2016年8月25日 更新

50代男性におすすめの人気車種10選

50代の男性は日本車の進化と共に歩んできた世代です。特にメカニズム面ではツインカムやターボ、ロータリースポーツの登場などを目の当たりにしてきたので、メカニズム面への造詣も深いでしょう。それだけではなくハイソカーやチューニングブームも実体験していますので、こだわりの強いカーライフをお過ごしのはず。そんな50代男性におすすめの人気車種をピックアップしました。

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現行の国産セダンからのおすすめ トヨタ クラウン

クラウン アスリートG(トヨタ)2015年10月モデルのスペック・カタログ[10099864] | goo自動車&バイク (53405)

「大人の車」といったら、クラウンをイメージに上げる人も多いのではないでしょうか?国産車としては、ピンク色のクラウンのインパクトもあり、改めて注目を集めているクラウン。50代男性におすすめの人気車種ということで、1台目はクラウンを選んでみました。クラウンなら大人4人でも車内のスペースは余裕があるので、お子さんが大きくなった後の家族でのドライブも可能です。もちろん、走行音は静かですし、エンジンのパワーも十分です。大人の男性になったら、一度は乗ってみたい車ですね。

現行の国産セダンからのおすすめ レクサス GS

GS F ベースグレード(レクサス)2015年11月モデルのカタログ[10100753] | goo自動車&バイク (5972)

社会的立場の高い50代男性におすすめの国産セダンとしてレクサス GSを選んでみました。GSはレクサス車としてはじめてスピンドルグリルを採用し、レクサス車の中でも大人のパーソナルセダンとしてのポジションの強い自動車です。エクステリアは落ち着きを感じさせながらも走りの面ではFスポーツにステアリンギア比可変機構を搭載するなど、コンフォートとスポーツ感の双方を内包しています。自身で運転する場合はクイックなハンドリング、助手席にパッセンジャーを乗せた場合はそれにあわせて設定をかえるなど状況に応じてキャラクターを変えることができるのも特徴です。搭載するエンジンもV型6気筒のガソリンエンジンに加え、ハイブリッドモデルも用意されています。さらに先日のマイナーチェンジを基にV型8気筒5リッターエンジンを積むトップグレード「GS F」も用意されました。その性能は輸入車にもひけをとりません。

現行の輸入セダンからのおすすめ Audi A4

A4 2.0TFSIクワトロ(アウディ)2015年1月モデルのカタログ[10095202] | goo自動車&バイク (5978)

輸入セダンからのおすすめとしてAudi A4をチョイスしてみました。このセグメントはメルセデス・ベンツ Eクラス、BMW 5シリーズをはじめ各社共に力の入ったモデルを取りそろえています。その中でAudiはインテリジェンスと先進性を特徴に、近年急速に人気を集めています。インテリジェンスという点では過剰なエアロやデコレーションを廃しながらも、高出力エンジンを搭載するRSシリーズをラインアップしています。また、他社にも採用例の拡大したアッパーグリルとロアグリルとを一体化したフロントグリルについてもAudiが採用したシングルフレームグリルがその元祖ともなっています。先進性という面での最大の特徴でもありAudiの代名詞ともなっているAWD、クアトロシステムは安全にハイパフォーマンスドライブを実現しています。まさに50代の大人にこそふさわしいといえるでしょう。

輸入セダン メルセデス・ベンツ Eクラスシリーズ

Eクラス E550 アバンギャルド(メルセデス・ベンツ)2015年4月モデルのカタログ[10097010] | goo自動車&バイク (5974)

現行のセダンにはない趣味性の高いモデルとしてあえてユーズドカーからメルセデス・ベンツE500を選択してみました。このモデルは各部に贅沢な作りを施した最後のメルセデス・ベンツともいわれ、未だに人気の高いW124型Eクラスをベースに、Sクラスに搭載されていたV型8気筒5リッターエンジンを積んだモデルです。初期型においてはポルシェの工場にホワイトボディーを送り、そこにポルシェの手で組み付けとチューニングが行われたことから「ポルシェ・ベンツ」とも呼ばれ現在でもプレミアプライスで取引されています。このモデルの人気がその後のAMGラインなどのハイパフォーマンスモデルにつながったともいえるでしょう。エクステリアはフェンダーフレアを拡幅するなどによりのノーマルモデルとは異なる存在感を漂わせています。控えめな外観ながらもその心臓部には強靭なエンジンを搭載する点などは一種のダンディズムをも感じさせます。

現行の輸入セダンからのおすすめ アルファロメオ アルファ166

アルファ166 3.0 V6 24V スポルトロニック エグゼクティブ(アルファロメオ)2004年7月モデルのスペック・カタログ[10022019] | goo自動車&バイク (53409)

