2016年3月16日 更新

あの標識なんだっけ!? 復習したい道路標識8選!

免許取り立ての頃はしっかりと勉強したので覚えているはずですが、ほとんど見ないような標識なんてのは忘れていても仕方ありません。日頃から運転している人でさえ忘れることもあるので、ペーパードライバーならなおさらです。そこで、ここでは復習しておきたい道路標識をまとめました。

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通行止め

日本の道路標識 - Wikipedia (19946)

道路標識と言うと基本的には自動車や二輪車などに関係してくるものですが、歩行者にも関係してくるものがあります。その1つがこちらの「通行止め」。歩行者、車、路面電車の全ての通行が禁止されますが、免許をお持ちでない人はこの標識の意味を理解していない方も多いかもしれませんね。

指定方向外進行禁止

日本の道路標識 - Wikipedia (19959)

よく見かけるこちらの標識は「指定方向外進行禁止」。つまり、矢印が示す方向以外に進んではいけないという標識です。たとえば、この標識で言うと十字路になっていたとしても左折か右折しかできません。直進してしまうとその瞬間に道路交通法違反なので、割と重要度が高い道路標識と言えます。

一方通行

日本の道路標識 - Wikipedia (19985)

ひとつ上でご紹介した「指定方向外進行禁止」と似ているために混乱することも多い「一方通行」の標識。青の背景に白文字で矢印方向……とここまでは同じですが、一方通行は四角い標識、指定方向外進行禁止は丸い標識になっているため、そこで判断することができます。その名の通り、進行方向を制限する標識ですね。

自転車以外の軽車両通行止め

日本の道路標識 - Wikipedia (19933)

一見、昔の大砲のようにも見えますがこれは「自転車以外の軽車両通行止め」という道路標識です。その名の通り、リヤカーや人力車の通行を禁止している標識ですが、街中ではそれほど気にする必要のない標識でしょうか。ただ、もしリヤカーなどを使う場合があれば注意しなければならない標識ですね。

駐停車禁止

日本の道路標識 - Wikipedia (19974)

駐車のみならず、停車することも禁止するのがこちらの「駐停車禁止」の標識。簡単に言うと駐車はドライバーが車から降りて車を停めること、停車はドライバーが車内にいたまま車を停めることですが、その両方が禁止されています。

徐行

日本の道路標識 - Wikipedia (20000)

看板にも書いてあるように「徐行」を表す標識です。徐行とは車両がすぐに止まることができるくらいのスピード……と定義されている、割と曖昧なモノ。「車両」と定義されているので、つまりこの標識がある所では自動車だけでなく自転車もすぐに止まることができるスピードでなければいけないということですね。

最高速度

日本の道路標識 - Wikipedia (20012)

運転する人ならば、まず忘れることはないであろう「最高速度」の標識。50ならば時速50kmまでと制限されますが、そのスピード以下で道路を走る人はなかなかいないのが実情ですね。ちなみに、公道から他の車両や人が自由に入ってこれない、サーキットなどの私道ならば道路交通法は適用されないので、どんなに速度を出してもOKです。

横風注意

日本の道路標識 - Wikipedia (20008)

鯉のぼりのようなふきながしがやたら印象的なこちらの標識は「横風注意」。高速道路などを走るとよく目にすることができますが、黄色で表示された標識は特に注意を要する「警戒標識」とされています。この標識を見たら心持ちハンドル操作を慎重にする必要がありますね。
ベテランドライバーでも慣れない道を運転する時は普段運転する以上の注意が必要ですが、そんな時によく知らない標識が出てきたらとても焦るものです。ましてや、運転経験が浅いドライバーなら言うまでもないでしょう。数年に1回くらいは、道路標識を復習してみるのも良いかもしれませんね。

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