2017年7月24日 更新

安全な車7選 日本車で安全な車を調査

国産車、外車を問わず車を選ぶときに気になるのは、やはり安全性ではないでしょうか。不測の事故に遭遇したとき、乗っている車の安全性能によって被害の状況は大きく左右されます。日本車で安全な車を7車種ご紹介します。

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何はなくとも「安全」が一番!

一口に安全な車といっても、各メーカーによって機能に違いがあります。例えば、先行車にぶつからないようにする「自動ブレーキ」、ぶつかってしまった際に同乗者を守る「衝突安全性能」、そしてエアバッグ、サイドエアバッグ等の安全装備です。とは言え、各社とも安全性に取り組む努力や技術の進化により、どんな車でもかなりの安全性能を備えているというのが、最近の傾向です。「安全な車=ぶつからない車」がよいのか、「ぶつかったときに身を守ってくれる車」がよいのかも考えつつ、お目当ての車のカタログをじっくりチェックしたり、ディーラーのスタッフに話を聞いて、自分に合った車を選びましょう。そこで今回は、安全性の高い車を7車種ご紹介したいと思います。

安全な車7選 

レヴォーグ(スバル)

スバルの最大の特徴は、なんといっても衝突回避システム、「アイサイト」です。レヴォーグに搭載されている「アイサイトVer3」は、他のメーカーの衝突回避システムとは、一線を画す性能をもち、より精度の高いシステムとして評価されています。
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IS(レクサス)

トヨタの高級車ブランド、レクサスは、安全性能にもかなり注力しています。特に注目すべきは、その衝突安全性能です。ある程度の衝突であれば、人が乗っているスペースにダメージが及ばないように設計されており、万が一衝突した場合の安全性は、群を抜いているといってよいでしょう。特に2009年以降はボディ各部の補強技術も格段に向上し、非常に剛性のよい走りに仕上がっています。
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ノート(日産)

他社と同じように、自動ブレーキシステムや衝突安全ボディ設計が行われているのはもちろんですが、車の上から見下ろしているような状態で、周囲の状況を確認できる「アラウンドビューモニター」や、車の近くに歩行者がいる場合に人を検知してアラームを鳴らすシステム等、求められる先進技術が集約された1台となっています。
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フォレスター(スバル)

「アイサイトVer3」は、ステレオカメラによって車両や歩行者、自転車だけではなく、白線やガードレール、先行車のブレーキランプ等も検知。エンジンやステアリング、トランスミッションまであらゆる面を制御し、運転を支援してくれます。また、フォレスターにはさらに「X-MODE」が搭載されており、雪道や悪路ではまった時にも、脱出してくれる機能が付いています。
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レガシィアウトバック(スバル)

「アイサイトVer3」の他に、「アドバンスセーフティパッケージ」を装備すれば、事故に遭う可能性をかなり下げることができるでしょう。例えば、真横を走行する車両や後方からスピードを上げて迫ってくる車がいる際に、車線変更をしようとすると、センサーが検知してドアミラーのLEDを点滅させて教えてくれます。また、ライトの「ハイビーム」「ロービーム」を自動で調節、周りの光や後続車のライトの光を自動で軽減してくれる「自動防眩インナーミラー」も付いています。
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インプレッサXV(スバル)

車両前側面の安全は「アイサイトVer3」で、後側面は「アドバンスセーフティパッケージ」で守ってくれます。衝突の恐れがある場合に、自動でブレーキをかけてくれる「プリクラッシュブレーキ」、車線をはみ出しそうになると、自動でステアリング操作をして元に戻してくれる「アクティブレーンキープ」、ペダルの踏み間違いや、シフトレバーの操作ミスによる事故を防ぐ「AT誤発進抑制制御・AT誤後進抑制制御」など、優れた安全機能を備えています。また、2012年12月に発生した中央自動車道上り線の笹子トンネル崩落事故で、通常の車であれば助手席大破でもおかしくない状態でも原型をとどめ無事に走りきった車としても有名です。
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セレナ(日産)

新型セレナには、「自動運転技術プロパイロット機能」が搭載されています。こちらの機能は、現段階ではあくまでもドライバーを補助するための機能ですが、2020年の一般道での自動運転化を目指しているという、これからの進化にも期待できる機能です。中でも注目したいのが、「インテリジェントパーキングアシスト」。ボタンを押すだけで、車庫入れや縦列駐車を自動で行ってくれます。車庫入れが苦手な人も、これがあればどんな状況でもスマートかつ安全に駐車ができます。
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まとめ

車そのものの安全性を重視する傾向は、これからもますます大きくなっていくでしょう。ドライバー、同乗者、歩行者を守り、車を走る凶器にしないための努力は、さらに続けられていくと思います。デザインや走行性能、インテリア、燃費など、車選びのポイントやこだわりは人それぞれですが、やはり安全性は第一に考えたいものです。
(マジョリティ)

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