2015年12月27日 更新

日焼け対策に!サンシェードのすすめ

車を運転するにあたり、肌を焼きたくない方にとって日焼け対策はとても大事です。特に、夏場の強烈な紫外線はお肌の大敵であり、なんとしても避けたいと常々思っている方は多いでしょう。そこで、ここではドライブ中の日焼け対策として効果を発揮するサンシェードについてまとめました。

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サンシェードってなんだ?

gettyimages (12317)
サンシェードとは文字通り、太陽の光を遮るものです。一般的にサンシェードと言うと、車のフロントガラスを車内から覆うパネルのようなカーアイテムのことを言います。夏場、強い日差しが出ている時に駐車するとダッシュボードが熱くなってしまったり、紫外線の効果で劣化してしまうことがあります。しかし、サンシェードには日光を避け、車内の温度を上げないようにする効果があります。サイドガラスやリアガラスを覆う取り付け式のサンシェードにも同じように日光を遮る効果がありますが、今回は駐車中ではなく運転中に使えるタイプのサンシェードについてご紹介します。

取り付け式サンシェード

サンシェードには、こちらの「outlook アウトルック 換気ができる車用サンシェイド オートシェイド」のような車内に取り付けて使用するタイプのものがあります。サンシェードの大きさは商品によってまちまちですが、大型のものなら太陽の角度によって付け替えなくて済むのは大きなメリットです。

1つ注意しなければならないのは、このような取り付け型のサンシェードは運転席と助手席のフロントガラス、サイドガラスには絶対に取り付けてはいけないということです。駐車中であれば問題はありませんが、運転中に付けていた場合は運転手の視界を妨げた、という理由から道路交通法違反となってしまいます。

フィルム式サンシェード

後部座席に座っている人は良いのですが、運転手や助手席に座る人は運転中に紫外線に晒されっぱなしなのか……というと、そうでもありません。サンシェードには、フィルムを貼って使用する貼り付け式のものもあります。フロントガラスに貼っても道路交通法に違反せず、取り付け式と同じく紫外線を大幅にカットしてくれる上に夕日などが眩しい時にも効果を発揮してくれます。さらに、一度貼れば交換するまでは付け直す必要もありません。

しかし、フィルムタイプのサンシェードを貼り付ける場合、貼り付ける場所やフィルムの基準が明確に決められています。フィルムは可視光線率70%以上でかつ視認性が確保され、貼られた箇所がフロントガラス上部20%以内に収まっていないといけません。これに違反すると、やはり道路交通法違反となりますが、それどころか車検に通らない可能性すら出てきますので、要注意です。
使い方さえ間違えなければ、日焼け対策に確実に効果を上げるサンシェードは自分のためだけでなく、まだチャイルドシートに座っているお子様がいる場合にも極めて有効です。肌に良くないだけでなく、健康への被害も懸念される紫外線からしっかりと身を守り、快適なドライブを楽しみましょう。

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