2016年4月11日 更新

自分でできる!車の窓にスモークを貼る方法

周りから車の中がそのまま見えるのが嫌なので、窓にスモークを貼りたいという方もいらっしゃるでしょう。専門店に頼まなければきれいに貼れないかと言ったら、そうでもありません。コツと下準備さえしていれば、自分でもきれいにスモークを貼ることは可能です。費用もおさえられるので、自分でスモークを貼ってみませんか?

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車の窓にきれいにスモークを貼るための準備

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車の窓にきれいにスモークを貼るには、スモークフィルムだけでなく、しっかりと必要な道具をそろえておくことが必要です。フィルムをカットするためのはさみやカッターのほか、目印を書くためのマッキーペンを準備しましょう。また、しっかり貼り付けるために、台所の中性洗剤と水を混ぜた石けん水、水泡を取り除くゴムへら、フィルムを収縮させるためのヒートガンも必要です。しっかりと石けん水を吹き付けるためにスプレーボトルも用意しておくと良いでしょう。また、どうしてもヒートガンがない場合はヘアドライヤーでも代用可能です。

少し大きめにフィルムをカットする

スモークフィルムを車の窓に貼り付けるための道具の準備が整ったら、次にスモークフィルムを貼り付ける準備をしていきます。正確にカットしてしまうと後でフィルムが足りなくなってしまうことがあるため、はさみなどで少し大きめにカットしましょう。車のリアに熱線のついた窓がありますが、熱線に合わせてカットするのではなく、3~4枚の帯状に数枚カットするとうまく貼り付けることができます。
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フィルム貼り付けの前に窓をササッと清掃

フィルムの準備ができたら今度は車の窓の準備。そのまま貼り付けてしまうときれいに貼ることができないため、軽く車の窓を清掃しましょう。清掃と言っても大がかかりな清掃でなく、タオルでごみを取り除くなど、汚れがしっかり取り除かれれば、簡単なものでも大丈夫です。
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ヒートガンで軽く密着させる

貼りつける窓を簡単に清掃したら、車の窓に石けん水を振りかけ、スモークフィルムを窓に合わせて貼り付けていきます。貼り付けたら、ヒートガンを使って収縮させ、車の窓に軽く密着させるようにしましょう。全体的にヒートガンをあてるのではなく、少しずつ行うのがポイントです。ヒートガンがない場合は、乾きが遅くなりますが、ヘアドライヤーでも代用できます。
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フィルムの裏と表に液を塗布する

ある程度フィルムを密着させたら、一度フィルムを全体がはがれないくらいに外し、裏と表両方に石けん水を振りかけてきます。しっかりと全体にまんべんなく行き渡るように振りかけていきましょう。
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ゴムへらで気泡を取り除きながら密着させる

しっかりと石けん水を散布したら、ゴムへらを使ってフィルム内の気泡や水泡を取り除いていきます。丁寧に取り除いていくことが、フィルムをきれいに貼るコツです。貼り付けの途中で石けん水が乾いてしまったら、再度振りかけて、ゴムへらでしっかり密着させていきましょう。
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端の方を正確にカットしていく

ゴムへらを使ってフィルムを窓にしっかり密着させたら、最後の仕上げです。マッキーペンなどで目印窓枠の端をカットできるように正確に目印をつけていきます。後はカッターでカットして、残りの部分をしっかり密着させればフィルム貼りは終了です。
File:オルファカッター1.jpg - Wikimedia Commons (24007)

車のスモークフィルムを自分で貼るとなると時間はかかってしまいますが、その分費用は浮きますし、自分の車を自分の手で変えるという楽しみもあります。スモークフィルムを変えたい場合は、自分で貼りつける方法も検討してみてはいかがでしょうか。

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