アウディ S4 2021年モデル

アウディ S4 2021年10月モデル

アウディA4シリーズのフラッグシップモデル、セダンタイプの「S4」とステーションワゴンの「S4アバント」。エンジンは、新開発の260kW(354馬力)、3.0TFSI V型6気筒DOHCインタークーラー付ターボチャージャーを搭載。8速ティプトロニック、クワトロ(quattro)フルタイム四輪駆動システムを採用。「Bサイクル」と呼ばれるアウディ独自の燃焼方式を採用しており、従来型に対しパワーとドライバビリティを大幅に向上させる一方で(パワーは15kW/21馬力、トルクは60Nmアップ)、燃料消費も低く抑えた。同時に過給方式も、従来のスーパーチャージャーからターボチャージャーに代え、トルクとレスポンスを改善。シリンダーブロックをアルミ化するなどして、エンジン単体の重量を従来型比14kgも削減。エクステリアは、ボンネットの先端に往年のAudi quattroを彷彿とさせるスリットを備え、前後バンパーやエアインレット、サイドシルなどを専用デザインとすることで精悍さと上質さを向上。19インチアルミホイールを標準装備した。さらに、ブラックを基調としたインテリアは、カーボンアトラスデコラティブパネルや専用スポーツシートなどによりスポーティさを演出。ベースの「アウディA4」よりも車高を低めたSスポーツシャシーやダンピングコントロールSスポーツサスペンションにより、俊敏なハンドリング性能を実現した。今回、価格変更を行った。左右ハンドルの設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
ベースグレード 2994cc FULL4WD 9,100,000円
アウディ S4 2021年1月モデル

アウディA4シリーズのフラッグシップモデル、セダンタイプの「S4」とステーションワゴンの「S4アバント」。エンジンは、新開発の260kW(354馬力)、3.0TFSI V型6気筒DOHCインタークーラー付ターボチャージャーを搭載。8速ティプトロニック、クワトロ(quattro)フルタイム四輪駆動システムを採用。「Bサイクル」と呼ばれるアウディ独自の燃焼方式を採用しており、従来型に対しパワーとドライバビリティを大幅に向上させる一方で(パワーは15kW/21馬力、トルクは60Nmアップ)、燃料消費も低く抑えた。同時に過給方式も、従来のスーパーチャージャーからターボチャージャーに代え、トルクとレスポンスを改善。シリンダーブロックをアルミ化するなどして、エンジン単体の重量を従来型比14kgも削減。エクステリアは、ボンネットの先端に往年のAudi quattroを彷彿とさせるスリットを備え、前後バンパーやエアインレット、サイドシルなどを専用デザインとすることで精悍さと上質さを向上。19インチアルミホイールを標準装備した。さらに、ブラックを基調としたインテリアは、カーボンアトラスデコラティブパネルや専用スポーツシートなどによりスポーティさを演出。ベースの「アウディA4」よりも車高を低めたSスポーツシャシーやダンピングコントロールSスポーツサスペンションにより、俊敏なハンドリング性能を実現した。今回、価格変更を行った。左右ハンドルの設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
ベースグレード 2994cc FULL4WD 8,970,000円