中で最も高い仕様になっています。タントと比較しても全高で85mm、室内高は90mmも高いのです。またエンジンは能力的にはほとんど差はありませんが、ウェイクの車両重量はタントよりも70kgも重くなっており、動力性能はタントの方が上になります。
燃費もタントが上回っています。ウェイクはノーマルエンジン25.4km/L、ターボ23.8km/L、タントはノーマルエンジン28.0km/L、ターボ24.6km/Lでタントの方が勝っています。
しかし走行安定性に関しては、ウェイクが勝っています、これは、ショックアブソーバーの大径化や足回りを強化したからなんです。操舵感やハンドルを切った時の反応もウェイクの方が良いと感じることでしょう。

初代 ダイハツ ウェイク LA700系(2014年~)

初代ウェイク
初代ウェイクLA700系は、3代目タントをベースにデザインされたもので、2013年10月の「第43回東京モーターショー」に「DECA DECA」として出展されたモデルが市販化された軽ハイトワゴンです。

ネーミングでもわかるように、室内空間の大きさを表わし、ウェイクの特徴をよくつかんでいることがわかります。

スペックはボディタイプ軽-RV系、ボディサイズ3395x1475x1835/他、駆動方式FF、排気量(cc)658、最高出力52ps(38kW)/6800rpmとなっています。また燃費はJC08モードで25.4km/Lで中古価格は120万円くらいからとなっていますので、比較的買いやすいかと思います。

現行モデル ダイハツ ウェイク

ウェイク
現行モデルのグレードは水冷直列3気筒12バルブDOHCのD・L、水冷直列3気筒12バルブDOHCインタークーラーターボのG。
メーカー希望小売価格は1,350,000円から1,841,400円(税込み)まで

レジャーに使うなら力強くダイナミックな動力性能が魅力の、インタークーラーターボ仕様のGターボSAIII、同 レジャーエディションSAIIIがおすすめです。全域にわたりレスポンスに優れていて、長距離移動でも疲れ知らずです。

また、第3世代となる最新の衝突回避支援システム「スマートアシストIII」を備える最上位モデルなのも大きな特徴です。

ターボ仕様Gのスペックはボディタイプ軽-RV系、ボディサイズ3395×1475×1835mm、駆動方式FF、排気量658cc、最高出力64ps(47kW)/6400rpm、最大トルク9.4kg・m(92N・m)/3200rpm、車両重量1020kgで、気になる燃費はJC08モード燃費で23.8km/Lです。

そしてGの中古価格は150万円代からで、高品質でありながらお手頃価格で購入することができます。

まとめ

ウェイク
一般的な軽自動車とは機能も室内空間の広さも大きく違う特徴を持つのがウェイクです。テレビCMの通りドデかく使えるのも本当ですし、優れたスピード感を無理なく体感することもできます。

注目を浴びているのも納得で、どんな使い方をするのかはあなた次第!中古車の相場価格も嬉しかったのでは?ウェイクでどこに行こうか迷ってしまうこと間違いなしです。

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