2016年4月25日 更新

女性NG!男性が気づいていないやりすぎな改造車まとめ

車にお金をかける男性、女性から見ると痛い人に見えてるかもしれません。そもそも女性はそれほど車に拘りをもっていないので、男性がその部品の有効性を説いても理解はされないのでしょう。以下は、経験も交えて、一般論で書いています。

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外観が派手、いわゆる痛車

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女性はとにかくネガティブな意味で、人の目を惹く、目立つことを嫌がります。改造ヘッドライトやネオン、目立つエアロパーツなどでドレスアップしたり、痛車のように外観に特徴がある車は嫌がられます。リアウィンドウのステッカーの類もこれになります。また改造ではないですが、外観があまりにも汚い、また凹んだままというような車も嫌がられそうです。助手席に乗っている人も同じ趣味・嗜好・興味を持っているのだと思われるのが嫌がられるでしょう。

車高の低い車

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車高が低い車で、少しの段差でも避けたり、ブレーキをかけながら走っているのは助手席の人からすると、余計なGが掛かります。車に酔ってしまう可能性もあり快適ではありません。また、車高を下げバネレートを上げたり、車高調などの減衰が合っていととにかく乗り心地が悪くなってしまいます。特にストロークを制限し、堅めないとボディと干渉してしまうようなサスペンションセッティングでは、サーキットならまだしも一般道では跳ねてしまい、助手席は不快で乗りたがらないでしょう。

音で目立つ車

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外観同様に他人の注目を浴びてしまうものに音があります。最近はマフラーの音量規制も厳しくなり、ハイブリッドカーの台頭で静かな車が多くなってきているので、特に爆音マフラーは嫌がられるようです。また、ウーファーなどのオーディオカーもあまり好まれないようです。排気音もオーディオも大きすぎるのは、車内でも会話ができなくなってしまうのも理由の一つです。運転手も含めて、常に高音圧がかかっていると疲労してしまうので、ほどほどが重要です。

大径アルミホイール

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これも車高に近いものがありますが、大径アルミホイールに低扁平タイヤの組み合わせも乗り心地が悪化する改造の一つです。タイヤのエアボリュームが減るので乗り心地も悪化しますし、極端な引っ張りタイヤは空気圧も高めにしないとならないので尚更です。また、ちょっとした段差などでもリムが曲がる要因となってしまうため、低車高と同様段差をよけながらというドライブになりがちです。

ハイパフォーマンス

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サーキット走行を前提にエンジンをハードチューニングし、あわせてロールケージなどでボディ補強をている車。必要以上にパワーのある車も嫌がられそうです。パワーがある分には抑えて運転すればよいですが、助手席にいる女性からみて、運転している方が渋滞中に油温計や水温計などとにらめっこ状態の車や車内にロールケージが張り巡らされている車は快適ではないでしょう。

内装がすごい車

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オーディオカーなどに通ずるところがあるかもしれませんが、誰が見るの?というような数のモニターやネオンなどの電飾は好まれないでしょう。ダッシュボード上に色々な小物やアクセサリーを置いたり、ムートンをかけたりするのもエアバッグが展開したときに非常に危険です。土足禁止というのも嫌がられるポイントになりそうです。また、きつすぎる芳香剤なども嫌がられる(酔ってしまう)と思います。
私自身の経験が入っていますが、女性は快適に移動がしたいので、改造だけでなく運転含めて快適にすごせるようにした方がよいでしょう。

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