2018年4月25日 更新

セグウェイだけじゃない!かっこいいパーソナルモビリティまとめ

パーソナルモビリティってご存知ですか?バイクでも自転車でも車でもない、歩行とこれらの乗り物の中間ともいえる乗り物です。先進国ではすでに公道での走行可能なパーソナルモビリティ。ネタとして知っていても楽しめる、セグウェイやその他のかっこいいパーソナルモビリティをまとめてみました。

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ご存知「セグウェイ」

gettyimages (27162)
2001年に発表された「セグウェイ」。パーソナルモビリティの元祖ともいえるものです。価格は約100万円。最高時速は20kmほど。立ち乗りタイプで、車やバイクに比べると小回りがきくため、遠くに移動するというよりは、歩いて回るような場所を楽に移動できるというのが魅力です。体力をあまり使わずにゆっくりと移動できるため、観光にも向いています。実際、欧州ではセグウェイに乗って巡る観光ツアーが人気です。
日本ではまだ実験的に公道での使用が認められるようになったばかり。個人が乗れるようになるにはまだ時間がかかりそうです。

立ち乗りスクーター「Steeeva(エスティーバ)」

パーソナルモビリティ - Wikipedia (27166)

「Steeeva(エスティーバ)」は、電動の立ち乗りスクーターともいえるパーソナルモビリティ。札幌のベンチャー企業である「EVさっぽろ」が発売しています。セグウェイに似ていますが、セグウェイは二輪、Steeevaは前後四輪であるため、四輪車として公道を走ることも可能です。上級モデルで時速25kmほど。家庭用電源での充電もできます。折りたたんで車に積むこともできるので、移動した先で利用するなど用途も広がります。

片手で持ち運べる!「Walk Car(ウォーカー)」

"WalkCar" car in a bag / COCOA MOTORS.Inc. Japan - YouTube

"WalkCar" by COCOA MOTORS.Inc. http://www.cocoamotors.com
ココアモーターズ開発の「Walk Car(ウォーカー)」はさりげないデザインで近未来的な乗り物。ノートパソコンほどの大きさで、かばんに入れて持ち運ぶこともできるコンパクトさと軽さが最大の魅力です。ハンドルのようなものはなく、スケートボードのような感覚で、進みたい方向へ体重移動することで操作できるようになっています。価格は約800ドルを予定。最高時速は10km。フル充電で12kmの走行が可能です。120kgまでの重さに対応しています。

電動一輪車「ナインボットワン」

Tu Ninebot One en España - YouTube

El medio de transporte que está revolucionando la forma de moverse por las ciudades. más info: bit.ly/ninebotone-españa
「ナインボットワン」は、自動制御装置を持ち、乗車したときにバランスを保てるようになっている電動一輪車。中国のナインボットが開発しました。タイヤの両脇に足を乗せるペダルのようなものがついた椅子の部分のない一輪車のようなデザイン。初心者用の補助輪をオプションでつけられます。最高時速は約15km。一度の充電で約10~15km走行可能です。10万円台で家電量販店でも気軽に購入できるので、話のネタに試してみては?

電動一輪バイク「ONEWHEEL i-1(ワンホイール)」

座って移動できるパーソナルモビリティ「ONEWHEEL i-1(ワンホイール)」は、世界初の4つの特許技術を搭載した電動一輪バイクです。ハンドルを切って旋回することもできるほか、乗ったまま静止、バックなど自由自在に動けるのが魅力。ハンドル、ブレーキ、アクセルで思った通りに進むため、操作も簡単で、誰でもすぐ乗れるようになる手軽さもメリットです。製作したのは、国内のベンチャー企業ワンホイール。最高時速は約20km。1回の充電で15~30kmの走行が可能です。
さまざまな種類があるパーソナルモビリティ。歩行感覚で移動できるものから、車タイプやバイクタイプなど、種類も豊富です。公道走行可能なものもありますが、まだ規制も多いパーソナルモビリティ。誰もが自由に乗れるようになるといいですね。

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