アウディ S8 2006年モデル

アウディ S8 2006年6月モデル

アウディはそのハイパフォーマンスモデルに常に「S」の文字を使用してきた。総てのSモデルには、伝統的に非常に高性能なエンジン、クワトロ・フルタイム4WDシステム、そしてSモデル独特のデザインが採用されている。新型アウディS8は、東京モーターショーで発表された、アウディの歴史で初めて10気筒エンジンを採用するモデル。FSIガソリン直噴エンジン技術により、この新型5.2L V型10気筒エンジンは、7,000rpmで最高出力450psを発揮、最大トルクの55.1kgmは、わずか2,300rpmという低い回転速度ですでにその90%を発生する。最新世代のクワトロ・フルタイム4WDシステムと6速ティプトロニックオートマチックトランスミッションの組み合わせ。また、アウディ独自の軽量なASF(アウディスペースフレーム)コンセプトを採用したアルミボディを組み合わせた。インテリアには、デンマークの最高級音響機器メーカーであるB&O(バング&オルフセン)が初めて開発した専用「B&Oアドバンスドサウンドシステム」を標準装備する。スポーツアダプティブエアサスペンションに、Sスタイリング20インチアルミホイール+265/35R20タイヤ装着する。左右ハンドル設定。

  グレード名 排気量 駆動 燃費 価格
ベースグレード 5204cc FULL4WD 14,600,000円