2015年12月14日 更新

これで居眠り運転回避!ベテランドライバーが行う居眠り対策

「運転中に眠くなってしまった…」ドライバーであれば、誰しも経験があることですね。しかし、運転中の居眠りは事故につながるため、絶対に回避しなければなりません。今回は、ベテランドライバーが行う居眠り対策についてご紹介します。

4,242 views

ガムを噛む

眠気覚ましのガムなどを噛み、あごを動かすと脳の覚醒を促します。また、眠気覚ましのガムには、ハッカなどの刺激物が入っており、こちらも眠気覚ましには有効ですね。ただし、ガムを噛むペースが一定になってしまうと、眠気を誘ってしまう場合も…。眠気覚ましのためにガムを噛む場合は、強弱をつけて噛むようにしましょう。
瓶詰されたカラフルなガム|フリー写真素材・無料ダウンロード-ぱくたそ (3901)

コーヒーや眠気覚まし飲料などカフェインの入ったものを飲む

コーヒーなどにはいっているカフェインは、脳に作用し覚醒させることから居眠り対策に有効です。ただし、カフェインが眠気に作用するのは摂取してから30分後からとのこと。眠くなってから飲んでも即効性はありません。効果が出始めてからは4〜5時間ほど続くそうなので、運転する前に前もって飲んでおくとよいですね。
角砂糖とコーヒー|フリー写真素材・無料ダウンロード-ぱくたそ (3906)

爪の白い部分を押す

爪の付け根の部分の白いところを反対の手の爪できゅーっと押すと、じんわりした痛みを感じます。そんなに力を入れなくても痛みを感じることができ、これがなかなか痛く、痛みによって眠気を吹き飛ばすことができるのです。手っ取り早く眠気覚ましができるため、信号待ちなどでも可能な居眠り対策法です。
女性の手_2|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (3915)

音量を上げて音楽を聴く

音量を上げて音楽を聴くと眠気が吹き飛ぶ場合もあります。リラックスできる音楽だと眠気を余計誘ってしまう危険があるので、激しい音楽を選びましょう。歌詞を知っている音楽だと、音楽に合わせて歌うことで眠気を吹き飛ばすこともできますね。
「音楽」に関する写真|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (3924)

窓を開けて空気を入れ替える

眠いのは、車の中の二酸化炭素の量が多くなっているためかもしれません。窓を開けて、車中の空気を入れ替えると眠気が覚めることもあります。また、寒い時期であれば、窓を開け車の中の温度を低くすることによって目が覚めることもあります。
カリフォルニアの車窓から|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (3930)

駐車して仮眠をとる

「色々な居眠り対策をしたけど、まだ眠い…」そんなときは、車を安全な場所に駐車して仮眠をとりましょう。眠たいままで運転することが事故につながり危険です。15分から30分くらいの短い仮眠でも、効果があります。また、長い睡眠をとってしまうと余計眠くなってしまうこともあるため注意が必要です。長く寝てしまいそうな場合は、寝る前にカフェインを摂取したり、アラームをつけたりして眠るとよいですね。
「駐車」に関する写真|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (3948)

しっかり前日に睡眠をとっていても、運転中に眠くなってしまうことは多々あります。居眠り運転は事故につながる危険が高いため、眠たくなりそうなときにはしっかり対策を行うことが必要です。

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

Car-iの最新情報をお届けします

Twitterでgoo自動車&バイクをフォローしよう!

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

goo自動車&バイク goo自動車&バイク