続いては、アルファロメオのアルファ166です。アルファロメオといえば、外車を代表すうる自動車メーカーとして知名度はあるでしょうが、ではどの車種が高いのかあるいは安いかは、知らない人がほとんどだと思います。そのためアルファロメオ アルファ166を乗っていると車通なんだという印象を与えることが多いでしょう。余分な装飾がなくシンプルなフォルムの中にも、大人らしいセクシーさが漂うデザインでオシャレです。スーツを着ていても、休日の普段着でも大人な男を演出してくれるでしょう。

現行の輸入大型車からのおすすめ シボレー トレイルブレイザー

シボレートレイルブレイザー LTZ(シボレー)2009年1月モデルのスペック・カタログ[10052502] | goo自動車&バイク (53411)

続いては、アメリカ車・シボレー トレイルブレイザーです。50代になってもこんな車に乗っていたら、大人になっても家族や友人とお出かけや買い物に行ったり、アウトドアで休日を過ごすワイルドなイメージを人々は感じるでしょう。大型車だけあって、エンジンのパワーも十分ありますし、豪華な内装でドライビング中も楽しい時間を演出してくれます。

国産スポーツカー トヨタ 86

86 GTリミテッド(トヨタ)2015年4月モデルのカタログ[10095676] | goo自動車&バイク (5977)

子供も独立し、自由な時間の増えた50代の男性にはスポーツカーという選択肢もあるのではないでしょうか。往時にはスープラやシルビア、RX-7など各社から多様なモデルが発売されていたスポーツカーも現代においては減少する一方であり、ラインアップされていてもモデル末期であることも多かったのがこれまでの流れでした。そこに登場したのがトヨタ86です。まさに50代男性は現役で乗っていた方も多いと思われるAE86型レビン・トレノのテイストを現代に蘇らせるべく開発されたのがこの車です。車体のベースや水平対向エンジンはスバルのものを用いて開発され、それによる低重心ともあいまって俊敏な走りを提供しています。また、この車の特徴は装備をあえて簡略化することでユーザーがチューニングしたりメンテナンスする楽しみを与えている点です。休日には自分でパーツを交換するなど、走るだけではない楽しみも味あわせてくれます。

現行の輸入スポーツカーからのおすすめ ポルシェ 911

911 911カレラS(ポルシェ)2016年3月モデルのスペック・カタログ[10102953] | goo自動車&バイク (53412)

ポルシェはカイエンやマカンなど人気車種を開発し市場に投入していますが、その中でも王道なのはやはり911。「走る」「曲がる」「止まる」のドライブに必要な基本3要素を純粋に追求したポルシェが誇るフラッグシップモデルです。何度もモデルチェンジを繰り返しており、4代目ではリアのステアリングを強化し、ハンドリング性を強化しています。50代になって、運転することの楽しみを改めて感じたいならぜひおすすめしたい一台です。

現行の輸入スペシャリティーカーからのおすすめ アストンマーティン V12ヴァンキッシュ

V12ヴァンキッシュ ヴァンキッシュ(アストンマーティン)2001年7月モデルのスペック・カタログ[9002839] | goo自動車&バイク (53415)

アストンマーチンは、知る人ぞ知るイギリスの老舗スポーツカーメーカー。歴代のジェームズ・ボンド御用達の車としても知られています。中でも、V12ヴァンキッシュはアストンマーティンの格式高さとスポーティーさを融合した仕上がりになっています。アストンマーティンらしい渋いフォルムや豪華な内装はもちろんですが、最新の技術を投入することで、走行時のパワーと乗り心地を実現している車です。

クラシックスポーツ オースチンヒーレー・スプライト

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趣味の車としてオースチンヒーレー・スプライトはいかがでしょうか。近年は空冷ポルシェを筆頭にネオ・クラシックモデルと呼ばれる70年代から80年代のモデルを中心に販売価格が大幅に上がっています。こうしたモデルではその価格を考えると普段のドライブにはなかなか使いにくくもなっています。そうした中、穴場的存在として注目されるのがオースチン・ミニや今回紹介するオースチンヒーレー・スプライトです。この車はカニ目とも呼ばれたルックスとオープンボディーが特徴的で、メカニズムもシンプルなためメンテナンスする楽しみも味わえます。小排気量のエンジンは最高速こそ現代のモデルにはかないませんが、マニュアルミッションを小気味よく操作し、軽快に走るなど現代にはない楽しみがあるのも事実です。晴れた日にはパートナーと海岸線や高原をオープンドライブするという新しいライフスタイルも提供してくれます。
子育てや仕事に追われた40代から50代への変化は、社会的立場や資産状況など色々な面での変化が多い時期です。こうした時期にこそ自分への褒美として新たな自動車を探すか、忙しさで乗れなかった憧れのモデルに挑戦するか。さまざまな選択肢からご自分のライフスタイルに合った1台を見つけてください。

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