2016年1月14日 更新

振袖で車に乗るとき気をつけたいこと5つ

お正月が終わった後すぐのイベントと言えば「成人式」です。中には振袖や袴を着て、成人式会場に車で行く方も多いのではないでしょうか。そこで、今回は綺麗な振袖を台無しにしないためにも、振袖で車に乗るときに気をつけたいこと5つをご紹介いたします。

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乗降中は細心の注意を

もし成人式会場まで送迎をしてもらえる場合は、必ず後部座席を利用しましょう。その際に、頭からの乗り入れは厳禁です。下前側から上前側で左右の袂を重ねて左手で持ちましょう。ゆっくりシートに座ったら、頭をそっと車内へ入れます。降りるときはこの逆の動きです。頭から乗ってしまうと着崩れや振袖のシワの原因になってしまいます。
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車内での過ごし方

車内での過ごし方も注意が必要です。背もたれにもたれかかると帯が崩れてしまい、見栄えが悪くなってしまいます。座席には軽く腰掛けるくらいにしておきましょう。袂は左右で重ねて、ひざの上に置きます。また、走行中は体勢が不安定になると思いますので前座席シートにしっかりと掴まりましょう。移動中は少しの振動でも体勢がつらく感じることがあります。運転手の方にはゆっくりと走行してもらうよう声掛けをすると良いでしょう。
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荷物は先に載せておく

成人式に向かう場合、スマートフォンやお財布など貴重品を持参すると思います。その場合、振袖用のバッグを持っていくと思いますが、小さくても先に乗せておくことが大切です。荷物を持ちながら乗り込んだり、後から荷物を受け取ると着崩れの原因になってしまいます。また、車内ではスマートフォンでの利用は控えましょう。振袖での乗車は安定性が悪く、少しの振動でも体勢を崩しかねません。
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落ち着いて乗ることが大切

成人式当日は道路の混雑や交通機関の乱れが予想されます。成人式は時間に余裕をもって、会場入りすることが大切です。時間に余裕があると、落ち着いて車の乗り入れができます。慌てて、乗り方を間違えると着崩れを起こし、締め直しなど時間を余計に取ってしまう恐れがあります。落ち着いて、乗り入れすることがトラブル防止のコツです。万が一、着崩れや帯が緩んだ場合も想定して、簡単な着付けができる方に送迎してもらいましょう。
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タクシーの呼びかけも注意!?

会場は家族に送っていただき、成人式後は友人とプライベートの時間を過ごす方も多いと思います。そこで移動手段として、最適なのがタクシーです。しかし、タクシーの呼び止めも振袖着用時は注意が必要です。右袖口を左手で軽くつまみ、円を描くように右腕を上げます。袖口が袖と腕が直角になるように意識をすると良いでしょう。こうすると、見栄えもよく、優雅さを保つことができます。
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いかがでしたか。せっかくの振袖を台無しにしないためにも、車の乗り入れは細心の注意が必要です。当日は時間に余裕を持って、行動することが大切です。せっかくの晴れ舞台、優雅な格好を世間に披露し、人生一度の成人式を楽しんでください。

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